LOSO
concert for friends
2001/NOV/10
part4



report by SIAM


セークがアコースティックギターに持ち替えた。さっきバックステージで見た弦楽隊もここで登場。バイオリンやチェロなど、8人ほどいたかな。曲は「
クーンジャン」だ。スクリーンに満月の絵が映し出される。ギターソロの代わりに、なんとサックスの生演奏によるソロ。ストリングスも加わってアダルトなアレンジとなっていた。
最後の歌詞を「ボークワーラック ムゥアンクーイ ユーナイオームケーン、、、セークLOSO♪」と変えて歌ったセーク。これには観客も大声援!




続いて今度はアコースティックの12弦ギターに持ちかえるセーク。「
マイターイロークタァー」だ。これもライブでは定番の1曲だが、弦楽隊を従えての今夜のバージョンはいつもと違う。まさにアルバムそのままのバージョン、セークの弾語り&ストリングスによる演奏だ。これには大感動。2番の歌詞からはいつものようにフェイクして歌った。



またエレキギターに持ちかえるセーク。ヤイと目が合ったら、親指を立ててこちらに向けるポーズをしてきた。もちろん同じポーズでヤイに返す。

次の曲は1stアルバム収録の「
クンルゥクライ」。これは珍しい!この曲演奏するのは彼らも数年振りなんじゃないかな?私ももちろん始めてみたけど、Heavyでかっこよかった。最後はセークのギターソロが大爆発。




「1、2、123、、」というヤイのカウントで「
タァーチョープナーイ」が始まった。ラットもヤイも、そしてセークも歌う。個人的にはこの曲は「The RED Tour」が終わっても今後ずっと演奏し続けて欲しいな。





セークが「
I WANNA LOVE YOU!!」とシャウトする。この曲をライブで聴くのは1999年に初めてLOSOライブを見たとき以来。しかも当時は「クンタァー」と「マイトンフアンチャン(ドードver)」とのメドレーだったから、フルバージョンで聴くのは初めて。




「I WANNA〜」が終わると、そのままヤイのドラムソロへ、さらにラットのベースソロ。特にラットのベースソロは珍しいかも。ステージ真ん中に立ち派手なアクションをとるわけでもなく地味に演奏するラット。



セークも再びギターも持って登場。曲は「
チャイサンマー」だ。今夜はピアノも生演奏、しかも弦楽隊も参加。このストリングアレンジバージョンのチャイサンマーがドラマティックになっていて鳥肌もののかっこよさだった。(VCD要チェック!)。
ヤイがゆっくり4カウントを取る。弦楽隊が「クーイラックチャンバーンマイ」のイントロを弾きはじめると物凄い大歓声!新作アルバム「ポックデーン」の中でもこの曲がタイでは一番人気かも。もちろん最初から大合唱。


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