| LOSO concert for friends 2001/NOV/10 |

| いよいよコンサートも終盤へ。 セークのダウンピッキングからまた「パンティップ」が始まる。しかしこれはアルバムのバージョンのそれとは違う。テンポが早く、出だしからセークがシャウト気味に歌うバージョンで、MORE MUSICのHPでは「パンティップ(punk version)」として紹介されている。最近のツアーでは1曲目がアルバムバージョン、最後にこのパンクバージョンで締め、というのが多いらしい。 |
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そして「クンタァー」。間奏の時にステージ左端のスピーカーによじ登るセーク。モニターの上でいろんなポーズを取る。降りたと思ったら今度は反対の右端のスピーカーの上に。 |
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クンタァーが終わっても間髪をいれずにそのまま次の曲へ。ラットがベースのリフを刻む。セークが「I need youuuuu!!」と叫ぶ。そう、曲はもちろん「ヤークヘンナークン」。大観衆による「I need you!」「want you!」というシャウト。メンバーも観客も超ハイテンションだ。 曲が終わると、ステージ真ん中にギターを置いて、ピックアップにマイクをあてノイズ音を出すセーク。そして一本ずつ弦を切っていく。全弦切ると、セークもヤイもラットもステージから去っていった。 |
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当然ながら、アンコールを求める「アウイーク!アウイーク!」というコール。どんどんその声が客席の中に広がっていく。 |
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| しばらくして、大歓声に包まれながらセークがアコースティックギターを持って一人で出てきた。そして弾語りで歌い始めた曲が、アサニーのソロ曲「コンスッターイ」。歌いながらちらちらとステージ脇を見るセーク。そう、その視線の先にアサニーがいることを私は知っている。サビは観客による大合唱となった。「ピーポム!」と叫ぶ観客もたくさんいる。 歌い終えたセーク、「実は今日はピーアサニーもここに来てます。ピーアサニーにも大きな拍手を!」 大歓声につつまれる会場。しかしピーポムにはピーポムなりの考えがあって、どうしてもステージの上に顔をだそうとはしなかった(詳しくはDigest versionの方を)。 |
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「今日この僕をこんなに幸せな気分にさせてくれたみんなに本当に感謝します」 次の曲もセークがそのままアコギで1人で歌い始める。「マイトンフアンチャン」だ。ヤイとラットも途中から現われ、セークの両脇に立ちみんなと一緒に手拍子。 |
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いよいよ本当に最後の曲。「次の曲は僕は歌わないで、みんなが歌うっていうのは?ディーマイカップ?」とセーク。観客はもちろん「ディー!」と答える。「ローン“KARAOKE”ナカップ。プレーンアライディーカップ?」 観客は「テーブカーッチャイ!」とか「ローイイムナックスー!」とかみんな思い思いの曲名を叫ぶ。 |
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そんな中、セークがある曲のイントロを弾きはじめた、、、、「アライゴヨーム」のイントロだ!。観客も大歓声。1番の歌詞を歌い終わったところで、セークが後ろにいたスタッフと目で何やら合図したかと思ったら、、、なんとステージから飛び降りた!そして観客席最前列の鉄柵の前までやって来て、必死に手を差し出すファンに握手したりして答える。もう最前列付近はパニック状態だ。ギターソロもステージ下で弾いた。再びステージに上ると最後はセークも観客と一緒に歌う。 |
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そして全26曲、約2時間半におよぶコンサートが終了した。コーコープクンとしてスポンサーの名を告げるセーク。そして最後に「コーコープクンピーポム・アサニーチョーティクンカーップ!コープクントゥックコンカーップ!」3人並んで観客に挨拶する。そしてバンザイ! |
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このまま楽屋に戻るかと思いきや、なんとヤイとラットも先ほどのセークのようにステージ下に飛び降りた!。握手&サイン攻めにあう2人。 |
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