
|
その1 快感が上昇し最高潮に達した状態をオーガズムと言う。 (オルガスムスとも言うし、日本語では「絶頂」という。) オーガズムに伴い、子宮や膣の一部が規則的な筋肉の収縮を起こす。 オーガズムに達すると、頭の中が真っ白になり異世界を浮遊するような快感に包まれるという。 オーガズム時の反応は様々。 足のつま先にまで力が入り、腰をガクガクと震わせたり、身体をブリッジのように反らしたり、脚をケイレンさせたり、シーツをつかんだり、叫んだり・・・。 それはそれは千差万別・・・。 性科学者・キンゼーはオーガズムの反応は激痛を感じてる人とほとんど同じ反応であると語っている。 それほど快感が激しいものだってことだね。 でも残念ながら女性の3分の1から半数くらいが、オーガズムを体験したことがないと言われている。 (これはあくまで某アンケート調査の結果から) オーガズムを得るためには、どこの部分をどれくらいの力で、どれくらいの長さで刺激すればいいのかは、個人差があるので一概に言えない。 何度か経験をしていくうちに、オーガズムに達する手前のタイミングを見つけて、動きを最高潮にもっていきオーガズムに導いてあげられるようになるはず。 オーガズムの重要性を最初に唱えた人は、ウィリアム・ライヒという学者。 今から80年以上も前のことで、彼は精神分析の学者でもあった。 女性のオーガズムは男性の射精よりも数倍快感が深いといわれている。 (ううう・・・女性は得だぁ・・・笑) まだ経験していない人は、せっかく女性に与えられた特権なんだから大いに享受できるようがんばろうね。 とは言っても彼氏のがんばり次第だけど。 では、今からオーガズムに達しやすい個所と体位を説明してみよう。 <クリトリスでのオーガズム > クリトリスはとても敏感な部分ってことは知っているよね。 快感と痛みが区別がつきにくいすごくデリケートな場所なので、丁寧に愛撫することが大事。 痛みを感じやすい彼女にはローションを使うのが賢明だろう。 なめらかに滑るので強い刺激にも痛みを感じなくなり、より高い快感を導くことができる。 イギリスでの研究によると、クリトリスでクライマックスに導くには毎秒80サイクルの振動が適しているとされている。(かなり速い) それほど激しい刺激が必要な訳だけど、指の振動ではちょっと辛いかも。 バイブレーターの子機の部分や、ローターを試してみるのもいいかも。 あ、もうひとつ方法が・・・。 「舌先」を忘れてはいけない。 舌先の器用な男性は、指よりも数段速い。バイブに近い振動を与えることが可能かも。 因みに僕は舌先だけで女性をイカせる自信があるよ〜♪(自慢するなってか〜?^^; 謝) その2 その1では、オーガズムに達するためのひとつとして、<クリトリスへの愛撫>を説明した。 では今回は、いよいよオマ○コの中に突入してみよう!(何と露骨な・・・^^;) 「膣はクリトリスよりも感じない」と漏らす女性をよく耳にする。 が、それは肝心な場所を彼氏に擦ってもらってないからと言って良いだろう。 男性も闇雲に膣の中を指で掻き回しても、それほどの効果は期待できない。 「つぼ」を攻めることがとても重要。 先ずそのひとつ、Gスポットについて・・・ <Gスポットでのオーガズム> Gスポットを探すときは膣から指を挿入し、膣前壁(お腹側)を押すようにして奥にすべらせていくと良い。 約2〜3センチ奥に彼女のGスポットがあるはずだ。 どこが一番気持ちいいのかは彼女に聞くのがベスト。 シャイ(僕ではない)な彼女の場合は反応を観ていれば判るはずだよ。 Gスポットを効果的に刺激するには君の指の働きが鍵を握る。 Gスポットを見つけたら、お腹側を押すようにプッシュ運動を繰り返すこと。 (指の爪はきちんと切っておくことは言うまでもない) でも調子に乗って擦り過ぎないように注意しようね。強過ぎたり、長時間擦っていると彼女が痛がるよ。 また大人のおもちゃ屋さんに行くと、Gスポットの刺激を狙った先端が曲がっているバイブもあるので、使い分けてみるのもいいかも。 膣の中にはもうひとつ、女のコが随喜の涙を流すほどの「つぼ」がある。 意外なことに、これを知らない人(男性)って結構多い。 素晴らしい宝を放置しておくのは、あまりにももったいない。(笑) すぐに発掘してあげよう♪ それは膣のかなり奥にある。 <ポルチオ部分でのオーガズム > ポルチオを刺激するには指をできるだけ奥までいれ、(2本または3本のほうが強力)指の先で彼女のお腹の方向に突き上げてあげること。 コツはポイントを刺激するのではなく、子宮全体を揺らすようにすると良い。 恥骨部分にあてた親指と、挿入している中指薬指とを挟むようにし、かきまぜるように揺さぶるのが秘訣。 さあ、彼女はどんな反応を示すかな? ただ、かなり奥にあるため、ちょっとビビッてしまうカップルもいると思う。 そんな人達にはやはりバイブがお勧め。 パイプのスィング機能はこのポルチオを刺激するのにとても効果的。 バイブを奥までまで挿入し、先端をスィングさせるとポルチオ部分を刺激するのは必定。 同時に、恥骨を軽くマッサージしてあげるのも忘れないように。 その3 <括約筋とピストン運動> 膣の入口付近にあるのが括約筋。 「X筋」(性的快感が高まると、この括約筋は膣の内側に張り出してきて膣の入口から見ると、X字型に見える)とも呼ばれるこの括約筋も重要な性感帯のひとつ。 括約筋を刺激するために指を早い速度でピストン運動させること。 浅くいれたり、ときには深く挿入したりと変化させたり、一定の速度で繰り返すと、オーガズムに導くことが大いに期待できる。 一般的な女性の場合、1秒間に3〜4往復の早さで5分以上続けると、オーガズムに導きやすいと言われているので、女のコがオーガズムに近づいたら他の愛撫はやめてピストン運動に集中するのが良いだろう。 男性の姿勢としては、早く腕を振るために女のコの腰の辺りに陣取るのが良い。 <Gスポット刺激体位> 膣前壁の入口から3から5cmのエリアを刺激! Gスポットは女のコ全てにある訳ではないが、大体、膣の前壁、おなか側の入口から3から5cmのところにある。 コイン大のエリアとも言われている。 ここはかなり強く、しかし傷つけないように圧迫マッサージをしないといけない。 従って本来は上記で述べたような方法で、指を使って行うのだが、体位によってはある程度は可能。 挿入は深くなく、膣前壁に当たるような角度を想像すれば、自ずと選ぶ体位が決まってくる。 お互いの身体の角度を広くするのがポイントだ。 〜対面座位〜 対面座位で結合し、女のコの身体をのけぞらせる。 こののけぞるテクニックを覚えておけば、Gスポットを圧迫できる。 【効果】 クリ × Gスポ ◎ Pスポ ○ 〜屈曲位〜 屈曲位で女のコの腰を深く折り曲げる。 これによって膣の膣の向いている角度が上を向き、直角に挿入することで膣前壁のGスポットに先端が当たる。 【効果】 クリ × Gスポ ◎ Pスポ ○ その4 <子宮口に届くポルチオ絶頂体位> 女のコの腰が逃げなくなるまでゆっくりと刺激。 ポルチオとは医学用語で『子宮口』あるいは『子宮膣部』と呼ばれる場所のことである。 通常時で8cmあると言われている膣の奥が子宮に繋がっている。 ここにペニスを届かせるようにピストンし、絶頂に至らしめるのが『ボルチオSEX』だ。 女のコは最初は膣性感が未成熟だ。 クリトリス性感は教えられなくても、開発されなくても最初から持っている訳だが、膣のほうはSEXの経験をある程度こなしてから感じ始める。 精神的、心理的な面も影響し、SEXが何であるかをだんだん解ってくる訳である。 そうやって開発されてくる女のコでも、膣の奥への刺激には恐怖感がある。 これも経験が必要なのだが、男が段階的に覚えさせてあげないといけない。 いきなり突っ込むと言うのはダメだ。 そのためには体位変換が重要になってくる。 体位を色々変えることで挿入角度が変わり、膣壁のさまざまな部分が刺激され、感覚的に覚えていく訳だ。 さらに膣壁を広げるような刺激は愛液を多量に分泌させる。 この愛液の溢れ具合が絶頂に影響して来るのだ。 そうしながら、膣の奥、ポルチオへのピストンが可能になってくる。 女のコの腰が逃げなくなったら、本物だと思う。 最も深く入れたい人は、体位『チェストニーポジション』か『ひよどり越え』を使おう。 一応バックスタイルで、女性はハイハイの形から顔を床(ベッド)につけ、腰は高く上げる。 男性は足をやや屈伸させ、高い位置から下へ腰を打ちあて、激しくピストンする。 (あるいは最奥部まで突っ込んだ状態でペニスをかき回す) <四つん這いバック> 【効果】 クリ × Gスポ △ Pスポ ○ 体位の定番のひとつだ。 正常位とこの四つん這いバックで済ますヤツもいる。(笑) 挿入感は深く、ポーズもエッチなので興奮度は高い。 女のコはピストンのリズムに合わすこと。 Shy流ならば、ここでもスクリュー(かき回し)を併用する。 <チェストニーポジション> 【効果】 クリ × Gスポ × Pスポ ◎ 四つん這いの女のコが肩をベッドに沈ませる。 お尻の高さはそのままに。 男は中腰で立ち上がり、上から下への激しいピストンをかます。 <ひよどり越え> 【効果】 クリ × Gスポ × Pスポ ◎ ひよどり越え
顔、肩をベッドに沈めた女のコの背中に覆い被さって、密着するのがベスト。 男の両腕は女のコの開いた脇の間に入り、結合度は大。 以上が女性をオーガズムを導くための近道なんだけど、無理して全部憶えようとしなくていいよ。 どれか1つだけでいいので、バッチリ、マスターしてね^^ そうすりゃ彼女も随喜の涙を流すし(笑)、君の株だって急上昇。 幸運を祈ってます!(^^) (終)
back menu top |