舞ワイフより






 男性と女性が立った状態で向かい合い、ペニスを膣に挿入する方法を『立位』という。
 セックスを行う場合、一般的には「横になってする」か「座ってする」場合が多い。「立ってする」という体位をふだんから頻繁に行っているカップルは比較的少ないだろう。
 しかし、セックスする場所が必ずしもベッドか布団とは限らない。
 時には刺激を求めて屋外で、という場合があるかも知れない。あるいは自宅やホテルであっても少し趣向を変えて、キッチン・柱・壁等を利用して致してみたい日もあるかも知れない。
 私事で恐縮だが、僕自身もかつてリゾートホテルの窓辺で彼女と海を眺めているうちに、だんだん気分が高揚し、立ったままで(立位と立ちバックで)合体してしまったことがあった。もしかしたら隣のバルコニーから覗かれていたかも知れないけど、全く気にしていなかった(笑)

 立位を分類すると大きく分けて2種類ある。
 お互い向き合っていたすのが【鯉の滝登り(「立ちかなえ」ともいう)】や【立ち櫓(たちやぐら)】で、後方からいたすのが【後櫓(うしろやぐら)】である。
 【鯉の滝登り】の場合は、女性が片足を男性の胴体に巻きつけると、より挿入が楽になるので一度試してみて欲しい。

 これら立位は奇抜でとても刺激的ではあるが欠点もある。挿入が浅く、お互いに体勢を保つのに体力を使う点だ。ところが大胆でアクロバティックな体位と言うこともあって、積極的なカップルの間では隠れたる人気体位だとも囁かれている。
 ベッドがなく狭い場所でもできることから、訳ありカップルが手短に行為を済ませるときにもよく利用されているようだ。
 この体位にはもう一つ欠点がある。男女の身長差によってできない場合もある。ノミの夫婦(妻のほうが夫より身長が高い夫婦)の場合この体位はかなり厳しいし、逆に元夫婦だった矢口○里氏と中村〇也氏のように身長差が48センチ開きある場合もかなり困難となる。もちろん椅子や台を活用することで絶対不可能という訳ではない。



※バック系立位については【立ちバック】を参照のこと。





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