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イヴ&もえもえ 山小屋 |
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本編はフィクションです。 |
| 第1話〜第7話 | 第8話〜第14話 | 第15話〜第21話 | 第22話〜第26話 |
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第1話 夏休みに入った頃、もえもえ(16才)に悲しい出来事が相次いで発生した。 以前から別居していた両親がついに離婚をしてしまったのだ。 多感な年頃のもえもえにとっては、とても衝撃的な出来事であった。 また、同じ頃、付合っていたボーイフレンドから、突然さようならを言い出され、打ちひしがれたもえもえの心にさらに拍車を掛ける結果となった。 そのため、もえもえは楽しみにしていた林間学校への参加も取りやめしなければならなかった。 そればかりか、夏休みというのにクラブにも出ないで自宅に篭ってしまっていた。 おおよその事情を聞いていた担任の車野俊介(28才)は、落ち込んだもえもえを何とか励ましてやりたいと考えた。 そこで思い付いたのが、『プライベート林間学校』であった。 そうはいっても、生徒のもえもえと二人きりで山に行くわけにもいかない。 俊介は同校保健室教師で恋人でもある早乙女イヴ(25才)に同行を依頼した。 そんな俊介の依頼をイヴは快く引き受けた。 もえもえは以前から、生理の相談から身の上話に至るまで、イヴに気軽に相談をしていたこともあって、イヴももえもえのことを心底心配していたのだった。 3人が目指した場所は霊験厳かな神隠山であった。 「あと1時間ほど歩けば山頂に着くけど、ちょっと疲れたし少し休憩して行こうか。」 俊介はこぼれる汗をタオルで拭きながら、イヴともえもえに声を掛けた。 「そうね。もう2時間歩き詰めだものね。喉も渇いたしちょっとばかし休憩しましょうか。ねえ、もえもえちゃん?」 「あ、そうですね。ちょっと休みましょうか。」 3人は付近にあった手頃な岩にそれぞれ腰を掛けて休息をとることにした。 俊介は肩からリュックを降ろし、煙草に火を点した。 イヴはタオルで首筋を拭いながら、ペットボトルを傾けた。 もえもえは地図をうちわ替わりにパタパタと扇いだ。 もえもえは急に神妙な顔つきになり二人に頭を下げた。 「車野先生、早乙女先生、この度はありがとうございます。貴重な時間を私のために割いてくださって本当に何とお礼を言わばいいのか・・・」 「もえもえちゃん、そんな堅苦しいことは言わないで。」 第2話 「そうだよ。お礼なんて言わなくていいよ。僕も早乙女先生も君を林間学校に連れて行きたかったんだ。それは残念ながらできなかったけど、せめて雰囲気だけでも味わって欲しかったんだ。」 「クスン・・・本当に嬉しいでしゅ・・・」 もえもえは俊介やイヴの優しさに触れて、心がジーンと熱くなった。 丁度その頃、まだ昼間だと言うのに暗雲が立ち込め、辺りが急に暗くなった。 俊介は眉をひそめて言った。 「これはやばいぞ。一雨来るかも知れないね。さあ、急ごう。」 「ええ、急ぎましょう。」 「もえもえは早く着いて山菜料理を食べたいにゃあー」 「もうこんな時に悠長な・・・」 俊介たちは急ぎ足で目的地まで向かうことにしたのだが、時すでに遅く空の急変は3人を待ってはくれなかった。 (ザ〜〜〜〜〜ッ!) 大粒の雨が3人の頭上に降り注いだ。 「うわーっ、すごい雨だ!ひとまずどこかで雨宿りしないとみんな風邪を引いてしまうぞ。」 「そうだにゃん。どこか雨宿りをさせてくれるお家が無いかにゃん・・・」 「こんな山中にそんな気の利いたお家があるかしら。とにかく急ぎましょう。」 俊介たちは雨の中をひたすら歩き続けた。 持っていたタオル等を頭に掛けてはみたが、大して役に立ちそうもなかった。 少し歩くと右側の木立の中に煙が立ち昇る小屋が見えてきた。 「おおっ!これはしめた。小屋があるぞ。頼んで雨宿りをさせてもらおう。」 「ええ、そうしましょう。」 「もえもえ、ズクズクになっちゃったぁ。ブラもボトボトだにゃあ。あ、そうだ。早乙女先生、ブラサイズは何?BかCぐらいかにゃ?」 「こんな時に何を言ってるのよ、もえもえちゃん。全くしょうがないんだからー。ちなみにCだけど・・・それがどうしたの?」 「わあ!勝ったあー♪もえもえはDカップなの〜♪」 「うっ・・・もえもえちゃん、可愛くな〜い・・・」 俊介たちは林を横切り、ようやく小屋にたどり着いた。 小屋の周りには斧で伐採したと思われる材木が井の字型に積んであった。 「うん?ここは木こりの小屋かな?まあいいか。ごめんください!雨宿りをさせてくれませんか!?」 「返事が無いわね。」 「誰もいないのかにゃ?」 第3話 「仕方が無い、無断は嫌だけど中に入ろう。このままではみんな肺炎になってしまう。住人が戻ったら、後で事情を説明すれば分かってくれるだろう。」 「そうね。山男は優しくて力持ちっていうし。」 「もえもえ、優しくて力持ちの男の人って好きだにゃん♪」 「ば〜か、見もしないで適当なことを言うなよ。熊みたいな男かも知れないぞ。」 「いやん、恐い・・・」 「もえもえもコワイ・・・」 恐る恐る小屋に入った俊介たちは、小屋の中を見渡した。 小屋の中にはダンボール箱や古びた道具類が無造作に置かれていた。 中央には囲炉裏があるが火の気はない。 いくら夏山とは言っても、雨に濡れた身体は冷える。 せめて洋服を乾かしたい。 「雨に濡れてボトボトだあ。仕方ないなー。囲炉裏を借りようか?」 「そうね。黙って借りるのはちょっと気が咎めるけど、仕方ないよね。後でお詫びをしよ?」 「ブルブルブル・・・もえもえ、寒い・・・、火が欲しいよー」 「よし、決まった!囲炉裏に火を点けよう!」 俊介は囲炉裏にわずか残っていた炭に火を点けた。 炭が充分に乾燥してたのかすぐに発火し、赤々と燃えはじめた。 「みんな、濡れた服を着替えた方がいいわ。」 「うん、そうだね。風邪を引くといけないから着替えようか。」 「ふん、そうだにゃ。早乙女先生、それじゃ向こうで着替えよ?」 「うん、でも・・・車野先生がいるし・・・」 「あ!車野先生がこっちを見てる!エッチー!」 「もう、人聞きが悪いんだから!見てなんかいないよ!向こうを向いてるから早く着替えてくれるかなー。」 「はいはい、もえもえちゃん、それじゃ着替えよ。」 イヴはシャツやパンツを脱いでみて、下着までグッショリと濡れていることが判った。 (仕方ないなー。パンティも穿き替えなくちゃ。) 「もえもえちゃん、下着も替えた方がいいわ。」 「はーい、早乙女先生♪」 「車野先生ー、こっちを向いちゃダメですよー。今からパンティを穿き替えますので。デヘ・・・」 「ええ?パンティを!?え、あのぅ・・・もち、もちろん、見ないよー。そんなにくどく言わなくたってー。」 イヴは舌をペロリと出して、もえもえに微笑みかけた。 もえもえもニコニコと笑ってる。 もえもえは着替え終わって、イヴの耳元で小声で囁いた。 第4話 「せんせ・・・早乙女先生・・・あのぅ・・・おしっこしたくなっちゃったんですぅ・・・」 イヴももえもえに合わせて小声で応答した。 「雨で冷えちゃったのね?おトイレはどこにあるのかしら。」 イヴは小屋の中をグルグルと見渡したがそれらしきものは見つからない。 もえもえも同様に見回している。 「あ、そうだわ。ここに入る時気がついたんだけど、この小屋を出てちょっと右に行ったところに小さな納屋のようなものがあったわ。もえもえちゃん、気づかなかった?」 「あ、そう言えば、何かあったような。先生、ちょっと行ってくるにゃ。もう辛抱できないもん。」 「うふふ、それじゃ早く行ってらっしゃい。」 もえもえはかなり我慢していたのだろう。 急いで表に飛び出して行った。 「あれ?早乙女先生、もえもえちゃんはどこに行ったの?」 「うふ、いいところよん♪身体が冷えたんだと思うわ。」 「ああ、トイレか。トイレは外にあるの?」 「ええ、直ぐそばに納屋のようなものがあって、たぶんあれがトイレだと思うの。」 「そうなんだ。付いて行ってあげなくても大丈夫?」 「すぐ近くだし、大丈夫だと思うわ。それに同性と言っても側で待たれるとゆっくりとおトイレできないしね。」 「うん、そうだね。あ、早乙女さん、服がもう乾いてきたよ。君も早く乾かさなくては。」 「そうね。」 (ギギギギギー・・・) もえもえは納屋らしき扉を恐る恐る開いてみた。 誰の住処か判らない場所で、得体の知れない扉を開くというのは不気味なものだ。 しかし、開けてみれば、イヴの言ったとおりそこはトイレだった。 ただ、トイレとは言っても水洗便所ではない。 昔ながらの汲取り式で、やはり独特の匂いがある。 だけど今、そんなことは言ってられない。 もえもえの下腹部はかなり切羽詰まった状態といえた。 電気のスイッチはすぐに見つかったが、古風な裸電球でしかも球が切れかけて点滅している。 切れかけた電気でも真っ暗よりはまだマシだ。 もえもえに恐怖感がないわけではなかったが、それ以上に激しく高まっている生理現象を早く解決したかった。 ところがひとつ困ったことがあった。 鍵が壊れていて閉まらないのだ。 「参ったにゃぁ・・・まあいいかぁ、今、贅沢言ってられないし。」 こんな山奥だ。まさか泥棒や覗きなんているはずもないだろう。 だから小屋の管理人も壊れた鍵を修理しないんだ。 もえもえはそう考えた。 見たいわけではないが、つい便器の底を覗いてしまう。 壷はかなり深いようだ。 第5話 もえもえは便器をまたいでスルスルとパンティをずらした。 女子高生らしい白無地のコットンパンティが初々しい。 スカートをまくり腰を屈めた。 (ふぅ・・・) もえもえは激しい尿意を解決できる安堵感でホッと一息ついた。 トイレを囲う木材はかなり朽ちていて、所々に僅かだが隙間があった。 外が雨のせいでほの暗く、薄明かりとは言えトイレ内を点灯したため、もえもえは隙間の存在に気づかなかった。 その僅かな隙間から、もえもえが排泄する光景を覗き見するひとつの眼があった。 この小屋の主、木こりの源蔵であった。 彼はかなりの変わり者で人との付合いを極端に嫌い、以前から山中で生活をしていた。 そんな彼の素性、即ち、どこで生まれどこで育ったか・・・それを知る者は誰一人いなかった。 源蔵は大きな斧を片手で軽々と担ぎ、のしのしとトイレの表に歩み寄った。 そして木の扉の前に仁王立ちした。 (ギギギギ・・・) もえもえが小水を放出しはじめた瞬間、木の扉が開いた。 「え・・・?だれ?・・・え?・・・う、うそっ!」 何の前触れもなく突然開いた木の扉、そこに直立する醜怪な男。 恐ろしく背が高く190cmは優に超えるほどの大男であった。 用を足していたもえもえは、予期せぬ侵入者の不意討ちに恐怖のあまり声を失ってしまった。 「イッヒッヒ・・・人のトイレを了解も無しで使って良いと思っているのか。」 「キャ〜〜〜!!やだぁ〜!入らないで!勝手に使ったことは謝ります!ごめんなさい!でも今はダメ・・・終わるまで、終わるまでちょっと待ってください!」 もえもえの膀胱にしっかりと溜まった小水は、今、放出を始めたばかり。 生理現象と言うものは止めたくても止められるものではなかった。 「お願いです!出ていってください!」 源蔵は屈む体勢をとっているもえもえの首筋に大きな斧を突きつけた。 「キャ〜〜〜〜〜!!」 「おい!大きな声を出すな。出すとこの斧がオマエの喉を掻き切るぞ。」 「いや、やめて・・・殺さないで・・・」 離れの密室で起きた恐るべき事態は、絶え間なく降る雨のせいで、山小屋で休憩している俊介たちには届かなかった。 源蔵の斧が近づきキラリと光る。 「グッヒッヒ、オマエがオレに逆らわなければ殺さない・・・グッヒッヒ・・・」 源蔵は開脚姿勢で便器にまたがるもえもえの下腹部に突然手を差し込んだ。 第6話 無防備な姿勢のもえもえは首筋に斧を突きつけられていたこともあって、彼の手を躱すことができなかった。 源蔵はまだ蕾のような幼い花弁に厳つい指を宛がった。 尿道口へ指を宛がわれたため、放出中の小水はまるで噴水のように八方向に乱れ飛んだ。 「きゃあ〜〜〜!!へ、ヘンタイッ!!」 「大声を出すなって言ってるのが分からないのか!?」 源蔵は斧を目前にちらつかせ凄んでみせる。 脅えるもえもえはなすすべもなく、野卑な指の蹂躪に身を任せなくてはならなかった。 もえもえは戦慄と恥辱に打ち震え、唇は真っ青になり歯がカチカチと音を立てている。 「オレは女が小便垂れてる最中にここを揉んでやるが大好きなもんでね・・・グッヒッヒ・・・」 「そんなぁ、やだぁ・・・そんなことぉ・・・や、やめて・・・」 膀胱に溜まった液体も少量になり、ようやく排泄の終了を迎えようとしていた。 それでも源蔵は尿道口から指を放そうとしないで、クニュクニュとこね廻している。 源蔵はびっしょりと濡れた手を全く気にしていない。 「いやいやいや・・・あぁ、やめてぇ・・・」 「グッヒッヒ・・・可愛い割れ目だな、それに毛もまだ充分生え揃っていないようだな?グッヒッヒ・・・」 「ゆ、許してぇ・・・」 源蔵の指は尿道口を揉み終えたあと、今度は亀裂に沿って指で上下に擦りはじめた。 クリトリスから会唇までの数センチの間を、ごつい指が何度も往来する。 (クリュクリュクリュ・・・) 「い、いや、や、やめてください・・・」 「おい、オマエの仲間は何人いるんだ?」 「はぁはぁはぁ・・・、は、はい・・・私以外あと2人います・・・」 もえもえは野卑な指とは言え、鋭敏な場所をひたすら擦られて息も絶え絶えになっていた。 「女ばかりか?」 「はぁはぁはぁ・・・、い、いえ・・・男性がひとりと・・・女性がひとりです・・・」 「まだ若いのか?」 「あぁ!もうやめて、触らないで・・・」 「答えろ。」 「は、はい、男性が28才で、女性が25才です・・・」 「オマエはいくつだ?」 「はぁはぁはぁ・・・、16才です・・・」 「ふむ、まだ16か。男は知っているのか?」 「え?そんなこと・・・」 もえもえは顔を赤らめ、質問にただ困惑するだけであった。 源蔵は小陰唇をギュッとつねり催促する。 「いたいっ!い、いいます、いいますからやめて・・・1人・・・だけ経験しました・・・」 第7話 「そうか。で、山小屋の中にいる二人とはどういう関係だ。」 「あわわわわ・・・男性が私の担任の先生で・・・女性は保健の先生です・・・」 「二人とも教師か。」 「は、はい・・・」 「その男の担任は好きか?」 「そんなぁ・・・」 「グッヒッヒ・・・惚れているんだな?」 「・・・」 「その担任のモノをここに入れて欲しいと思っているんだろう?ウヒヒ・・・」 「そ、そんなこと!そんなこと思ってません!」 もえもえは以前から担任の車野俊介に熱い想いを抱いていたが、俊介が保健医の早乙女イヴと恋人同士であることを薄々感づいていたため、告白をしないまま今日まで過ごしていた。 というのも、もえもえは保健医のイヴを姉のように慕っていたし、イヴもまた素直で愛らしいもえもえを妹のように可愛がっていたから、とても二人の間に割り込む気にはなれなかったのだ。 「グッヒッヒ・・・そんなムキになるということは、担任をかなり好きだな?ではオマエの願いを叶えてやろうか?グッヒッヒッヒ・・・」 「どういう意味ですか!?そんなことできません!絶対にできません!」 「どうしてだ?好きなら抱かれたいだろう?」 「いいえ・・・そんなことはありません・・・車野先生と早乙女先生は愛し合ってるんですもの・・・」 「なるほど、そういうことか。グッヒッヒ・・・よし、表に出ろ。小屋の二人に挨拶をしなきゃいけないからなあ。」 「挨拶?おじさん、先生たちには何もいないでください!お願いですから。」 「グッヒッヒ・・・判ったよ。オマエがオレのいうとおりすれば何もしやしないよ。さあ、出ろ。」 「おじさん・・・」 「なんだ?」 「あのぅ・・・ココ濡れてしまってるんで拭きたいんですけど・・・」 「拭かなくていい。そのまま行け。」 「そんなぁ・・・」 「オレのいうとおりしろ。それとも逆らってこの斧で引き裂かれたいのか?」 「い、いいえ!判りました・・・」 もえもえは扉を開けて表に出た。 先程まで激しく降っていた雨はいつしか小降りに変わっていた。 一方、小屋の中で濡れた服を乾かしていた俊介たちも、もえもえがなかなか戻って来ないことに不安を感じ始めていた。 「もえもえちゃん、どうしたんだろう。まだ戻ってこないね。」 「そうね。お腹の具合でも悪いのかも知れないわ。様子を見に行きましょうか。」 (ガタン) 第8話へ |
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