五月晴れ
えいと 作
五月晴れのある日曜日
午後の日差しに包まれ
ベランダで洗濯物を取り込む君
栗色の細い髪が風にそよぎ
毛先が光と共に軽やかに踊る
何気ないそんな君の美しさ
僕は心から神に感謝した。
ああ、神様。
僕に生を授けてくれてありがとう。
ああ、神様。
出会わせてくれてありがとう。
ああ、神様・・、ありがとう。
五月晴れのある日曜日
僕はその日、その時だけ、
敬虔なクリスチャンになった。
恥辱が、苦痛が、いつしか歓喜へと変わっていく・・・
えいとさんの陵辱・調教・飼育小説多数
ぜひのご往訪を
官能小説園
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