| LOSO Live at Hollywood/Rachada 2002/MAR/21 |

昨年暮れの警察騒ぎにも懲りず、LOSO再びハリウッドに堂々登場。その後バンコクのディスコは2時まで営業できるようになったので多少条件はよくなったかも。メンバーらとは楽屋で待ち合わせ。私のほうが少し早く着いた。 セークのギターを観察。というのは、今のモデルはもうタイでは入手不可能だからアメリカに直接オーダーしなくちゃならないそう。それでアメリカのカタログと見比べてみたんだけど、ちょっと違う。ピックアップの位置とか星マークの大きさとか。しかしきったないなあ。フレットの隅に汚れがこびりついてる。ビールとかかけちゃってるしね。と、ギター担当スタッフがやってきてそのセークのギターをむんずとつかんで持っていってしまった。もう出番だよ、って。 |
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| うおー外はすごい熱気。パンティップに踊りくるう。そういやいつも終盤にやってるクーイラックチャンバーンマイが早かった。3曲目くらいだったろうか。少し曲順を変えたようだ。そしていまだに健在チャンルータァーオリジナルバージョン。 セークの前は日本人のファンがたくさんいるよう。日本は今日から連休らしい。 カラバオの曲が始まると、ここはタイ人の出番。ラットが歌った。ヤイもノリノリ。 |
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| セークが面白いことを。 それではフランスからのゲスト、ムッシューラットの登場です。 ラットがマイクに手をかけ、そこでフォントックのセリフ「サリュ・・・・」が。うわー、本当にラットがしゃべってるみたい。おかし---!! 続いてタァーチョープナーイ。前に比べるとラットやヤイが歌うことが多くなったなあ。 |
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| 今日のヤイはどうしたんだろう、って言うくらいすごく張り切ってる。ドラムセットの、とくにシンバルみたいなのをカンカン鳴らしてかっこいい。 |
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| 例のヘビー目なのが来たと思ったらハリウッド名物ジミヘン登場。Purple Haze。この手の曲は田舎ではあんまし通用しないのか、最近はバンコクのディスコでしかやらない気がする。 |
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| いつもならこの辺でパンティップ、となるところだけど今夜はちょっと長めにやるらしい。ヤイとラットが休憩に入った。そこでセークは一人でマイクロのチャイソームソーム。これもライブの定番になったな。 そして女子悲鳴もののクーンチャン。曲の途中からドラムとベースが静かに入る。 |
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| 私はステージ裏の横で見てたけど、ちょっと写真をとりに前に出た。ら、セークに見つかってしまい、このカメラ目線の俺を取れ、風の仕草。 |
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いぇーい、今夜のライブは長いぜー。1時半を過ぎた。12時ちょっとすぎに始まったから、やっぱし長い方。チャイサンマー、モーサイ、もうリストの曲は全部終わってるのでセークの合図で進めていく。珍しくチャカヤーンシーデーンで盛り上がったと思ったら曲が終わってすぐにDJが「コープクンカー!今夜のコンサートはこれにて終了でーす」ってダンスの曲を大音量で流し始めた。セークら苦笑いでおとなしく退散。まあ前例があるからね、この調子でまた閉店時間すぎてもやめないんじゃ、ってのを店側は心配したんでしょ。 楽屋ではメンバーら自身ブーイングの嵐。ヤイなぞおいおいなんで最後パンティップで締めさせてくれないんだよー。あれじゃあ尻切れトンボだよー。ラットもセークおまえなんでパンティップやらなかった。セークはだってよー、DJが強制的に止めさせたんだものなー。やっぱ最後パンティップじゃねーとだめだよなー。最後の曲がよりによってチャカヤーンだなんて。でもみんなそんな深刻ではなく、機嫌よく帰ったのでした。 最後に私からPラットへのコメント、「ピー、フランス語うまいね(爆)」 (おわり) |
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