| LOSO Live at Dance Fever/Bangkok 2001/MAY/10 |

せっかくの誕生日だったけど仕事が忙しく、銀行待ちと炎天下、電話の連続で体ぼろぼろ。 それでも行った、ラチャダのHollywoodでのLOSOライブ。女友達と2人だけ。 女の子だけでディスコ行くなんてはじめてかな。 ライブが始まったと同時にステージの前へ。セーク側をゲット。 お!ヤイがバンマスのプレゼント、「龍」のTシャツ着てる。 それにセークもこないだ別のファンからもらったTシャツだ。 Quicksilverのなんてセークが自分で買うわけないじゃん。 メンバーが定位置につくなりセーク、「また来たよー、サワディーカーップ!」 私は思わず大悲鳴、きゃああああ。セークがすぐNgaamだと気づき、目で合図。やったあ。 おなじみ「カオマールーイ」、「マイワーン」。 ライブでのマイワーンはCDみたいにすぐ始まるんじゃなくて、一応みんなでカウントを ワン、ツーと8までとってからスタート。 曲の途中で大きな花束を持った女の人が私の隣に来た。セークもそれに気づき、スマイル。 曲が終わり、MCで「今日は僕の昔の彼女が来てます。昔は彼女だったけど、 今はいい友達です」と花束を受け取る。 ちょっとかわいい感じ兼ボーイッシュな雰囲気もある、 なるほどセークになかなか似合った人かも。 その彼女は新しい彼氏と来たらしく、その後も私の隣でずっとライブを見ていました。 LOSOLANDから、「モーサイ」と「コンバー」、「ハイルーワーヤンラッカン」。 ずうっと一緒に歌ってた私はセークを見るたび何度も目が合い、 その都度にっこりしてくれました。 そして一段落の後、思わずぎゃあーー、と大悲鳴を上げると、セークも笑いながら、ギャーオ、 Ngaam:ギャアアアー セーク:アーーーオ Ngaam:キャアアアア セーク:アアアアーオ との掛け合いが続いてしまった。ははは。目立っちゃったじゃない。 その後古い曲を、と「マイターイロークタァー」。みんなで大合唱。 今回最前列はあんまし混み合ってなかったけど、そのうち高校生男子グループがやってきて 「メー」をリクエスト。セークもじゃあ「オーダーどおりに」と。やさしいねえ。 このとき、クラーンとも目が合い遠いながらも「イェイ」とあいさつ。 私もラーメン頭をかき分けオデコを見せて答える。 曲が終わりセーク、と呼びかけるとうんうんってにこにこしながら見下ろしてくれた。 なんか今日はサービスがいいのお。 さっきの高校生がセークにピックをねだる。で、すぐに投げてくれた。 私もほしかったけどキャッチできず。見事ゲットできたボーズ君 「でもこれ、ピーセークまだ使ってなかったかもね」と苦笑い。 きっと学校の後にギター弾くのが趣味なんだろうな。がんばってくれい。 いつもよりちょっと早めに「クンタァー」、「ヤークヘンナークン」あたりが来た。 ギターソロのとき、セークとクラーンが入れ替わった。チャンス!と思ってたら なんとクラーンの方から私に向かって「ハァイ」とベースの手を止めて言ってきた。びっくり! 続いてはヤイの歌を、とこの間も歌った田舎調の曲。 私の位置からはあんましよく見えなかったけど、セークがヤイの近くでギターを弾きながら ヤイを見守ってたみたい。友情だね。プアンターイだよ(笑)。 1時間を過ぎたかな、セーク、クラーンが休憩。 どうかこの間にヤーバーいことしませんように。 ヤイは一人でがんばる。きっと「龍」のTシャツも汗まみれだろうな。 そのうちすぐにクラーンが戻ってきてベースをがんがん弾き始める。 うわー、かっこいいじゃない。ノンストップで激しい目の田舎風のとを繰り返し、拍手喝さい。 そういえばクラーンもステージの真下のだれかに向かってよく話しかけてる。 なんだろ、ファンサービスデーかいな? セークが戻ってくる。と同時にヤイが休憩。 さっきの高校生がドラムスティックをくれとせがんだけどだめだったみたい。 実は準備のとき、アコギがチラッと見えたのでちょっと期待。次かな? でも抱えてきたのはいつもの白のストラト。 セークはちょっと英語の歌を、とベースとギターだけでDIDOのThank You。 途中でヤイが戻り、静かなイメージだった曲が変わった。 セークの早弾きを機材の間からじっとのぞきこむ。 それがなんか聞き覚えのある曲のイントロになった。あーNIRVANAだね、 と思ったらまた変わった。そして別の英語の歌(いつもやるやつ)を歌い出した。 そろそろ終盤かな、今日はいやに長い。 でもまだまだ終わらないんだな。ついにエレアコ登場。お、ラオレナーイだ。 きゃあああ、っていつも一番に叫んでる気がする。だってみんな反応が悪いんだもん。 私、LOSOの早押しクイズなら負けないよ(笑)。あ、またセークに見られた。 プアンターイ、タロートパイ♪と歌うところで昔の彼女が 「チンループラオ?」となんども突っ込む。笑うセーク。 アコギのまま、タァーパンチャイ、ヤークダイインワーラッカン、クーンチャン、アライゴヨーム。 このとき私の隣にでかい男が割り込んできた。なぜか一緒に歌おうよ、と誘ってきた。 セークの「コープクンクラーップ」で終了。結局ライブは2時間も! 去年のHollywoodも2時間だった。太っ腹だなー。 最後に恒例のお土産配りしてたけど、わたしは参加せず。 やっぱりバンコクでやるライブは一応「都会」を意識してるみたいな選曲だったかも。 英語の出没率も高いし。 一緒に行った友達はLOSO聞くの初めて。で、「あんた、LOSOのなんなの?」って。 スタッフか?さくらか?友達?身内? *写真1枚だけです。すんませーん。 |
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