CARABAO

Live at Rachada
2001/JULY/19



カラバオライブレポート
2001年7月19日 ポークンパオラチャダー
-ウィンヤーンナックスー・エット-


report & photo  by Ngaam


うちの近所の運転手とかメーバーンとか、みんなが楽しみにしているカラバオライブ。私も気合が入ってる。でもこのところのハードワークでさすがに夜遊びはきついなあ。ダッシュで家に帰り、1時間ほど休んでから出かけた。今日のパートナーはカラバオをカラオケで歌うと声がそっくりなTom君。

会場のクンパオはもうすでに人でいっぱい。席も後ろのほうしかないって。でもライブ始まったら一番前に行くもんね、関係ない。さっき入り口にちょっとだけカラバオグッズを売っていた。Tシャツと、ヘアバンド??店の店員も今日は全員カラバオTシャツだ。



そしてエット登場。かっこいいー。しびれるね。我慢できずに一番前へ。前のほうの連中は立って、歌って、踊る。私はまだ歌えないけど、知ってる曲ばっかりだもん、おとなしくしてはいられない。
メードインタイランドだ。ティエリーのだみ声が合いの手を打つ。おもしろい。ティエリー自身も彼の歌を何曲か歌った。



みんなの興奮を一段落させるかのように静かな名曲
タレ-チャイ。ここで一同着席しちゃったけど私は自分のポジションをキープしたまま。



待ってました、エットのシャウト、”
コンタイルプラーーオ”。このあたりからエッ トの視線が気になる。Tom君も、エットが見てるよ、Ngaamのこと覚えてるんじゃない?って。でもなー面識ないし、なんだろう。やっぱしコンタイに見えない?Tシャツのロゴかい?それともラーメン頭が珍しい?




エットが休憩。すると、レック登場。さみしげな表情で
バープボリスットをしみじみと歌い上げる。レック見かけによらずめちゃくちゃギターを弾きまくり始めた。おーとまらないぜー。すごいテクニック。一通り終えると、みんなの盛大な拍手。

エットが戻り、レックもそのままにフルメンバーで
バーンラジャン。迫力あるよなー。あっという間に終盤。いつもとおりにブアローイ。かっこいいー。きゃあああ。



ライブが終わるとメンバーらは客席を通って外に出て行く。握手をしたがる観客を振り切るようにずんずん歩いていくエットはやはりヒーローだなあ。

近くにいたスタッフがいつも会うね、見たいに言ってきた。いやあ、カラバオまだ2回目なんだけど。
今週はカラバオ毎日ライブやってるよ、あしたはシーナカリンのほうだからもしよかったら、と言ってくれた。

カラバオも結構なおっさんだからあのパワーで毎日やってたら相当きついはずなんだけどなあ。

 おわり


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