〜石清水(いわしみず)〜


 そもそもこのネーミングの由来は、女性が愛液を溢れさせる姿がいかにも
「岩の狭間より流れいずる清水のごとく」に似ているところから付けられたと言う。
実行してみれば「なるほど」と肯かれることだろう。

 男性の顔の真上に女性が跨り、恥かしい場所を男性にキスしてもらう形。
 それが、極限羞恥体位『石清水』。
 この体位は女性にとってかなり恥ずかしいようで、
最初はモジモジしてなかなか応じてくれないケースが多い。
 特に性経験の浅い女性の場合はなおさらだ。
 少々経験豊富な女性でもかなり抵抗があるようだ。





石清水01 石清水02 石清水03 石清水04 石清水05




 この体位の欠点・・・

 女性の側から頼みにくいことである(笑)

 彼氏が好奇心旺盛な男性ならば、女性から依頼するまでも無く、いずれはこの体位を経験することになるだろうが、彼氏が性に疎いなタイプであれば、おそらく経験する可能性は望み薄と考えておいた方がよいだろう。


 なお、よく似たもので『顔面騎乗』と呼ばれているプレイがある。
 姿・形はとてもよく似ているが、『石清水』と『顔面騎乗』とは本質的に全く異なる。
 それは“行う目的”と“男女の心理”の違いである。
『顔面騎乗』は女性のサディスティックな心理と男性のマゾヒスティックな心理から行われるものである。端的に言うなら、女性は男性の顔面と言う通常は粗末にしてはならない部分に尻を使い騎乗することにより、一種の加虐感と征服感を得るのである。
『石清水』はそれとは全く違う。「女性に恥ずかしい格好をさせて羞恥心を煽りたい」という男性の心理(ややサディスティックな)の現れである。
 すなわち、2つは「似て非なるもの」なのである。

 因みに『石清水』は体位の1つだが、『顔面騎乗』は単なるプレイである。





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〜裏清水〜


 実は【裏清水】などという名前は無い。
 分かりやすくするため、筆者が勝手につけたネーミングである。
 ヴァギナやクリトリスを舐め上げたい時は、上記の【石清水】が好適といえるが、アナル・ヴァギナそしてその中央の“蟻の門渡り(ありのとわたり)”辺りを攻めたい場合は、この裏清水が適していると言える。





裏清水01 裏清水02 裏清水03 裏清水04 裏清水05









〜変則清水〜


立ち清水
のけぞり清水
上の体位名は俗称です。



ここからは些かアブノーマルな世界となる。
体位というよりも、ひとつのプレイとして解釈願いたい。


目隠し清水
2人掛かり

石清水強制
石清水強要
(この行為は犯罪です)
女性同士の世界











涼子

いちご









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