中編/未来 黒い代償





本編は主人公の未来さんが実在する人物である以外、
ストーリー等は全てフィクションです。



第1話


「お願いです!許してください!もう少し、もう少しだけ待ってください!残りはがんばって返しますから!」
「もう少し待てだと!?もう少し待てば返せるというのか!?学生の分際でよく言えたものだなあ!俺たちを舐めるんじゃねえぜ!おい!この娘を吊り上げろ!」
「いやぁ〜〜〜〜〜!!」

未来(21才)は不在の父親の代わりに直談判に来たことを後悔した。
まさかこんなことになるなんて・・・。
父親が事業資金として黒川商事から借りた1,500万円の返済期日からすでに10日を経過していた。
当てにしていた取引先の手形が不渡りになってしまい、資金が廻らなくなってしまったため、たちまち返済不能に陥ってしまったのだ。
そのため父親は売掛金回収に奔走していてその日は不在であった。
そこへ黒川商事の社長が突然押しかけてきて、家にいた未来をうまく口車に乗せ連れ去ってしまったのだった。

未来は応接間に通された。
未来と向かい合って黒川社長が腰を掛けている。
白髪交じりの髪をオールバックにして、ダブルのスーツを着ている。
年齢は50歳ぐらいのように見受けられた。
一見紳士風だが、一方どこか脂ぎった印象が拭えなかった。
横合いには若い男性社員が2人パイプ椅子に腰を掛けている。

最初黒川の口調は不気味なほどに慇懃だった。

「娘さんのあなたに言うのもどうかとは思うのですが、お父さんがいつもご不在で連絡が取れず、困ってるんですよ。そこで仕方なくあなたをお連れした次第で、どうかご容赦を」
「父が借金をしていることは薄々知っていましたが・・・で、いつまでにお返しすればいいのでしょうか」
「返済期日はすでに10日過ぎてるんですよ・・・我々も銀行から借金して事業を行なっている関係で、返済が遅れると困るんですよ」
「そうですか。すみません・・・」

未来は申し訳無さそうにお辞儀をした。

「謝ってもらってもねえ」
「・・・・・・」
「とにかく早く返してもらわないとねえ」
「もう少しだけ待ってもらえませんか。父に話をして、何とか早くお返しするようにしますので」
「そうですか。返せそうですか?」
「それは話してみないことには・・・」
「それじゃ困るんですよ。はっきりとお約束をいただかないと。まあ、娘さんのあなたに言っても無理でしょうが。しかし、こっちとしては死活問題でしてね」
「申し訳ありません・・・」

僅かな沈黙があった。
黒川は未来にあり得ないような提案をしてきた。

「とにかく期日は過ぎています。でもどうしても待ってくれと言うなら・・・そうですね、今夜の0時まで待ってあげましょうか」
「今夜の0時ですって!?そ、そんな無茶な!」
「期日はすでに過ぎているんだ!無茶もへったくれもあるものか!直ぐに1500万円を返しやがれ!」
「そんなぁ・・・」

未来の頬に一筋の涙が伝った。
いくらがんばっても直ぐに1500万円を揃えるなんて、親戚中を駈けずり廻ったとしても到底無理な話だ。
所有している土地や家屋にはすでに第2順位まで抵当権が設定されていて、銀行から借りることも先ず無理だろう。
未来は途方に暮れた。
父親の悲痛な表情が浮かび、つい涙がこぼれ落ちた。


第2話


黒川の言葉の裏に秘められた意味を悟った未来は、突然、身体中が凍てついてしまった。

「そんな・・・!!」

「ぐふふふ、俺の言っている意味が分かったようだな」
「・・・・・・」

未来の顔は血の気を失ったかのように真っ青になっている。

「未来さん、10日分の遅延利息はその身体で埋め合わせしてもらうからね。はっはっはっはっはっは〜!」

黒川が笑い出だすと、横にいる若い社員までが釣られて笑い始めた。

「はっはっはっはっはっは〜〜〜!」
「はっはっはっはっはっは〜〜〜!」

「おい、早くこの娘を隣の部屋に連れて行くんだ!」
「は、はい!」
「すみません!」

若い社員は二手に分かれ未来の両側に行き、それぞれ未来の腕を引っ張った。

「いやあ〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!」

若い男達に両側から引っ張られてはどうしようもない。
未来はずるずると床を擦るように、隣室へと引き摺られていった。

隣室は応接室とは全く異なり、飾りっけがなく殺伐とした雰囲気が漂っていた。
そして、正面の壁には鉄の輪のようなものが固定されていて、、その横には何やら鞭のようなものがぶら下がっていた。
また天井の梁には滑車のようなものが取り付けられていて、そこから数本の縄が無秩序に垂れ下がっていた。

未来はその異様な光景に足がすくんでしまった。
逃げ腰の未来を男達は押さえつけた。
嫌がる未来を男達は強引に部屋の中央まで引き摺っていった。

「いったい何をする気なの!?やめてよ・・・お願い・・・!変なことしないで!」
「つべこべ言ってねえでおとなしくするんだ!」

黒川は紳士的な口調から、急に乱暴なヤクザ口調に変わった。

(お父さんがこんな男達に借金していたとは・・・)

未来は彼らの言動を見ていて情けなく思った。
だがいくら悔やんでももう後の祭だ。
借金していることは動かしがたい事実だし、借りたものは返すのが道理である。
だからといって延滞利息の代わりに、自分が男達の玩具にならなければいけない理由などどこにもない。

「やめてぇ〜・・・お願いだからぁ〜・・・許してぇ〜・・・」
「もう諦めるんだなあ。利息を金で返せないなら、他に何で返すと言うのだ!?俺達はお前の身体で利息分は帳消しにしてやろうって言ってるんじゃないか!?ありがたく思え!」
「そんなぁ・・・・・・・」


第3話


「ようし!この娘の服を剥ぎ取ってしまうんだ!」
「は〜い!」
「社長、了解です!」
若い男性社員は待ってましたとばかり、未来の衣服を剥ぎ取りに掛かった。

「きゃあ〜〜〜〜〜!!やめて〜〜〜〜〜!!」

前もって打合せができていたのか、手際よく1人が押さえつけ役に廻り、もう1人が剥ぎ取り役に廻った。
手足をばたつかせる未来は羽交い絞めにされてしまった。
衣服がビリビリと裂かれ、未来の肌が次第に露出していく。
「いやぁぁぁぁぁぁ〜〜〜〜〜!!」

千切れたブラウスが床に落ち、上半身はブラジャーだけになってしまった。
たわわに実った果実がぷるんぷるんと揺れている。
スカートは腰からひったくるように奪われ、白いレースのパンティがあらわになった。
着痩せするタイプなのかかなり細身に見えていた未来だったが、その意外なる豊満さに男達は歓喜の声をあげた。

「へ〜、いい身体してるじゃないの〜」
「こりゃ、たまらねえぜ!」
「確かにいい女だ。お前たちにもいい思いをさせてやるぜ。よし!後手に縛り上げてしまえ!」
「はい!」
「分かりました!」

若い社員は信田(25才)と山岡(27才)という。
信田は長身でかなり痩せており、山岡は中背で筋肉質な体型の持ち主であった。

未来は両手をロープで後手に縛られ、さらに縄尻は乳房の上下に廻された。
ロープがグイグイと強く締めつけてくる。

「い、痛いっ!やめてっ!!」

ロープが乳房の上下を3重に廻された。
そのため乳房がロープの隙間からはみ出し、実にエロティックな光景を彩った。
縄尻が硬く結わえられていく。

「うん、それでいい。よし!では天井から吊るせ!」
「はい、待ってました!」
「承知しました!」

信田と山岡は未来を早く天井から吊るしたくて堪らなかったようだ。
2人はニコニコしながら迅速に作業を始めた。

(カラカラカラ〜〜〜!)

天井の滑車が乾いた音を立てて回りだし、2本のロープがだらりと垂れ下がってきた。
信田達は天井から垂れたロープを弛ませ、未来の膝に巻きつけた。

「な、何をするの!?や、やめてっ!!」
「まあまあまあ〜、そう騒ぐなって〜。もうじき楽しい目に遭わせてあやるからさ〜。そうだよなあ?」
「えへへ、そうとも」

男達の口は実に軽やかだ。
まるで明日遠足に行く小学生のように嬉々としている。
膝のロープは腕以上に厳重に結わえられた。

「さあ、これでいいかなあ?」
「かなり上手く縛れた感じだな。社長、OKです」
「できたか?よし、じゃあ、始めるとするか」


第4話


黒川の合図と同時に、信田達は未来を拘束するものとはまた別のロープを下に引いた。
カラカラカラと乾いた滑車の廻る音がして、未来を吊るしている3本のロープがピンと張り天井に向かって引き上げられた。

「え・・・!?」

未来の身体が床からわずかに浮き上がった。
緊縛された両膝が吊り上げられ、膝頭が左右に大きく開かれた。

「いやぁぁぁぁぁぁぁぁ〜〜〜〜〜!!」

膝頭の位置が乳房の辺りまで引き寄せられていて、未来の脚がアルファベットの『M』の字になった。

未来の身体は床から約50センチほどの位置まで吊り上げられて静止した。

「ふふふ、そのぐらいの高さでよかろう」
「いやっ!やめて!!お願いです!!許してください!!」

未来は懸命に懇願した。
黒川は意地の悪そうな微笑を浮かべた。

「本当なら高い延滞利息がつくんだが、未来さん、あんたのその身体で勘弁してやると言ってるんだから。安いものじゃないか、そう思わないかねえ?」
「ひどいわっ!!け、けだもの!!」
「けだものとはご挨拶だねえ・・・。まあ、いいだろう。けだものと言うのなら、けだものらしく振舞ってやろうじゃないか。おい、信田!ちょっと可愛がってやんな〜」
「はい、社長!」

信田は元気の良い返事のあと、スーツの上着を脱ぎ捨てた。
そして吊るされている未来の真下に行き、仰向けに寝転んだ。

「うぉ〜〜〜!すごくいい眺め〜〜〜!!未来さんってすごく盛り上がってるんだね〜!」

山岡が空かさず尋ねた。

「何が盛り上がっているんだ!?」
「先輩、そんなこと未来さんの前で言っていいんですか?」
「だって俺には見えないんだから、どんな状態なのかちゃんと説明してくれないと〜」
「ははは、それもそうですね。では、ただ今から中継放送を始めます〜〜〜!」
「待ってました!」
「この位置から見上げると、真っ白なパンティの大事な部分がもっこりと盛り上がっているんです〜!」
「大事な部分ってどこだ?よく分からないなあ」
「先輩、じゃあ、言っちゃいます!未来さんのってすごくふっくらま○こなんです〜!」

未来はもう大人である。
スラングの意味ぐらいすでに理解している。
理解しているからこそ恥ずかしくなる。
未来は下劣で卑猥な言葉を耳にして顔を真っ赤に染めた。

「いやぁ〜〜〜!!そんな恥ずかしいこと言わないで〜〜〜!!」

「へえ〜そうなんだ〜!俺も見たいなあ〜!俗に言うモリマンってことか!?モリマンの女の子って名器とか聞くぜ!ねえ、社長?そうですよね?」
「ふふふ、昔からよくそう言われているがどうなんだろうな?実験してみる必要があるな。おい、信田、ちょっと味見してみろ!!」
「はい、社長!!」

信田は床に肘をつけて首を伸ばし、顔を未来の股間に近づけた。

「おおっ!女の匂いがプンプン漂ってくるぞ〜〜〜!」
「いやぁ〜〜〜〜〜〜!!」


第5話


信田は鼻を近づけた。
がっしりとした立派な鼻をしている。
信田の鼻の穴が広がった。

(クンクン、クンクン・・・)

未来を辱しめようと、わざと匂いを嗅ぐ動作を声を出して示した。

「く〜〜〜!いやらしいメスの匂いをさせやがって〜!」
「よして・・・そ、そんな恥ずかしいこと言わないで・・・」
「信田、そんなにいい匂いがするのか?」
「はい、社長、もう最高です!オレ、こんな可愛い子のま○この匂いを嗅げるなんてラッキーです!」
「ん?匂いだけでいいのか?」
「え・・・?いや、そりゃあ色々なこと体験したいですが」
「そうか・・・では今度は味を調べてみるか?」
「はい、喜んで!」

信田はニコニコとしながら舌をぺろりと出した。

「いや!やめて!変なことはしないで!お願い!」

未来はもう半泣きになっている。

(ベチョ・・・ベチョベチョベチョベチョベチョ・・・)

「いやぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!」

信田はクロッチのふっくらとした部分に舌を這わせた。
クロッチの中心部の窪みに舌を移動させ、こそぐように舐め回した。

「きゃあ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!」

(ペチョペチョペチョ、ジュルジュルジュル!)

時折すするような下品な音が聞こえてくる。

「ゆ、許してぇ・・・お願いだから・・・・・・」

未来は頬に涙がキラリと光った。

「社長、メチャうめえですぅ〜」
「そうか。山岡も欲しそうにしているぞ。なあ、山岡」
「そ、そりゃあもう〜。でも今は信田に任せてオレは後でたっぷりといただきますから」
「先輩、すみません!それはそうとパンティがもうボトボトだなあ」
「お前の唾液でか?それとも、ぐふふ、未来の愛液でかあ?」
「さあ、それは・・・。でも両方入り混じっているのかも」

泣き濡れていた未来だったが、意外なことに信田に気丈に言い返した。

「濡れてなんかいません!」
「へ・・・?あ、そうなの?しょぼん」

信田は落ち込む振りをしてみせる。
黒川と山岡は大声で笑った。

「全部お前の唾液だってさ。信田、残念だったなあ」
「濡れてないのなら濡らしてやろうじゃん」

信田は突然クロッチをググッと横に引きずらして、未来の恥部を丸出しにしてしまった。

「おお!待ってました!」
「パンティがじゃまなら鋏で切っちまってもいいんだぞ!」

黒川達は囃し立てる。

「こんなもの鋏なんていらねえ」

(ビリビリビリ!)

「いやぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!」

信田の手によりクロッチは容易に引き裂かれてしまった。
未来は吊り上げられたうえに開脚姿勢だったから、隠すすべもなく陰毛の下部にある紅色の亀裂が完全に剥き出しになってしまった。


第6話


そればかりか、亀裂は左右に開き、桜色に輝く粘膜までが覗けていた。

「ひゅ〜〜〜!すげえ!!お○んこの中まで見えてるじゃん!!」

最初に舐め役の信田が驚嘆の声をあげた。

「どれどれ?」

信田の声に釣られて、黒川と山岡が覗き込む。

「すげっ!ヒクヒクと脈打ってるぜ〜!」
「ほんとだ!まるで生きた貝のようだね〜」
「社長、そういえば貝に似てますね〜」
「へへへ、何の貝に似てると思う?」
「そうですね。さしずめ赤貝ってとこでしょうか?」

黒川達は屈辱に喘ぐ未来に、わざと聞こえよがしに卑猥なことを口走った。

「いやっ!!見ないで〜〜〜!!」

「では、社長と先輩!お先にいっただきま〜〜〜す!」

信田は未来の粘膜に舌を這わせ荒々しくしゃぶりあげた。

(ベチョ・・・ベチョ、ベチョ、ベチョ・・・)

「ひぃ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!や!やめてっ!!やめて〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!」

見知らぬ男の舌で女性の一番な場所を舐められている。
未来はそのおぞましさに気も狂わんばかりに泣き叫んだ。

(ベチョベチョベチョベチョ〜、チュルチュルチュルチュル〜〜〜)

「きゃぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!もう許してぇ〜〜〜〜〜〜〜〜!!」

(ベッチャベッチャベッチャ〜〜〜!ベッチョベッチョベッチョベッチョ〜〜〜!)

「ひぇ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!」

信田は亀裂を散々しゃぶりあげた後、舌を少し移動させクリットの皮を剥き広げ、美しい光沢を見せる真珠貝を舐め始めた。
未来は腰を振り拒絶の態度を示したが、硬く緊縛され天井から吊るされていては責めから逃れるすべなどなかった。
未来は引きつるような声を張り上げ泣き喚いている。
信田はクリットをしゃぶるかたわら、小陰唇を摘まんだり広げたりして未来をもてあそんだ。

信田の動作を眺めていた黒川が引出しから何やら怪しげなものを持ち出した。
山岡が即座に尋ねた。

「しゃ、社長、それってバイブじゃないですか!?しかも1本だけじゃなくて色んな形のがある!へ〜、その小さいのはローターですか?こりゃ楽しみだなあ〜!」

はしゃぐ山岡に黒川は直ぐにバイブを使うように指示をした。 2人の会話を聞いていた信田も、未来へのクンニを止め、黒川の持ち出してきたバイブに目を移した。

「オレも使いたいです〜!」
「ははははは〜!舐めるのは飽きたか?」
「いや、そんなことは無いけど、でへへ、ちょっと入れてみたくなったので」
「いや、今まで山岡がお預けを食らってたので、挿入は山岡の番だな」
「それもそうっすね。今度は先輩の番だ」
「いや、お前はローターを使ってクリをいじめてやれ」
「社長、ありがとうございます!それじゃローターでこの女をひいひい言わせてみせます!」

「いやぁ〜〜〜〜〜〜!!やめてぇ〜〜〜〜〜〜!!もう許してぇ〜〜〜〜〜〜!!お願い!私、ヘンに!ヘンになってしまいます〜〜〜〜〜〜!!」
「ははははは〜!ヘンじゃないと思うんだがねえ。もっといい気分を味あわせてやろうっていうんだ!ありがたく思え!!」

(ウィ〜〜〜〜〜〜ン・・・)
まもなくモーターの鈍い無機質な音が響き出した。


第7話


ローターが先に未来に触れた。
信田はクリトリスにピタリと照準を合わせている。
小刻みな振動が鋭敏な箇所を刺激する。
未来はたちまち反応した。

「ひえ〜〜〜〜〜〜〜〜!!いやぁ〜〜〜〜〜〜〜〜!!」

(ヴィ〜〜〜〜〜〜ン・・・)

未来は必死に腰を振り、小さな卵形の魔物から逃れようともがいた。
しかし緊縛され天井から吊るされた身では思うように動かず、簡単にローターの餌食となってしまった。

「うはぁぁぁぁぁぁ〜〜〜〜〜!!」

「すごい効き目だなあ。さてぼちぼちとバイブを突っ込んでやるとするか。もうびしょ濡れになっているし」

事実、未来の秘孔からは相当な蜜が溢れていた。

(グィィィィィ〜〜〜〜ン!!)

一段と高らかな音が未来の股間で響き渡った。

男性のペニスを形取った漆黒の物体は、先端がクネクネとうねっており、その動き方がいかにも卑猥だ。

「今からこれをあんたのお○んこに突っ込んでいやるからな。楽しみにしていろ。へっへっへ〜」

山岡はわざと未来にバイブの動作を見せながらへらへらと笑った。

「いやぁ〜・・・もうやめてぇ〜・・・もう許してぇ〜・・・」

(グィィィィィ〜〜〜〜ン!!)

漆黒の物体は未来の秘孔を捉えた。
奥へ奥へと挿し込まれていく。

「ひぃ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!」

(グィィィィィ〜〜〜〜ン!!)
(ヴィ〜〜〜〜〜〜ン)

ついに黒いバイブとピンクローターの2段攻撃が開始された。
未来は髪を振り乱し悲鳴をあげた。
瞼からは涙がポロポロ零れている。

バイブは女の園を容赦なく責め立てる。
呼応してローターが軽やかなモーター音を響かせる。
無機質なハーモニーが未来を包み込む。

「いやぁぁぁぁぁぁぁ〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!」

(グィィィィィ〜〜〜〜ン!!)
(ヴィ〜〜〜〜〜〜ン)

「お願い!許してぇ〜〜〜〜〜〜〜!!!!!」

「何を言ってるんだ!?気持ちよくてこんなにびちょびちょに濡らしやがって」
「がっはっはっは〜〜〜!」

信田と山岡は顔を見合わせ馬鹿笑いした。

「そろそろ私も参加させてもらおうかな?」
「社長も?」
「でもいったいどこを責めるんですか?」

黒川はニンマリと笑った。
バイブを差し出して2人に言った。

「大事な場所がもう1箇所残っているよ」
「?」
「・・・?」

黒川の持っているバイブはかなり細型で幹に節がついている。 先端だけが楕円形になっており、小刻みに震えていた. 黒川がどこを責めようとしているかを悟った2人は高らかに笑った。

「すげ〜!そりゃいいぜ〜!こりゃ楽しみだ〜!」
「これで3箇所攻めか〜!?面白くなりそうだぜ!」
「それでは皆の期待に応えて」

黒川はバイブを未来の股間に近づけた。

(ブ〜〜〜〜〜〜ン!)

まもなく、未来の悲痛な声が室内に響き渡った。


第8話


吊るされたうえ大開脚を余儀なくされた未来に、3人の男が群がっている。
責める箇所が三者三様とはいえ、全て股間に集中している。
クリトリスにはローターを宛がわれ、ヴァギナにバイブを押し込まれ、さらにはアナルにまで細型のバイブを挿し込まれてしまった未来。
屈辱的ともいえる責苦に発狂したのではと思わせるほど激しく泣き叫んだ。
鋭敏な箇所への三所責め。
感じやすい体質の未来には、過酷ともいえるほどの責めであった。

「いやぁぁぁぁぁぁぁぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!あぁぁぁぁぁぁぁぁ〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!」

「そんなに気持ちいいの!?たっぷりと責めてやるからな!」
「ふふふ、気持ちよすぎて随喜の涙が溢れて止まらんか。ふふふ、可愛いね。徹底的にいたぶってやらないといけないね」
「社長、それにしてもこの女、すごい反応ですね。こりゃあ堪らねえや。前も後もしっかりと咥え込みやがってさ」
「ふふふ、責め甲斐のある娘だね」

「ひぃぃぃぃぃぃぃぃ〜〜〜〜〜〜!!!!!やめてぇぇぇぇぇ〜〜〜〜〜〜〜!!!!!」

(グィィィィィ〜〜〜〜ン!!)
(ヴィ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ン)
(ブ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ン!)

3つのアイテムは鈍い唸りをあげて未来を責め続けた。

「いやぁ〜〜〜〜!!壊れちゃう!!やめて!!お願い!!やめてっ!!」

「壊れちゃうんだってさ」
「じゃあ、壊しちゃいましょうか」
「いやいや、壊してしまったら後の楽しみがなくなってしまうじゃないか」
「それもそうですね。もっと楽しまなくてはね。あれ、社長ズボンを下ろして何をしているんですか?おおお〜〜〜っ!」

黒川はいつのまにか鉄棒のように怒張したイチブツを曝け出していた。

「おい!戒めを緩めて、未来を床に下ろすんだ!」
「はい、社長、承知!」

滑車がカラカラと廻り始め、未来の身体が下がり始めた。
未来の真下では、黒川が仰向けになって態勢を整えている。

「さあ、未来ちゃん、ついに社長と結婚式できるよ。嬉しいだろう?」
「いやぁ〜〜〜〜〜〜!!それだけは許してぇぇぇぇぇ〜〜〜〜〜!!」

バイブで責められるのはまだ耐えられる。
だけど見知らぬ男の凶器を挿し込まれるのだけは絶対に阻止したい。
未来はあらん限りの声を張り上げ泣き叫んだ。

未来がどんどんと下がっていき、黒川の怒張したものに触れた。
未来は腰を振ってそれを避けようとしたが、所詮は無駄な抵抗であった。
黒川は未来の太股をしっかりと抱えて、己のイチブツと未来の秘所との照準を合わせた。

(ズン!!)

「いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ〜〜〜〜〜〜!!!!!」

先程からのバイブ責めですでにたっぷりと潤った谷間は怒張したイチブツをゆっくりと咥え込んだ。
怒張したイチブツは谷間を貫き、グイグイと抉るように捻じ込まれた。

「ひぃぃぃぃぃぃぃぃ〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!」


第9話(最終回)


未来はおぞましい突起物から少しでも逃れようと腰を振って抵抗するが、信田と山岡が未来を押さえに掛かった。
両方から若い男に膝を押さえられては全て万事休すだ。
未来の腰が深く沈んだ。
熱い肉襞が怒張したイチブツを包み込む。

黒川は腰を上下に動かしながら、美味な獲物を絶賛した。
先程までの厳しい顔はどこへやら、いつの間にか恍惚とした表情に変わっている。

「ううう〜こりゃすごいぞ〜。かなりの上玉だ」
「すごいってどうすごいんですか!?」
「ううっ・・・何ていうか、膣が竿に絡み付いてきて、とにかくすごい・・・うううっ」
「いいなあ」

信田も山岡もズボンの前面をパンパンに膨らしている。

「しゃ、社長、オレ達にも早く味合わせてくださいよ〜」
「ばかやろう!今、忙しい真っ最中だ!お前達は私が終わるまで大人しく待ってろ!」
「はぃ・・・」

「いやぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!」

未来は泣き叫ぶ。
こぼれる涙は黒川の胸の辺りにポタリと滴り落ちた。
いつまで続くのか・・・
黒川が終わったとしても、若い2人の男性が控えている。
陰惨な凌辱劇はいつまで続くのだろうか・・・。

その時、山岡がぽつりと信田に尋ねた。

「先輩、声、外に漏れませんか?」
「心配しなくていいさ。数年前この部屋を改築した時に防音工事もいっしょにやっている。たとえドラムを叩いても絶対に大丈夫。いくら泣き叫ぼうが絶対に聞こえないのさ」
「そうっすか。それだったら安心だ」

困惑した未来の脳裏に2人の会話が響いた。
かすかな希望も失われてしまったような気がした。
父親は今どうしているのだろうか。
誰か助けに来てくれるのだろうか。
絶望の淵に立たされた未来ではあったが、汚辱に塗れながらも、意識の遥か彼方で微かに快楽の息吹が芽生えてくるのを感じずにはいられなかった。


(完)













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