BEATLE NUTS
at Over Tone
2002/MAY/3




report  by SiaM


元バタフラーイのメンバー達によるBEATLESのコピーバンド、「BEATLE NUTS」のライブがOVERTONEで行われた。
この日はバンドメンバーであるPチャーイ、Pジョットの他、彼らを慕うNUVOのメンバー達(JOHN、JOE&KONGら)や、Giraffeのオー(セークサン)、OLARN氏なんかもやって来た。

20:30ごろライブ開始。
途中からNUVOメンバーも演奏に参加。後半にはPOP(TheSun)、Ton(SillyFools)、A・プラート達もJAMに参加。
なんか後半はビートルズなんか関係なく好きな曲を弾きまくってた。ちなみにライブが終わったのは深夜2:00(強制終了)。



酒を飲んでライブを見ていたNUVO連中も途中で演奏に参加。
「Don't let me down」他を演奏した。

後半BEATLE NUTSが「Stand by me」の演奏を始めた時、
Johnが「俺に歌わせて!」的にバンドに割り込んでマイクを取ってたのには笑えた。
後半にPチャーイと入れ替わりでPOP氏とプラート先生も参加。
この頃から演奏曲がビートルズに関係なくなんでもありになってきた。

POP氏は相変わらずのもの凄い弾きまくり。
ライブ終了後、某関係者から「今日はPRO JAMみたいだったわね」と言われていたほど。
すでに酔っ払ってる?KONGが突然ドラムを立候補。
ギター→POP&プラート、ベース→ジョット、ドラム→KONGというレアなバンド編成となった。
「Wonderful tonight」を演奏し終え、POPが「ドラムのKONGでした」と紹介すると、
まだ叩き足りないKONGは間髪いれずLED ZEPPELINの「Rock&Roll」のドラムイントロを叩き始めた。
これにはメンバーも思わず笑い顔。ギター&ベースもこれにすぐ呼応し、POPがボーカルを取った。

POPがアドリブでギター弾きまくるが、自分の世界に入っているKONGはドラムの強弱など考えてない。
Pチャーイから「ギターソロだからもっとドラムの音を抑えて」、とゼスチャーで指示されるKONG。
しかし酔っ払ってるKONGは関係なく叩きまくる。
終盤にTon(SillyFools)もJAMに参加。
Ton&POPのツインギターにPチャーイのベースという編成でCREAMを演奏。
相変わらずブリブリともの凄い勢いで弾きまくるTon。
一通り弾いた後、POPに「次どうぞ」とソロをゆずるTon。さすがにPOPの前では遠慮がち?なペであった。

この編成のままライブはAM2:00で終了。5時間以上お疲れ様でした。


Back



copyright Amazing Mosoland All right reserved.