あなたは、今、ものすごく大きく、流れのきつい川のほとりにいます。 そして、ある光景を第三者として見ています。 (川岸でのやりとりを) ある男の子が立っています。 彼の名前はMくんといいます。 そこへ、向こう岸から女性の呼び声がしました。 「Mくん。」 どうも、呼んでる女の子はMくんの彼女のようです。 彼女の名前はL子さんといいます。 (Mくん)「おーい、L〜こっちにこい!」と呼んでいます。 L子さんは、向こう岸に行くことにしました。 そこの川は流れが急で橋がないと渡れません。 しかし、辺りを見回しても橋があるようにはみえませんでした。 困ったL子さんは、歩いて橋を探すことにしました。 L子さんはてくてくと探しています。 しかし、橋は見つかりませんでした。 すると、そこにボートを持っている男の子Bくんがいました。 L子さんは、ボートを貸してもらえるようにBくんに頼んでみることにしました。 すると、Bくんは「100万円で貸してあげるよ。」といいました。 L子さんには、そんな大金はありませんでした。 仕方なく、L子さんはあきらめることにしました。 また、L子さんは橋を探しに歩き出しました。 すると、またボートをもっている男の子がいました。 その男の子の名前はSくんといいます。 L子さんはさっきのこともあって、おそるおそる頼んでみました。 すると・・・Sくんは「一回だけエッチさせてくれたら、貸してもいいよ。」といいました。 L子さんは、かなり迷いました。 しかし、この先に橋はないかもしれないし、100万円なんて大金は持ってないし、Mくんに会いたいし、仕方なくSくんとエッチをしてしまいました。 そして、ボートを借りて、ようやくMくんのとこにたどりつきました。 すると、Mくんは「あのさぁ、俺、そんな他の男とエッチした女とは付き合えないよ。別れよう。」 といい、さっていきました。 L子さんは、ただ泣いてそこに立ちすくんでいました。 そして、そこにHくんという男の子が現れ、泣いているL子さんに 「俺さぁ、L子さんの行動〜全部見てたんだけど、L子さん悪くないよ!あんな奴〜忘れてさ、俺と付き合ってくれない?前から、好きだったんだ〜。」といいました。 L子さんは、悩んだすえ〜Hくんと付き合うことにしました。 さて、ここで問題です。 この光景の登場人物をあなたの観点から見て、悪いモノ順に並べて下さい。 並べましたか? では、 解答 |