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前編 私は今年37歳になる主婦ですが、結婚前から看護婦(看護師って呼び方嫌いなので私は今でも看護婦といっています)をやっています。 子供ももう中学に入ったので、夜勤なんかもやっているので、夫とは時間的にややすれ違う場合もありますが、夫婦仲は特に問題なく、幸せな日々を過ごしていました。 ただ、夜の方の生活は、私にとってはやや不満が残るものでした。 せいぜい、夫婦生活は月に一度あるかないかなのに、たまにする時でも、夫はおざなりの前戯を済ますと、さっさと私の上に圧し掛かって来て、自分だけ放出するとさっさと寝てしまいます。 そんな時は、結局、寝ている夫の横で指で自分を慰めるのが常で、自分の指で達した後もなんか惨めな気持ちが残っていました。 ある日、夫の背広の内ポケットの中に入っていた封筒を見て、私は衝撃を受けました。 それは、夫と誰か女の人がどこかにドライブに行った先での写真でした。 私が問い詰めると、ドライブに行ったことは認めましたが、「体の関係は無い!」と言い張りました。 でも、状況的にそれを信用するわけにはいきませんでした。 夫は、一応私が納得したと思ったのか、相変わらずの生活でしたが、一つだけ違うのは夫が夜の生活で自分だけ満足して寝てしまっても、私は自分を慰める行為をしなくなったことです。 夫との行為の最中も以前のようには感じなくなってしまっていました。 白衣の天使なんて言われる割には、私たちの職場だけでなく、看護婦仲間は性的にはだらしない人が多いのも事実でした。 患者さんや、医師の先生と関係している人も多く、院内の不倫というのも別に珍しいことではありませんでしたが、私はこれまで、そういう倫理観の無い人を半分軽蔑している部分がありました。 でも、夫の浮気を知ってからは、「私ももっと人生を楽しまなきゃ損」という気になりました。 それまでは、職場の飲み会なども最小限の付き合い程度に参加する程度でしたが、積極的に参加するようになりました。 私のお目当ては、人工透析の技師をやっている佐藤さんでした。 佐藤さんは45歳でしたが、独身で楽しい性格の人だったので、以前からよく話をしていました。 それが、夫の浮気以後、急に男性として意識するようになったのです。 ある飲み会で隣の席になった時、私は少し酔ったふりをして、佐藤さんにしきりに思わせぶりな態度を取っていました。 店を出て2次会に行くことになった時、佐藤さんが「今日はちょっと飲みすぎじゃないの?」と笑って言うので、「さっき言ったことなら、本気よ…なんなら、次は2人きりにならない?」と誘ってみました。 「本気?」佐藤さんが聞くので、「来てくれるなら、駅の反対の公園で待ってる」と言うと、佐藤さんは、「じゃ、5分後に携帯に電話して」と言いました。 私は「じゃぁこれで」と行って帰るふりをしましたが、以前から大体、1次会で帰っていたので、特に不審がられるようなことはありませんでした。 歩いている途中で佐藤さんの携帯に電話すると、「あぁーそう…それじゃ行くわ!」とか言っています。 友達からの電話かなんかを装って、2次会へ行かない口実にしているみたいでした。 カップルだらけの公園のベンチに座っていると、間もなく佐藤さんが来ました。 周りのカップルは、ほとんど人目も気にせずキスしたりしているので、佐藤さんが「みんな凄いね」と苦笑して言いました。 「私たちも…」私は自分の方から、佐藤さんにキスを求めていきました。自分でも驚くような積極さでした。 佐藤さんとキスをしていると、私は夫との間では忘れかけていた男女間の陶酔感を思い出しました。 佐藤さんに服の上から胸をもまれると、呼吸が苦しくてキスを続けられないほどでした。 佐藤さんの手がスカートの中をまさぐり、パンティの横からすべり込んで来た時には、すでに私のアソコはしっとりと湿っていました。 割れ目の部分をなぞられると、たまらず声が出そうになり、「ここじゃ…駄目…よ」とかすれた声で言いました。 私たちはすぐ近くのホテルに入りました。 暑い日だったので、二人でシャワー室に一緒に入って、頭からシャワーを浴びながらお互いのくちびるをむさぼるように吸い合いました。 背中を撫でまわされたりするだけで、私は「あぁ…」と切ない声をあげてしまいましたが、佐藤さんの手が胸から下半身に下りてきて、私の敏感な突起に触れると、もう立っていることが出来ず、思わずしゃがみ込んでしまいました。 すると、目の前に佐藤さんのいきり立ったものがありました。 私は自分でも驚くような積極さで、それを手で愛撫すると、その下の袋の部分に舌を這わせました。 しばらくそうしておいて、今度は棒の部分を舌から舐めあげるようにした後、それを思い切り咥え込みました。 結婚当初は夫にも、よくしてあげたのですが、最近は即席ラーメンのようなあっさりしたセックスばかりだったので、久しくこんなことはしていませんでした。 「マコさん…スゴイよ…」佐藤さんがうめくように言うので、私は自分の行為に興奮して、口をすぼめるようにすると、すとろーを吸うようにしながら舌で亀頭の裏側を舐めまわしました。 私は佐藤さんのものを愛撫してあげているというより、自分自身のくちびるが性器になったような錯覚まで起こしていました。 佐藤さんは、「マコさん、俺も…」と言うと、私を立たせ、今度は自分が膝まづいて、私のアソコを舐め出しました。 私がしばらく出したことのないような大きな喘ぎ声をあげて悶えていると、佐藤さんが立ち上がりキスしてきました。 そのまま佐藤さんは、私の片足を抱えるようにすると立ったまま挿入して来ました。 佐藤さんのものが入ってきた瞬間、私は全身の毛が逆立つような快感を感じました。 立ったままの格好なので少し動きにくいのですが、精神的な興奮度は凄いものがあり、私は大きな声をあげて悶えました。 佐藤さんは、担いでいた私の片足を下ろすと、私にバスタブのふちをつかまらせ、後ろから挿入して来ました。 私は不安定な格好で後ろから責められる興奮で、これまでにないほどの快感を感じていました。 佐藤さんが私のヒップを掴んで激しく突いて来るので、私はバスルームに響き渡るような声で悶えました。 「あーっ!もっと!もっと!突いてっ!突いてっ!」もう私は我を忘れていました。 佐藤さんが私のヒップから手を離して腰を動かし始めると、なんか空中に浮遊しながらセックスしているような錯覚にとらわれ、「あーっ!もうダメッ!ダメッ!いくーっ!!」私は、バスタブのふちに掴まったまま全身を震わせながら、昇りつめていました。 佐藤さんはそんな私の背中に激しく射精したようで、私の後ろ髪にまで精液を飛ばしていました。 後編 「佐藤さん、元気ね。あんなに飛ばして...」ベッドの中で私が言うと、「溜まっていたし、マコさんの反応が凄いんで興奮したよ」と言っていました。 「病院で他の人ともしたことある?」私が聞くと、佐藤さんが「看護婦さんて、結構好きな人多いよね」と言うので、「(以前から噂のあった)K子さんとか?」と聞くと、「やっぱり噂になってる?」と否定をしませんでした。 「じゃぁ、K子さんより、よくしてあげる」私は嫉妬心を覚えてそう言いました。 そのまま佐藤さんの下半身に顔を近づけると、早くも硬くなりかけているものを握ると、その周りを舐めまわしました。 みるみる彼のものが膨張していくのが見えました。 私はそれを口に含むと、さっきしたみたいに口をすぼめて吸い込むようにしながら、亀頭の裏側を舌で舐めまわしました。 佐藤さんが、「うっ…くっ!」と声を出すので、「どう?K子さんのフェラより感じる?」と聞くと、「うん…マコさんの方が上手…かな?」と言いました。 私は、「少しかぁ…もっとシテ欲しいことある?どんな風にしたらいい?」と聞くと、「アナルを舐めて欲しい」と言いました。 流石に、夫にもそんなことをしたことはありませんでしたが、その日の私は思い切り淫らな気分だったので、「じゃ、してあげる」と言いました。 佐藤さんを四つん這いにすると、私は彼の臀部から肛門にかけて舐めまわしました。 佐藤さんが、私の手を取って自分のモノの方に誘導するので、私は佐藤さんの肛門から袋の裏側にかけてを舐めながら、棒の部分をしごきました。 佐藤さんのお尻の部分の筋肉がピクッピクッと硬直するので、男の人がこういう愛撫でかなり感じるんだということを知りました。 私も自分がそういうことをしていることで自分自身が興奮し、舌で佐藤さんの肛門をこじあけるようにしながら舐めまわすと、佐藤さんは「スゴイよ、マコさんのアナル舐め…」とうめくように言いました。 「俺にも…」佐藤さんはそう言うと、シックスナインの格好になって、私のアソコを激しく舐めまわしました。 さっきのお返しのつもりか、今までにこんなにまでされたことがないという程、激しいクリニングスで私はかつてないほどの快感を感じました。 膣の中に舌先を挿入されると、私はイク寸前になるほど感じてしまい、佐藤さんのモノを咥えたまま「うっ!うっ!」と唸るような声をあげていました。 私は、もう欲しくて堪らなくなり、思わず佐藤さんにまたがると、騎乗位で彼のものを自ら受け入れました。 彼のものが入ってくると、私は嵐にでも襲われたような快感が襲って来て、髪を振り乱しながら腰を動かしました。 佐藤さんが手を伸ばして来て私の敏感な豆粒を触ると、私はたまらず「いく〜っ!!」と絶叫して、絶頂に昇りつめてしまいました。 脱力した私の足を大きく広げた佐藤さんは、正常位で私の中に入って来ました。 さっきイッたばかりなのに、私は早くも快感の波に襲われだしました。 「あーっ!あっ、あっ、またっ!またっ!」佐藤さんが私の両足を肩に担いで激しく腰を動かすと、もう堪らなくなってしまいました。 「もうダメー!いくっ!いくっ!いくーっ!!」私は、さっきより凄い絶頂感を味わいました。 佐藤さんは、私が達すると腰の動きをゆっくりにしながら、「マコさん、凄いね。ご主人とする時もこうなの?」と聞きました。 「こんなの初めてよ…」本当にそうでした。 「そう…」彼は少し嬉しそうに言うと、再びゆっくりと腰を動かし始めました。 「まだイケる?」佐藤さんに聞かれた私が「わかんない…」と答えると、佐藤さんが「マコさんは淫乱でセックス大好きだから、イケるよ」などと言うので、「淫乱はヒドイよ」と言うと、「だって、ほら見てみ」と言って、私の頭を持ち上げるようにして、結合部分を見せました。 結合部分から出たり入ったりしている佐藤さんのものには、精液のような白い粘液がたくさん付着していました。 「ほら、マコさんの本気汁がいっぱい」佐藤さんにいやらしく言われると、私は妙に興奮してしまいました。 佐藤さんは、足首を掴んで私の足を大きく広げさせると、「ほーら、よく見えるよ」と言って、私にも見えるようにしながら、ゆっくり腰を動かしました。 私は、恥ずかしさと興奮で、再び快感が上昇していくのを感じました。 「マコさんは、セックスが大好きなんだねぇ」足首を掴んだまま佐藤さんが言うので、「嫌、そんなこと言っちゃ」と言うと、「セックスが大好きって言わないなら、抜いちゃおうかな〜?」と言って、抜けそうなくらいの浅さになるまで腰をひきました。 「あっ、イヤ!」私が言うと、佐藤さんは「セックスが好きだから?」凄くいやらしい言い方で聞いてきます。 私はそれに興奮して頷くと、佐藤さんは「ちゃんと口で言わなきゃ」と言って、また腰をひくので、「セックス…好き」と言うと、「オマンコにチンボコ入れられると気持ちいいのって言ってごらん」なんて言います。 流石に躊躇っていると、「言わないと〜」と言って、腰の動きを止めたり、腰をひいて抜いてしまいそうになるので、私はたまらず、「オマンコに…チンボコ入れられると気持ちいいの」と小声で言いました。 すると、佐藤さんは腰の動きを速めながら、「もっと大きな声で!」と言うので、私は喘ぎながらまた「オマンコにチンボコ入れられると気持ちいいの」と少し大きな声で言いました。 卑猥な言葉を口にすると、興奮度が増して来るようでした。 佐藤さんは、さらに腰を激しく動かすと、「もっと言ってごらん」と言うので、私は喘ぎながら「オマンコにチンボコ入れられると気持ちいいの!」と殆ど訴えかけるような声で言いました。 佐藤さんが「もっと!もっと!」と言いながら、さらに激しく腰を動かすので、私はもう半狂乱になって、「オマンコにチンボコ入れられると気持ちいいの!オマンコ気持ちイイっ!オマンコにチンボコ入れられると気持ちいいの!気持ちイイっ!あーっ!オマンコ気持ちイイっ!イイッ!オマンコいいっ!」と卑猥な叫び声をあげながら激しい絶頂感に昇りつめました。 1回のセックスで3度も絶頂に達したのはこれが初めてでした。 その後も、夫の目を盗んでは、佐藤さんのセックスを楽しんでいる私です。 終 |