| LOSO Live at Coliseum 2002/APR/18 |

前日まで日本に行っていた私。この帰国中にLOSOらやスタッフ連中にいろんなものを「買ってきて」と頼まれていた。中でも一番大きなのがセークサン氏お買い上げの”Digi-Zo”(エフェクターつきエレキギター)。以前私のDigi-Zoを見てすごく欲しがったので、今回わざわざ持ってきてあげたという。モデルチェンジをしたDigi-Zoはエフェクターの種類も増えリズムマシーンがついたりでかなり遊びがいがある。セークはうれしそうにいろいろいじってみて、今度オフになったらこれでうんと遊ぶぞ、って。 コリシアムはみんなちゃんと席に座ってご飯を食べながらショーを見るようなところ。でも出演者がLOSOとなるとどうなんだろう。メンバーらがステージに出て行ったので慌てて客席に移動。わーさすがにここの客もパンティップだと立ってるよ。あんまし広いところじゃないけど3階建ての客席が一気に盛り上がるとなかなか迫力もの。 |
|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
しばらく見ていたらLOSO関係者の間である意地悪を企画。セークにリクエストしてやろうでないの、とのこと。紙に「ダーリンへ お願いだからP-Pomの”ヤークダイインワーラッカン゛歌ってね、絶対だよ ○○○より」と書いた。そして、Ngaamこれをセークに届けてきて、って。おいおい伝書鳩じゃないよとか思いながらセークの足元に持っていってやったら私のリクエストだと思ったみたいで一瞬「ギャは」とか笑った。 |
|
![]() |
![]() |
この手の店では珍しく、セークが休憩に入ってる間にドラムとベースのソロ。ラットは相変わらず地味目だったけど、フォントックのときにフランス語講師のアーチャーン・ラット、って紹介されたあたりからノリノリ。 |
|
![]() |
![]() |
セークが休憩から戻り、コリシアムの壁に彫り付けてある人間の顔を見て「おー、この顔はタークシン・チンナワット・・・・」とつぶやく。その間にもリクエストが次から次へと寄せられ、一番前の坊主らはしきりに「トゥックロムハーイチャイ」を歌えと。セークは小声で「トゥックロム〜」はもう歌詞忘れちゃって歌えないよ、って。もう一方から「ローイイムナックスー」との声があがると、よし、ローイイム行こう。1コーラスだけでいいかい、今日はいろんな曲をじゃんじゃん歌いたいんだ、と。続いて「メー」。名曲続きに会場大盛り上がり。気が付くとステージの周りは立って応援する人でいっぱい。 洋楽もひとつ、と「Come Together」。はじめて聞いたけどかっこよかった。ブブブルルーーン、ッチッ。 |
|
![]() |
![]() |
悲鳴もののヒット曲の連続が散々続いた後で、最後にパンティップ。もう終わりか。でもかなり長いこと、約2時間近くもやったのかあ。 −おわり− |
|
![]() |
|