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過去「オーラルセックス」は、日本人にとっては“恥ずかしいもの”という意識が根強く残っていた。 特に女性が男性のペニスを口に含むフェラチオは、奴隷になったようでいやがる女性も多かったようだ。 しかし時代の流れとともに、フェラチオを嫌悪する意識も薄れたように思う。 現在ではフェラチオは恋人同士の愛の行為として通常化し、その地位を確立したと言えるだろう。 ただフェラチオを『男性の快感を高める行為』と思っておられる方が意外と多い。 実は、フェラチオは女性自身にとっても大きな効果があるのだ。 粘膜でできた唇は敏感なもので、ペニスを愛撫するうちに刺激を受け、知らず知らずのうちに性中枢に働きかけているのだ。 そのうえ、最初は柔らかだったペニスが固く大きくなることにより、精神的にも興奮することが科学的に証明されている。 女性がセックスで快感を得ると現れる「θ波(シータ波)」が、フェラチオでも現れているのだ。 話が横道に逸れるが、θ波という脳波についてちょっと触れてみたい。 女性が絶頂に達するためには、この脳波を導きやすい体位を選ぶことも大切な要素となってくる。 体位と責めポイントは次のとおりである。 1 正常位=これは腹側の膣壁を刺激する。 2 後背位(バック)=これは背中側の膣壁を刺激する。 3 騎上位か座位=これは膣の最深部(子宮口)を刺激する。 この3つの体位すべてを使用すれば、膣内がほぼ万遍なく刺激されたことになる。 過去、体位バリエーションが多い場合と少ない場合それぞれ実験されたことがあり、その結果、多いほどθ波が多く出ると言うことが判明している。 つまり挿入したペニスに膣内1ヵ所だけでなく、アチコチ擦ってもらうことがベストと言うことになる。 1回のセックスで1つの体位で続けるよりも、都合3回ほど体位を変えること。 これが、絶頂に達する近道と言うことになるのだ。 話を戻そう。 一見男性に尽くしているように見えるフェラ、実は女性自身にも効果が大であることは前述でお解りいただけたと思う。 その証拠? それは簡単(笑) 彼女がフェラをしてくれたあと、彼女のアソコを触ってごらん? 義理でやってくれてる子(?)以外はかなり濡れているはずだよ。 中にはグショグショになっている子もいるはずだよ〜。 |