LOSO
Live at Diamond/Chanthaburi
2001/OCT/6




2001年10月6日 チャンタブリー リッチーパブ(旧ダイアモンド)
-彼らの故郷がこんなとこに!-


report by N'gaam


なんとか12時前会場に着いた。5ナーティーが聞こえる。多分まだ始まったばっかだな。ステージがいやに広い。観客も盛り上がりの真っ最中という感じ。機材スタッフの横に滑り込む。オーよく来たねー。


相変わらずセークのほうを向いて演奏しているラット、すぐ私に気づいてニコニコしている。曲の進め方は昨日(バーンコンタイ)と同じかな。しかしここも盛り上がるなあ。みんな歌えるし、地方だからって馬鹿にできないのう。ステージも広いが客席も広い広い。遠くまで人の影が見える。

途中の曲でセークに見つかり思い切り指差し攻撃をくらう。それをそらすためにホラホラ、バンマスだよ、と仕向けるとバンマスを見たセーク「アーーオ」とシャウト。ははは、おもしろ。

なんか変なところで「それでは最後の曲を」ってパンティップ。え?もう終わり?なんでも警察が見張りにきてて時間とおりに終わらせるらしい。例の3曲も演奏せず。



楽屋には関係者じゃない人までいっぱい入ってきてた。LOSOらの休む場所がない。サイン握手攻撃は半端じゃない。それでもバンマスを見つけるとウェルコーム トゥ タイレーンなんていってるセーク、おもしろー。サイン攻撃はきりがないので移動することにした。私らも便乗させてもらう。でも車が走り出してもずっと付いてくるファンら。セークもできる限りそれに答えようとしている。みんな純粋にLOSOが好き!が顔に出てる。感動!!

ヤイが福岡でラーメン食べたからお礼にタイのラーメンをご馳走しよう、という。なんてことない、バミーのこと。それも屋台の。

チャンタブリーってLOSOにとってははずすことのできない思い出の地らしい。みんな俺が住んでたのはここだ、あそこだ、って指差して教えてくれる。セークなんか、ここは俺が生まれて初めてコンサートしたところだよ、って。へぇー、知らなかった。意外な事実発見。

で、例のバミー屋も、その思い出時代にヤイが見つけたとっておきの一軒らしい。バミー以外にもうまいものがある一角で、みんな目をきらきら輝かせてあっちこっち歩き回ってた。いろいろ食べたのにヤイはおーまだ飯くいて-なんて市場をうらやましそうに見てる。食べたきゃ食べなよー。

そしたらパートンコーが絶品の屋台があることを思い出したらしく、記憶をたどってソイを進む、あった!あーああんなに買っちゃって。袋いっぱいのパートンコー。
Ngaam:ヤイ、太るよ!!ほらここにもSIAMが買ってきたおやつがあるんだから!
♪ナーイコンチャアロイカップカノムティチャンソンマー♪
とタァーチョープナーイの一部をもじって歌って見せる。それをラットが気に入ったようで
ラット:オーホー、Ngaamはまったく・・・・
とめちゃくちゃ喜んでた。

おわり


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