| 短編/もえもえ もっと開いて… |
本編は過去の作品をリニューアルアップしました。 (全5話で構成されています。) 本編はフィクションです。 |
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第1話 今日はもえもえの嬉しい嬉しい就職祝の日だ。 市内の有名レストランでフランス料理を済ませた後、クルマは国道3号線を南へ突っ走った。 3号線を千鳥橋で西に折れて、ちょっと行けば、もえもえお気に入りの可愛いラブホがある。 もえもえもオレも最近忙しかったこともあって、久しぶりのデートになってしまった。 やっと彼女の祝いをすることができた。 もえもえはシャンパンをかなり飲んだせいか、テンションが相当上がってる。 オレはクルマの運転があるので、酒はちょこっと口を付けただけだ。 オレはその夜かなり気持ちが昂ぶっていた。 ホテルに入るなり、すぐにもえもえをベッドに押し倒し、激しく唇を奪った。 「慶彦、どうしたの?今日なんだかすごいよ〜」 「もえもえ、お前が欲しくて欲しく堪らないんだ。お前を思い切り抱きしめたいんだ。」 オレはクルマの横に座ってるもえもえの横顔を見ながら、早くも淫らな妄想に耽っていた。 白いシーツの上で髪を乱し、頬を紅潮させて、シーツをかきむしる淫らなもえもえの姿を思い浮かべていた。 オレのモノは既にギンギンにいきり立っている。 直ぐにでもえもえの狭い谷間に俺のモノを挿し込み、激しく律動させたいという欲望に満ち溢れている。 でも前戯も無しにいきなりって言うのは、もえもえに苦痛を与えるだけだし、彼女だって良くないはずだ。 そんなちっぽけな理性はあったが、激しい感情にはやっぱり勝てない。 オレは強引にもえもえを脱がそうとした。 「ちょっと、ちょっと、慶彦、ちょっと待ってよ〜。洋服がしわになっちゃうじゃない〜。ちょっと待って・・・」 オレはやっぱり配慮の足らない男だ。 もえもえの制止する言葉に野性の行動ははたと止まった。 今日の祝いのためにドレスアップして来たもえもえ。 このままベッドで悶えたら、皺くちゃになってしまう。 もえもえはオレの方をちらりと見てドレスを脱ぎ始めた。 黒いストラップがチラリと覗いた。 衣擦れの音が響き、黒いキャミがサラリと身体から離れた。 今日のもえもえの仕草はいつになく大人っぽく見える。 いや、もえもえはもう初めて出会った頃の少女ではないのだ。 いつのまにか立派な大人になってしまった。 オレの胸が掛時計の振り子のように音を立て、まるで初めて女を抱く時のように気持ちが高揚している。 薄明かりの中でうごめくもえもえのシルエットがめかしく揺れている。 第2話 キャミを脱ぎ黒い下着姿になったもえもえを抱き寄せてキスをした。 オレの舌にもえもえの舌が絡みつく。 ロングキス・・・ 立ったままで抱きしめる。 オレの感情はマグマのように沸々と燃え滾ってきた。 長いキスの後、もえもえの背中と膝を支えに抱き上げてベッドにゆっくりと運んで行った。 白いシーツと黒い下着・・・ モノトーンなコントラストがうまく溶け合っている。 いつもはキュートな下着を好むもえもえが、今日は珍しく黒いガーターと黒いストッキングと大人っぽくきめている。 「初めて見るよ・・・もえもえのガーター姿・・・とても素敵だね。」 「うふ、そう?ガーター着けるの実は今日が初めてなの」 「ほう〜そうなんだ。すっごく色っぽいね。オレ、もえもえのせいで、ここがもうこんなになっちゃったんだけど・・・」 ベッドに横たわっているもえもえを抱き寄せながら、自分のモノに、もえもえの手を導こうとした。 「あ〜ん・・・やぁ〜ん・・・」 ちょっとだけ避けようとしたのはジェスチャーなのか、直ぐにオレのものを握りしめてきた。 細い指が、俺の敏感な部分にしっかりと絡み付き、ゆっくりと、上下に動かした。 (もえもえは、出会った頃よりもだいぶうまくなったなあ・・・) オレのモノを握りしめ懸命に尽くす指に、愛おしさとそして研究熱心さを感じた。 (オレだって触りたい・・・) オレは量感のあるもえもえの乳房に触れた。 ピンク色の突起を、指先で軽く摘まんでみた。 「ふぅ〜ん・・・」 もえもえは、甘えるように鼻を鳴らしている。 オレは指で乳首を撫でながら、さらには黒いパンティのこんもりと盛り上がった丘に触れた。 ゆっくりと裾野に向って指を這わせる。 「ああっ・・・」 スリットに沿ってゆるゆるとこすりあげると、もえもえは身体ををのけぞらせて、熱い吐息を漏らした。 撫でているうちにクロッチの中央部分が薄っすらと濡れてきたのが分かった。 オレはさらに指をすすめ、皮膚のピンと貼りつめている蟻の戸渡りを、人差し指でキュキュッとこすってみた。 「いやんっ」 もえもえは意外な場所を触られて少し驚いたようだ。 オレのモノは痛いほど硬く大きく膨れ上がっている。 もえもえへの愛撫が激しさを増す。 もっと優しく触れるべきだと分かってはいても、つい指に力がこもってしまう。 もえもえはいつしか口を半開きにし、喘ぎ声を発し始めた。 第3話 もえもえのパンティを膝まで下げ、両脚をググッと左右に開いた。 繁みの直ぐ下に縦に割れた亀裂が現われた。 脚を開いたせいで亀裂がパックリと開き、朝露のような水滴が光っているのが見えた。 さきほどの愛撫でもうかなり濡れているようだ。 オレはなおももえもえの亀裂を擦った。 「ああ〜・・・ああっ!・・・いやぁ〜・・・」 亀裂から溢れる蜜の水かさが増していく。 オレは湧き出る蜜を指ですくって、わざともえもえに見えるように指を舐めてみせた。 「もえもえの蜜、すごく美味しい・・・」 「あぁん、いやぁ、そんなこといっいっちゃぁ〜・・・恥ずかしいよぉ〜・・・」 もえもえは顔を横にそむけてしまった。 「ほんと美味しいんだから〜。少ししょっぱいけど、めちゃ美味しいよ〜」 「もう、慶彦ったらぁ〜。やだよぉ〜、そんなこといっちゃぁ〜・・・」 オレはもえもえの亀裂に散々舐めまくった後、ぱっくりと割れた隙間に怒張した幹を突き立てた。 「あっ!!」 「どう?もえもえ」 「あぁ・・・いい・・・」 (ズン、ズン、ズン) 「あぁ〜あぁ〜あぁ〜」 「気持ちいいのか」 「はぁん、いい、いい、すごくいい〜」 (ヌッチャヌッチャヌッチャ!) オレは突くピッチを次第に速めていった。 (ズンズンズン!ズンズンズン!) 甘く切ない声が鼻から漏れている。 何か呟いているが、何を言ってるのかよく聞き取れない。 いや、喘ぎ声に解釈を求める事など必要ないだろう。 『気持ち良い』と思っており、その結果自然とよがり声を発している・・・ それだけで十分なのだ。 愛する女が喜ぶなら、いくら体力を消耗しても構わない。 心臓が破裂する寸前まで攻めて攻めて攻め抜きたい。 オレは掛け値なしでそう思えた。 敏感な襞をこすられる快感で、白濁の蜜がほとばしり太股を通過してシーツに滴り落ちる。 オレはもえもえの肉道の心地よさに酔いしれた。 膣壁に沢山の細かな突起が並んでいて、ざらざらしているので、亀頭が強く刺激される。もしかしたらこれが『カズノコ天井』という名器なのかも知れないが、オレにはよく分からない。 あまり刺激が強すぎると長く持たない。 込み上げて来る快感を歯を食いしばって堪えながら、オレは突きまくった。 挿入後短時間で果ててしまうのは、男としてあまりにも不甲斐ないし、もえもえにも申し訳ない。 オレは、ピッチを緩めたり速めたり、あるいは挿入角度を少し変えてみたりしながらピストンし続けた。 挿入角度を変えることによって、もえもえの一番感じる箇所を発見できるはずだから。 するとやや下の角度で最奥まで達した時に、もえもえは強い反応を示した。 子宮の手前のグリグリした箇所に亀頭が触れた時だった。 「ああっ!慶彦っ!そこ、そこすごくいい!!」 「はぁはぁはぁ〜、ここ、いいの!?」 「いい!いい!そこすごくいい〜〜〜!!」 (ズンズンズンズンズン!!) いつのまにか、もえもえの膣がグイグイと締まり始め、オレの幹にしっかり絡みついてきた。 (くは〜〜〜っ!!すごっ!!) 「ああっ!!慶彦!!そこ、そこ、そこぉ〜〜〜!!」 (ズンズンズンズンズン!!) もえもえはオレの幹をしっかりと咥えたまま、腰をくねくねとくねらせ始めた。 第4話 オレも突く≠セけでは満足できなくなって、もえもえのホールを太い幹で掻き回すようにグルグルと廻し始めた。 もえもえは即座に反応して、大声で喚き始めた。 「ああっ!慶彦、すごい!慶彦、すごい!もっと〜もっと〜こすって〜〜〜!!もっとこすって〜〜〜!!」 もえもえは顔を紅潮させて、オレにいっぱい脚を広げられながらも、自分から腰を使いオレに合わすように腰を回し始めた。 もえもえは無意識のうちに、両手で自分の膝を抱え込んでいた。 女がベッド協力体制をとる時は、更なる快楽を求めている証であると聞いたことがある。 熱く潤った谷間を自ら惜し気もなく晒し、自然に淫らなポーズをとっていく。 オレは回転を一旦止め、再び“突き”に切り替えた。 「ああ〜〜〜っ・・・あううっ〜〜〜・・・」 もえもえの口から、搾り出すようなかすれた喘ぎ声が漏れてきた。 オレは幹を挿し込んだまま、空いている手で、もえもえのクリトリスと乳首を刺激してやった。 「あうっ!ああん!、いい〜〜〜っ!!」 もえもえは無我夢中でオレにしがみつき、オレの髪をぐじゃぐじゃにしてきた。 「ああん!慶彦っ!あ〜〜〜っ!すごくいい!すごくいいっ!!」 熱く燃えた身体をべったりとオレに密着させてくる。 既に一体となっているのに、さらに身体を同化させようというのか。 オレはそんなもえもえの淫らな姿を眺めているうちに、彼女をもっともっと感じさせてやりたいと思った。 彼女に最高の悦楽を与えてやりたい。 そんな気持ちになった。 いつしかもえもえの喘ぎは泣き声に似たものに変わり、ホールの中は沸騰するほど熱し、互いの身体からは汗がほとばしり、時折つるりと滑ることもあった。 もえもえは最高潮に見せる女の表情に変わり、手足は時折ピクピクと痙攣を始めた。 「ああっ!ああっ!ああっ!ダメ!あっ、ダメ!慶彦ダメ!ああっ!ああっ!ああああああああああ〜〜〜〜〜っ!」 もえもえは喚き倒し、身体をぷるぷると震わせながらシーツを引っ張りかきむしり始めた。 彼女の奥にあるひだひだが、オレのものを包み込みグイグイと強く締め付けた。 「ううっ、すごい!!もえもえ、すご過ぎる〜〜〜!!」 オレはまるでイソギンチャクのような器の中で、込み上げて来る発射への兆しに必死に耐えた。 「いやぁ〜〜〜〜〜!ああ、ああ、ああ〜〜〜っ!!いく!いく!いっちゃう〜、いっちゃうよ〜〜〜〜〜!!!!!」 「おお、おお、おお、オレももう〜〜うおおお〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!!!!!」 ふたりはほぼ同時に急上昇の放物線を描いた。 オレは夢中で腰を乱舞させた。 子宮を突き刺すようなすごい勢いで。 やがてふたりは頂上へ・・・ 第5話(最終回) 熱くほとばしる液体を、もえもえは身体の真正面で受け取った。 (できちゃったら産めばいいんだ・・・だから中出し・・・) 熱い沈黙の時が訪れた。 深い余韻・・・ 「ああ・・・、すごくよかったよぉ・・・慶彦・・・」 「オレもさ・・・もえもえ・・・すごかったぁ・・・」 「慶彦・・・?」 「うん?」 「好きと言って?」 「大好きさ」 「うふっ、私も慶彦が大好き」 (チュッ・・・) 「慶彦、お祝いをありがとう・・・うふ、最高のお祝いだったぁ・・・」 「そうか?でも、これはまだ第1楽章だよ。まだ夜は長いもの。もえもえ、ちょっとシャワー浴びないか?汗をかいたし」 「うん、そうね。浴びようか」 もえもえはベッドの上でくしゃくしゃになったバスタオルを細い体に巻きつけて、ベッドから降りていった。 そして冷蔵庫を開けミネラルウォーターを取り出し、コップに注ぎ込んだ。 自分が飲む前ににっこり微笑んでオレに勧めてきた。 「ん?もえもえが先に飲めよ」 「うん」 もえもえはゴクゴクと上手そうに飲んだ。 「ねえ、慶彦」 「なに?」 「慶彦が採用の委員だったら、私、合格かな〜?」 「もちろんだよ〜。とっても可愛いし、性格もいいし、それに・・・」 「それに?」 「それに、アソコのシマリも最高だし・・・」 「そんなの〜〜〜!そんなとこ、面接する訳ないでしょう?」 「あははは〜、それもそうだけど〜」 「ねえ」 「なに?」 「私、慶彦とこに・・・永久就職しようかな?」 (完) |
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