LOSO

Live at COOL BAR
2001/MAY/15



LOSOライブ&MOSO活動レポート 2001年5月15日
-クラーンとの熱い夜ー


report & photo  by Ngaam

また行ってしまった・・・・
今度こそは何らかの理由でいけなくなるだろうと思ってたのに。
友達と会場のCoolBarにタクシーで乗り付ける。
店は座ってご飯も食べれちゃうようなところ。
あーなんかいい感じじゃない、とボーっとしていたら、誰かが私を呼んでる気がした。

振り返ると、
な、なんとクラーンじゃ!

屋外の席で友達らとビールを飲んでいた。私が近づくといぇーーいと握手をしてきた。
お、酔ってるねえ、顔赤いじゃん。クラーンは2人とは別にマイカーで来たのか。
おーいきなりやらかしてしまった、と思いながら会場に入る。
せまい!ステージの前はいっぱいだったので隅っこの窓際に座る。
するとまもなく目の前をヤイが通り過ぎたので合図すると、「オウ」と返事。
2人も来たらしい。
ところでセークはどこだ?まだロットゥーの中かな?
ねえセークどこ?と聞くとクラーンが、ああ、前の席だよ、と教えてくれる。
あ、いたいた。アコギ弾いてるじゃない。邪魔しちゃ悪いかな、と思ったけど
中をのぞいたときセークが気づき、「やあ」とにっこりしてくれた。
今日のセークもなかなかよろしい。



夜の11時40分。そろそろライブが始まるのか、
セーク、店の守り神に小さくワイをして裏のトイレに行く様子。
ライブはほとんど段差のないステージでかなりアットホームな雰囲気。
何でもこの店、LOSOの友達がやっているらしい。
珍しく
マイワーンからのスタート。みんなほとんど座って聞いている。
曲の流れはいつもと同じかも。
ハードな曲になるとみんなステージの周りに集まってきたのでこっちも遠慮なくシャウト。

ソムサーン、のときに見覚えのある男がマイクを取った。テンだ。LOSOの親友。
いつかもHollywoodでのライブのとき彼がステージに乱入したっけ。(→写真
テンはセークがLOSOデビューする前からの友達だ、といっていた。
それに、いつかクラーンも休みの日はテンとサッカーをするといっていたっけ。
セークは、今日は友達らがいっぱいいてうれしいよ、といった。

テンが真後ろを通ったけど、あえて何もしなかった。
本当はね、握手とか写真とか、でも面識ないし・・・・今度LOSOに紹介してもらおう。




DIDOの
ThankYouもヤイのボーカルも、みんな同じのばっかだなあ。
後半アコギが登場したけど、これもこないだと選曲はまったく同じ。
なので詳しいライブの内容は前回のレポートをどうぞ。

そういやこないだもいたイスラエル人5人組(今回は5人いた)が来てて、
何かにつけ、LOSO、LOSO、LOSO、と叫んでいた。彼らかなりのLOSOファンらしく、
マーハオクルアンビンなんかかなり完璧に歌っててびっくり。タイに住んでるんだって。

途中クラーンから順番に休憩。ヤイは奥の席で。
セークはギターを置いてビールをあおる。
クラーンが休憩から戻るとき、私の後ろを通りながら
「アノーアリガト、スミマセーン」
と言っていた。


ライブが終わって友達らと飲むのかな、なんて思ったらそうでもなく帰る準備をしている。
疲れるもんね。私も今回はあっさり帰るつもりでスタッフらに挨拶をした。
セークが日本人や例のイスラエル人らの写真攻めにあっている。
遠くから手を振ると、またな、って感じで答える。
そしてイスラエル人集団のターゲットはヤイに。英語つらそうにしてたかと思ったら、
今度は私のほうに向かって歩いてきて

ヤイ:「ねえ今日のどうだった?、あれ、Ngaamなんか疲れてない?」

って。Ngaam「疲れてるよ、だって昼間の仕事がハードだったんだもの」
そして「ねえヤイ、今日の選曲こないだとまったく同じじゃん、そろそろ飽きてきたよ。
たまには変えようよ」

ヤイ:「そうかあ、でもさ、あと3ヶ月くらいかなー、LOSOのちょっとした
プロジェクトでまたアルバム出すんよ。ゆっくり目の曲が多いんだけど」

と、お得意のクレーム処理(笑)。
Ngaam「どんな感じ?ルアムヒット?バラーン(バラード)ばっかり集めたとか?」

ヤイ:「いや、バラーンってわけでもなくて、もちろん全部新しい曲、
でもね、プレーンチャーチャーなんだよ。Ngaamどんなの好き?」

Ngaam「私はもうロックロックした早い曲も好きだけど・・・」

ヤイ「それ、エージーリスニングっていったらいいかも」

へえ、そうなんだ。ヤイの情報だからたぶん本当だと思うけど、皆さんお楽しみに。



イスラエル人は引き続きクラーンに攻撃。
途中、クラーンと目が合ったら困ったような顔してた。
「テンキウ(ThankYou)!」と聞こえておかしかった。
するとクラーン彼らの攻撃から逃れてうれしそうに近寄ってくる。
あれ、近寄ってくるスピードがいつもと違う。しかも両手を広げて・・・
がしっ、あちゃーーーーなんとクラーンと抱き合ってしまった(爆)。
しかもかなりぎゅっと。ほおずりどころじゃないじゃん。いやーん、うれしい(笑)。

クラーンに「ねえ次いつライブあるの?また行っちゃうよ」
クラーン「ええっと、23日かな?明日はシーラチャなんだ」
Ngaam「そうかあ、じゃあ23日にまた会おうね」
クラーン「うん、OK」

おまけ:クラーン、髪はジェルか何かでバリバリ。


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