官能中編/苺牛乳 禁断のポロネーズ



本作品はフィクションです。


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第1話


 私は高校2年生の苺牛乳です。変な名前だなんて言わないでくださいね。だって大好きで毎日飲んでいるんですもの。
 でも最近はもっと填まっていることがあるんです。それはほとんど毎日、大好きな先生と音楽室でエッチをすることなんです。
 授業がある時以外は滅多に人が来ないし、それに私自身がコーラス部員なので、ここに来ても特に怪しまれることはないんです。

 今日は期末試験だったので午前中でおしまい。すぐに音楽準備室に行きました。
 先生は窓際に立って、私に手招きをしています。

「こっちに来てごらん。」

 窓際に行ってみると、ちょうど下校する友達がたくさん見えました。
 私が窓から外を覗いていると、急に先生の姿が見えなくなりました。

「・・・?」

 先生は私の足の間に座り込んで、スカートの中に手を差し込んでいました。

「いやだぁ・・・」

 パンティ越しに、クリを突いたり割れ目をなぞったりされて、直ぐに感じちゃいました。

「あぁぁ・・・せんせぃ、だめぇ・・・」

 上からいじられるだけで、パンティの中がぬるぬるに濡れてしまって・・・。私ってすごく感じやすいみたいなんです。

 その時でした。私の姿が下校中の友達に見えちゃったみたいで、「苺牛乳〜! バイバイ〜!」って手を振ってくれました。
 私も友達に「バイバイ」をしようとした時、突然、先生の指がパンティの中に滑り込んできて、直接割れ目に触れてきたんです。

(クチュッ・・・)

「あっ・・・」
「苺牛乳ちゃん、まだパンティの上からしか触ってないのに、もうこんなに濡らしちゃって。びちょびちょになってるじゃないか。」

 とか言って私をいじめるんです。
 声が詰まって、ふつうに「バイバイ」すら言えなくなってしまって・・・。

 それでも友達に気づかれるのが嫌だったので、無理して、

「ようこ、ばいばい〜〜〜!」

 って言いました。
 きっと私の顔、歪んでいたんじゃないかと思います。
 でも友達は全く気づかなかったみたいで、そのまま去っていきました。

 ほっとしたのもつかの間で、先生が私のパンティをずり下ろそうとしていました。

「あぁ、せんせい・・・」

 パンティはごくふつうのコットンの白でした。
 だって先生、カラフルな下着を着けると機嫌が悪いんですもの。

「女子高生は白の木綿が一番似合うんだよ。」なんて言うんです。
私、先生が好きだから、いつしか白以外穿かなくなっていました。

 パンティが足首のところに止まったままで、先生は私のスカートに頭を突っ込んできました。

「ちょっと足を広げて。」

 先生の言うとおり少し足を広げると、股間に温かくてねっとりとした感触が走りました。

(ペチョペチョペチョ・・・)

「あぁん、せんせい、いやっ・・・」

 割れ目に沿って、生温かい軟体動物が蠢きました。

(ペチョペチョペチョ・・・)

「あぁぁぁぁ〜〜〜・・・せんせい・・・はぁん〜・・・あぁん〜・・・」



第2話


 スカートの中の軟体動物は割れ目ばかり這い回っています。
 私、すごくすごく感じちゃって・・・。

(ピチョピチョピチョ・・・)

「苺牛乳ちゃんってエッチだね。こんないやらしい音まで立てて。」
「いやぁ・・・そんな恥ずかしいこと・・いわ、言わないでください・・・」
「ふふ、耳を澄ましてごらんよ。とてもいい音が聴こえてくるはずだから。」

(ピチョピチョピチョ・・・ピチョピチョピチョ・・・)

「いやぁ〜・・・恥ずかしい・・・」

 耳を澄まさなくてもちゃんと聴こえてきたんです。
 ネコがミルクを飲むときのような音が・・・。
 だってすごく静かだったんですもの。
 下校の人影も途絶えてしまって靴音もしてこないから、音と言えばスカートの中の水音だけでした。

 しかも先生は太股を撫でたりお尻を触ったりと、いやらしいことばかりしてきました。私、もう腰が抜けそうなくらい気持がよくなってしまって・・・
 真っ直ぐに立っていられなくなり、思わず窓台を支えにもたれ掛かれました。
 先生はスカートの中にすっぽり入ってしまったので、私はなんだか可笑しくなり、「くすくす」と笑ってしまいました。
 先生は「いいことしてるのにどうして笑うの。」と少し不満そうに言いました。
 私は笑うのをやめると、また愛撫が再開されました。
 でも今度は舌ではなくて、指を使った愛撫に切り替わりました。
 もしかしたら、先生、ずっと見上げる姿勢だったので首が疲れたのかも知れません。
 割れ目の中まで指は挿し込まれ、グチュグチュとかき回され・・・

「あぁぁぁぁぁぁ・・・せんせぇ〜〜〜〜〜・・・あっ、あっ、あぁぁぁぁぁぁ・・・」

 私はたまらなくなって、大きな声をあげてしまいました。
 でもここは誰も来ない音楽室だし、内側から鍵を掛けてあるから安心。
 私がメロメロになった頃、先生が「今度は苺牛乳ちゃんが先生のを舐める番だよ。」とか言って、ズボンを脱ぎ始めました。
 先生のモノはすでに恐いくらいに大きくなっていて、頬張れるか心配でした。
 私は先生の前にひざまずき、そり返ったモノを舐めました。

(ペロリ・・・ペロペロペロ・・・)

「おお・・・」

 先生は気持良さそうなうめき声をあげました。

(ペロペロペロ・・・ペロペロペロ・・・)

「うっ・・・苺牛乳ちゃん・・・すごくいいよぉ・・・」

(ペロペロペロ・・・ペロペロペロ・・・)

「前よりも一段と上達したねえ・・・ううっ・・・」

(ペロペロペロ・・・ペロペロペロ・・・)

「うっ・・・ううう・・・・・・苺牛乳ちゃんが・・・欲しい・・・」

 私はこっくりとうなずきました。

「窓に両手を置いて、お尻はこっちに向けて・・・」

 先生は色々な体位で私としたいみたいなんです。
 今日はバックのようです。
 私は先生の言うとおり窓台に手を置き、お尻を突き出しました。

 先生はすぐにスカートをまくりあげてきました。
 お尻が丸見えです。

(恥ずかしいなぁ・・・)

 明るいところでお尻を突き出すって、すごく恥ずかしいんです、私・・・。



第3話


「苺牛乳のお尻ってほんとうに可愛いなあ。いくら触っても飽きないよ。」

 先生ったらバックでする時は、いつも直前に、私のお尻を可愛いとかいいながら撫で廻すのが癖なんです。
 その時のてのひらってすごく熱いんです。先生、燃えてるのかなあ。

 撫でる手がピタリと止まり、お尻のお肉を左右に押し広げてきたんです。
 私、すごく恥ずかしくって・・・
 だって、あそこの中まで覗いてくるんですもの。
 それだけじゃないんです。すごくヘンタイなことまで・・・

「苺牛乳のお○んこって初々しいねえ。中のお肉まできれいなピンク色しているもの。」
「いやぁ、覗かないでぇ・・・」

 中を覗かれていると思うと、恥ずかしくて恥ずかしくて・・・。


「苺牛乳ぅ、先生、もう我慢できなくなったぁ。あぁ・・・」

 まもなく先生がそんなことをつぶやきながら、あそこに硬いものを押しつけてきました。

(あぁ、入ってくるぅ〜・・・)

(ズニュッ・・・)

「あっ・・・」

(ズニュニュッ・・・)

「あぁぁぁ〜・・・」

 先生の手、熱かったけど、アレもやっぱり熱くて・・・
 そうなんです。先生のモノ、太くて、硬くて、熱いんです。
 入ってすぐに、まるでやんちゃ坊主のように私の中で暴れて・・・

(ズンズンズン!)

「はぁ〜・・・せんせぃ〜・・・」

(ズンズンズン!ズンズンズン!)

「あぁ、苺牛乳ぅ・・・すごくいいよ〜・・・」
「あぁぁ〜せんせぃ〜・・・すごい〜・・・」

 私、すぐに感じてしまって・・・
 はっきりしゃべれなくて、声も途切れ途切れに・・・

(ズンズンズン!ズンズンズン!)

「苺牛乳のお○んこぉ、すごく締めつけるからぁ〜、先生、すごく感じるよ〜」

 恥ずかしい言葉を口にされて、私、すごくすごく感じてしまって・・・
 先生のいじわる。でも、大好き。
 もっともっとむちゃくちゃにして欲しい。

(ズンズンズン!ズンズンズン!)

「せんせぃ〜・・・あぁ、すごくいいのぉぉぉ〜・・・」
「はぁはぁはぁ・・・いいかい・・・?・・・いいかい・・・?先生もぉ〜・・・」

(ズンズンズン!ズンズンズン!)

 地底からマグマが噴出すように、身体の奥から熱い液体がじっとりと溢れ出して来るのが分かりました。
 うしろから先生に突きまくられて、気持はかなり昂ぶっていましたが、やっとの思いで窓台にしがみついていました。

 ブラウスの下から先生の手が入ってきて、ブラジャーに触れてきました。
 ブラジャー越しに、2、3回オッパイを揉んだあと、ブラジャーの下チチの隙間から指が滑り込んできました。

(ムンギュ・・・)

「あっ・・・あっ・・・あぁぁぁ〜〜〜・・・」

(ズンズンズン!ズンズンズン!ズンズンズン!)

先生はオッパイを揉むのと腰を動かすのとを織り交ぜて、交互に攻めてきました。
私、もうメロメロになってしまって・・・



第4話


 声がうわずって、自分でも何を言ってるのかさっぱり分からなくなってしまって・・・。
 先生のモノが私の中で一段と硬くなったようです。
 動きもだんだん慌しくなってきて。

(ズンズンズン!ズンズンズン!ズンズンズン!)

「苺牛乳〜、苺牛乳〜!先生もう辛抱できなくなってきた〜!」
「あああああっ!あぁん、すごく硬い!先生のすごく硬くなってきたぁ〜!あぁっ!だめぇ〜〜〜!あぁん!もうだめぇぇぇぇぇ〜〜〜!!」

(ズンズンズン!ズンズンズン!ズンズンズン!)

「いやぁぁぁぁぁ〜〜〜〜〜ん!!」

 私、例えようもないくらい気持が良くなってしまって・・・。
 頭の中が真っ白になっちゃいました。
 強いて言うなら、ジェットコースターの一番高いところから急降下した時みたいな感覚と言えばいいのでしょうか。
 もしかしたら、あれが“イク”という感覚だったのかも知れません。
 まだよく分からないんです。

 まもなく私の中に入っていたモノがピクンピクンと魚が飛び跳ねたみたいになって、先生、急に大声で喚きだして、アレを慌てて抜いちゃったんです。
 その後すぐに、お尻の上にピュッピュッと白濁色の液体がほとばしりました。
 先生はその時、怪獣みたいなすごい唸り声を上げました。

 私は窓台にもたれて茫然としていました。
 身体の力が全部抜けてしまったみたいで・・・。
 しばらくすると、お尻にティッシュの感触が伝わってきました。
 ふと見ると、先生が自分の発射したものを拭いてくれていました。
お尻を拭き終わると、さらに数枚ティッシュを取り出し、今後は、あそこを丁寧に拭いてくれました。
 私恥ずかしくって、「先生、いいよ。自分で拭くから。」と言いました。
 先生は「構わないから。」と言って、拭くのをやめようとはしませんでした。


  次の日も、試験が終わってから音楽室に向かいました。
もう何度も音楽室で会っているのに、向かう時はいつも胸がドキドキします。
 先生はまだ来ていないようです。
 私は音楽室の中の楽器や楽譜を眺めて時間を過ごしました。
 おたまじゃくしばかりの本を繰っていると、パラリと何かが床に落ちました。

「あら・・・?」

 床に落ちたのは写真のようです。
 拾い上げて、何気に眺めてみました。

「ええっ!!何これっ・・・!?」

 写真を見て、私は愕然としました。
 そこに写っていたのは、制服を着た女子高生と男性の下半身でした。
 女子高生は机に手を置きお尻を突き出し、背後から男性に犯されていました。
 さらに驚いたことに、その制服はこの学校のものでした。
 その生徒は見たことはないけど、とてもきれいな子でした。
 写真は少し焼けていて、数年は経過しているように思いました。
 もしかしたら、ここの卒業生かも知れません。

 でもどうしてこんな卑猥な画像を、いったい誰が何のために、楽譜集に挟んだのでしょうか・・・。
 私はその写真の生々しさに思わず見入ってしまいました。

 その時、音楽室の扉がガラリと開きました。



第5話


 私は慌てて、写真を楽譜集に挟み込みました。

「もう来ていたんだ。だいぶ待ったかい?」
「い、いいえ、それほど・・・」

 写真は楽譜集に挟み込んだものの、楽譜集を本棚へ戻す暇がなくて、先生がそばに寄ってきた時には楽譜集を持ったまま突っ立っていました。
 先生は私が持っていた楽譜集を見つめました。

「おや?バッハかね」
「え?あぁ・・・はい・・・」
「苺牛乳はコーラス部だけど、楽器演奏もできるの?」
「は、はい、少し・・・」
「ピアノ?」
「そ・・・そうです・・・」
「機会があれば一度聴かせてもらいたいね。」
「いいえ、うまくはありませんので・・・」
「ははは、謙遜して。あぁ、そういえば、来月チェンバロのコンサートがあるんだけど、いっしょに聴きに行かない?」
「はい・・・喜んで・・・」
「そう?じゃあ、チケットを2枚買っておくね。」
「ありがとうございます・・・」

 先生は私が写真を楽譜集に挟み込んだ瞬間を見ていなかったようです。
 私は胸を撫で下ろしながら、楽譜集を元の場所へ戻しました。

 振り返りざま、先生は突然キスをしてきました。
 それは息が詰まりそうになるぐらい激しいキスでした。
 私、あんなに長いキスされたの初めてでした。

 キスをしながら先生の手はスカートの中に潜り込んできました。
 パンティのクロッチの辺りを指が這い回り、目的地を探り当てると、そこをギュッギュッと強く押してきました。

「むぐぐぐっ・・・」

 すごく感じちゃって・・・
 でも、声を出したくも、キスされてたから声を出せなくって。
 ギュッギュッと押されているうちに、じっとりと濡れてくるのが分かりました。
 先生もすぐに分かったみたいで、

「もう中がグショグショになってるんじゃない?エッチな子だなあ、苺牛乳は。」

 やっと唇が離れたので、私は大きな息をしながら、

「はぁはぁはぁ・・・そんなこと言ってもぉ・・・先生がいじるんだもの・・・あぁん・・・」
「どれだけ濡れてたか調べてあげようか。その机に乗ってごらん。」

 先生は近くの机に乗るよう指示しました。
 机に乗って足をダラリとさせていると、先生はスカートをまくりあげ、パンティに指を掛けました。
 その日、私が穿いていたパンティは、薄いピンク色でワンポイントのリボンの着いたものでした。
 先生は「可愛いいパンティを穿いているね。」などとつぶやきながら、パンティをゆっくりとずらしていきました。

 足首からパンティを引き抜くと、足を左右に広げてきました。
 私、恥ずかしくなって、思わず顔を隠してしまうと、

「そんなに恥ずかしがらなくてもいいのに。今日、初めてじゃないんだから。」
「でも明るいところで見つめられると、やっぱり恥ずかしくて・・・」

 先生は私が恥ずかしがると、よけいに足を広げてきて、顔を近づけてじっと見つめました。
 私、先生の顔がまともに見られなくて、顔を横に背けていました。

 私のあそこのことをあれこれ評価した後、割れ目に指を挿し込んできました。

(ヌチョッ・・・)

「あっ・・・・・・」



(つづく)











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