ありさ 援交ブルース


本編はフィクションです





第1〜5話 第6〜10話 第11〜15話 第16〜20話 第21〜23話





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第1話


「ありさ、元気出しなよ〜」
「うん・・・そうだね。でもさぁ、明日からどうしよう・・・親父、会社が不況で倒産して失業しちまったしぃ、お母さんも身体弱いし・・・。お小遣い貰えないどころか、食べていけるかどうかも心配だわ・・・。高校だってもう辞めなきゃ・・・」
困り果てた私(18才)は、クラスで一番仲のよいみゆきに相談を持ち掛けた。
「じゃあ、ありさ、援助交際するっかないね」
「ひえ〜っ!?援助交際・・・しゅわ〜っ!そんなの・・・」
「だって仕方が無いじゃん。食べて行かなきゃならないんだからさぁ。テレクラでもいいし、繁華街で探してもいいしさぁ・・・ありさ可愛いから簡単にお客が見つかるよ。ちょっとお金が欲しいって子はみんなしてるよ。ありさの場合、やんなきゃ仕方がないんだから〜。やっちゃえやっちゃえ〜」
「やっちゃおうかぁ・・・」
「うん、やっちゃいなよぉ。それで昼間に普通の仕事探してさぁ、ちゃんとしたのが見つかれば辞めりゃいいんだからさ。つなぎってことで」
「う〜ん、それもそうだねぇ・・・。うん、そうするよ、みゆき。ありがとうね」

そんな切っ掛けで、私は援助交際を始めることになってしまった。
繁華街で誘うというのも人目を差すと考え、テレクラを利用することにした。
3度目の電話で会話したおじさんはいきなり私を誘って来た。
これはしめたとばかり、私は相手の誘いに乗ることにした。

待合わせはラブホだった。
相手の条件は、「制服を着てくること」だった。
だから外での待ち合せはちょっとヤバイからラブホって言ったのだろう。

ホテルにやって来たのは、中堅企業の社長風って感じのおじさんだった。
いかにも好きそうで顔中が脂ぎっていて、しかも少なくなった髪の毛を大事そうに七三に分けている。
(な〜んかやだにゃん・・・、でも、仕方ないかぁ。お金欲しいし。それによく考えてみれば、いい男来るわけないよね。いい男だったら女の子に困らないだろうし、援交なんかに手を出さないよねぇ。やっぱり諦めるしかないかぁ・・・)

おじさんはベッドの上で鼻の下を伸ばして、私を舐め廻すようにジロジロ見てる。

(かなりスケベそう・・・)

私が制服を脱ぎ始めると、「そのままでいいよ」って言った。
おじさんの言うとおり、制服のままで、もじもじとしながらベッドに上がった。

「君、とっても可愛いね。名前は何て言うの?エッチが始まると名前を呼びたいんだ。教えて?」

『ありさ』って名前は言いたくなかったから、適当に答えることにした。
とっさに浮かんだ名前は単純に語呂をひっくり返しただけの『あさり』だった。



第2話


するとおじさん、

「貝みたいな名前だね。今から食っちゃうからちょうどいいか。」だって。

(つまんない・・・)

「それじゃ、あさりちゃん。向こう向きでハイハイして」
「ハイハイ・・・ですか?あぁん、恥ずかしいにゃあ・・・」
「いいから、いいから」

私は制服のまま、お尻をおじさんの方に向け、四つん這いになった。
おじさんはわたしのスカートをゆっくりとまくり上げ、

「おお、おおっ!可愛いパンティーを穿いているね〜」だって。
その日穿いていたパンツは、白コットンでおへその下にワンポイント赤いリボンのついているごくノーマルなヤツだった。
いわゆる女子高生パンツなのだ。

(かわいいっていったって、このパンチュ、女高生なら誰でも穿いているごくごくフツ〜のおパンツなんだけどなぁ・・・。こんなので感動するかぁ?なんかよく分かんない〜)

おじさんは、スカートを腰の辺りまで捲り上げて、わたしのお尻を撫でて来た。

「可愛いね〜、可愛いね〜、あさりちゃんのお尻可愛いね〜」

円を描いていた手が、窪んだところにだんだん寄って来た。
指で窪んだところを押したり撫でたりしながら、同じ言葉ばかりを繰返してる。

「あさりちゃんは色白だし、本当に可愛いね〜。僕の娘よりも若いんだね。どれどれ、娘より若い女の子のアソコってどうなっているのかな?」

(おいおい、娘となんか比較すんなよ〜、ったく・・・)

おじさんの手はパンツの腰の辺りにかかり、ゆっくりとずり下ろしていく。

(やっぱりやだにゃぁ〜、こんな知らないおじさんに私の大事な場所を見られちゃうのかぁ・・・)

パンツはお尻が見えたところで止めて、おじさんはもう一度、お尻を撫で始めた。

「おお、おお!すばらしい〜。あさりちゃんのお尻ってまるで採れたての桃のようだね〜」

(貝の次は果物か?まったくもう・・・)

おじさんは左の手で左のお尻を、右の手で右のお尻をくりくりくりくりと触ってる。
ちょっと汗ばんだ手が、おじさんの興奮を物語ってる。

(くぅ、きしょいなぁ・・・やだぁ・・・)

「桃の真ん中にきれいな筋が一本走っているね。さ〜て、この筋の奥はどうなっているのかな?」
「いやんっ!」

おじさんの手が急にお尻のお肉を掴んで左右に分けた。

「ほほう〜、なんときれいなピンク色なんだろう」

そういいながら、おじさんは私の割れ目に太い指を埋めて来た。

「はぁ・・・いやぁ〜ん・・・」

不器用そうに見えたおじさんの指・・・それは意外なほど器用だった。







第3話


すぐに穴をいじくったりしないで、周りからゆっくりと責めて来た。

(あぁん・・・)

感じやすい私は、もうそれだけで身体が熱球のように火照りはじめていた。

(あぁん、もうアソコ濡れてるぅ・・・)

特にクリの皮を丁寧に剥かれた瞬間、思わず「キャンッ!」って犬のような声を上げてしまった。

「はっはっは、あさりちゃんのピンクチェリーが顔を覗かせたよ。意外と大きいね」

おじさんは喋りながらでも、手はちゃんと動かしている。
剥き出しにされたクリをおじさんは優しく揉み始めた。

「はふ〜ん・・・あぁ、ダメェ、そんなことしちゃいやぁ〜・・・」
「ほう、もうよだれが垂れ始めているよ。そんなにいいのかい?それじゃ穴のしまり具合はどうかな?」

おじさんはそう言いながら、私の一番大切な場所に指をズブリと挿し込んだ。

「あああっ!そんな〜!」

太い指に私の粘膜がグジュっと絡みつく。
狭い穴を分け進むように指は奥へ入って来た。

「あさりちゃんのここ、すごく締まりがいいね。ははは、指がちぎれそうだよ」

少し奥まで押し込んで一旦止まったと思うと、今度は途中の壁をこすり始めた。

「ははは、ここ、コリコリしていい感じだね。しっかりと擦ってあげるからね」
「ああっ!ああぁ〜!やん、やん、そこをそんなに擦らないでぇ〜!ああぁん!」
「ふふふ、気持ちいいかい?」
「はぁ、はぁ、はぁ・・・、あぁ、あぁ!いい、いい!あぁ〜ん、すっごく気持ちいいっ!」
「そうかい、そうかい、それじゃもっと気持ちのいいことしてあげるよ。ふふふ・・・」

おじさんって性急じゃないし、ひとつひとつの動作が丁寧なんだけど、何か粘っこい。
それでいて、もっとされたいような、逃げ出したいような、おかしな気分。
指を入れて掻き回されるだけでも、すごく感じているのに、おじさんはもっとすごいことをして来た。

(ペチョッ・・・)

おじさんは、突然、私のアソコにキスをした。

「あ〜んっ・・・」

(ピチョピチョピチョ・・・)

「あぁ、あぁ、あぁ、あああ〜・・・」

おじさんは舌まで挿し込んで、私の割れ目を舐めはじめた。

「あぁん〜!ああ、すごいっ!」

(ピチャピチャピチャ〜)

「ううう・・・あさりちゃんのオマ○コ、すごく美味しいよ〜、ううう・・・おじさん、もうたまらん!」

おじさんは唇をアソコにまるで吸盤のようにくっつけて、むしゃぶりついて来た。



第4話


(フンガァ、フンガァ〜・・・ベチョベチョベチョッ・・・)

おじさんは鼻息がすごく荒い。

「あっ、あっ、いやっ!そんなあ〜、ひい〜っ、ひゃあ〜!そんなに強く吸わないでぇ!」

おじさんのキスってすごいんだもの・・・私、感じ過ぎちゃって、お汁が止めどもなく溢れたの。
おじさんはそのお汁を美味しそうに、ジュルジュルと品の悪い音を立てて吸い続けた。

(ジュルジュルジュル・・・チュ〜チュ〜チュ〜・・・)

クリの皮を拡げて舌の先っぽでレロレロと舐められた時は気持ちが良すぎて泣き出しそうになってしまった。

「ひぃ〜〜〜〜〜!やんやんやんやんやん〜〜〜っ!」
「ふうふうふう・・・う、美味い・・・ふぅ、フンガァ〜フンガァ〜・・・(チュルチュル〜)」
「ダ、ダ、ダメェ〜〜〜〜〜!はぁはぁはぁ、わ、私、おかしくなっちゃう〜〜〜!」
「う、美味い・・・あさりちゃん、う、美味い・・・若い子のオマ○コはホントうまいね〜。(ぜぇぜぇ・・・)」

(若ければ誰でもいいのかよ〜!ったくもう・・・でも気持ちよくしてくれてるから大目に見ようかなぁ・・・)

(ジュルジュルジュル・・・)

「ひぃぃぃぃぃ〜〜〜〜〜!」

おじさんの巧みなクンニについ堪らなくなくなってしまって、私はベッドの上で腹ばいの格好で潰れてしまった。
だけど、おじさんのクンニは終わらない。
私のお腹を持って、潰れた私を起こしに掛かった。
そしてまたアソコばっかりキスの雨。
私がギャ〜ギャ〜と喚くから、一層面白がって、執拗にしゃぶりついてくる。
おじさんのキスのせいで、私のアソコから溢れた蜜は、太股を伝ってシーツまで濡らしてしまった。

(前付合ってた彼とは全然違う〜・・・年輩の人ってみんなこんなに上手なの?外見はちょっとキショいけど、テクは抜群〜あぁ、どうしよう・・・)

本音言うと、気持ちは拒んでいるんだけど、身体はおじさんに素直になってしまってる。
アソコをしゃぶられて、身体がジンジンしてきた。
甘ったるい痺れとでもいうのか・・・。

(あぁ・・・ありさ、困っちゃう・・・)

見知らないおじさんに、お尻を剥き出しにされて、女の子の一番大事なところを舐めまくられている。
私って、今、すごいことをされているんだ。

ジンジンしてきたアソコは何かをとっても欲しがってるみたい。

(あぁ、いけないわ・・・)

「んんっ、んっ、ああ・・・・・・」

私いったい、どうなっちゃうんだろう。
おじさんとは今日はじめて会ったばかりなのに。

前の彼とはそれなりにエッチはした。
抱っこされるのは嬉しかったけど、エッチは痛いばかりで、気持ちよかったのはほんの少しだけだった。
でも彼の前では「すごくいいわ〜」なんて演技してしまった。
だって一生懸命がんばってくれてる彼に悪いんだもの。

身体がジンジン痺れてくるって、初めて体験するような気がする。







第5話


「ふう〜、それじゃ、あさりちゃん、そろそろ、入れちゃうよ?おじさん、もうたまらなくなって来たんだ。」

やっとアソコから唇を離したおじさんは開口一番そう言った。
おじさんは私のお尻をもう一度抱き起こして、体勢を立て直した。

(あぁ、入れられちゃう・・・あぁ・・・)

そう思ってるうちにオジサンは、わたしの腰を両手でしっかりとつかんで、すごく硬くなったモノをアソコにあてがった。
一瞬、背中に緊張が走る。

(ズニュ、ズブズブズブ・・・)

ゆっくりと太いモノが肉ひだを分け入ってくる。

「あぁ、ああああぁ・・・」

  おじさんはゆっくりと腰を動かしている。

(ズン、ズン、ズン)

入る瞬間の感じと抜く瞬間の感じってすごく違う。
これって、ヒダヒダの向きのせいかしら?
おじさんがズンッって押してくる度に、私のお尻が前のめりになる。

ああん、だんだん気持ちがよくなって来た。
アソコから伝わった快感が身体全体に広がっていく感じ。

「あっ、ああっ、あっ、ああっ、くうっ・・・・・・」

ああ、どうしよう。
私、何だか変。

「あぁん、あぁん、あんあんあん、はぁ〜ん・・・・・・」

「ううう・・・、おお〜、あ、あさりちゃんってすごいシマリだね・・・。おじさん、もう持たないよ〜、よし、最後の一突きはやっぱりこの格好だな。」

おじさんはそういいながら、少し強引に、私を仰向けにさせて、脚を海老のように折り曲げた。
ルーズソックスを穿いた私の両足が、顔の横辺りに来てる。
でもスカートはまだ穿いたまま。
パンツだって、足首で辛うじて止まってる。
なんかすごいスタイル。

おじさんは一度抜いたモノを、もう一度入れ直して来た。
その瞬間、私は思わず声をもらしてしまった。

「あぁ〜〜ん!お、おじさん・・・」

おじさんのアレは先程よりもすごく大きくなってるし、すごく硬い。
私のアソコにギチギチにキツく入りこんでる。
おじさんは私の曲げた脚を大きく開かせて、グイグイと強く押し込んで来た。

「はふ〜〜んっ!」

もうどこにも逃げられないすごい格好。

(ああん、気持ちいい、たまんない〜。)

おじさんの動きが慌しくなって来たみたい。
はぁはぁというおじさんの激しい吐息を、私はもうろうとした意識の中で聞いていた。
私の中に秘めた淫靡な渦は、とめどもなく大きく広がろうとしていた。



次頁へつづく)




ありさ















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