クリ攻め絶頂法








 セックスをしなくても女性をイカせることは可能です。いや、むしろセックスよりもクリ攻めの方がイキ易い女性が多いように思います。本日は、クリトリスの上手な攻め方を説明したいと思います。

 クリトリスとよく比較されるのが膣です。オーガズム(絶頂)に達することを考えた場合、膣よりもクリトリスの方が簡単なようですね。ただどんな状態でもイクことができる訳ではなく、その時の状況と気分が大きく左右します。二人の信頼関係、愛情の深さ、その日の体調と気分(ノリ具合)等が大きなウェイトを占めると言えるでしょう。二人が喧嘩していたり、彼を受け入れ難い感情がある時は、同様の行為をされても感じることができないものです。女性にとって、性的な感覚は非常にメンタルな要素に左右されるのです。

 抱き締められてキスされたり、乳首を軽く噛まれたり、背筋を丁寧に愛撫されたり、すでに挿入によって一度オーガズムに達した後などにイキやすいみたいですね。またいつもと違った場所(例えば海辺など気分を高める効果のある場所)でエッチするとイキやすいようです。

 男として最も愚策は、そそくさと女性を脱がせて他をろくに愛撫もしないで直ぐに局部を触ろうとするケースです。特に最初からクリトリスを刺激しようとするケースです。こんなことをしても女性はイクどころか、反対に痛かるし、不快になる場合もあります。クリトリスでのオーガズムはセックスの中頃で与えられるのが最も適切だということを覚えておいてください。

 では具体的にどのように攻めると女性を感じさせ、イカせることができるのでしょうか?女性の感度によって攻め方を変える必要は当然ありますが、ごく一般的な攻め方をご紹介したいと思います。

 クリトリスはとても敏感でデリケートなものと言うことを常に忘れてはなりません。だから強過ぎる刺激はかえってマイナスになる場合もあります。総じて、「ソフトタッチ」を心掛けるのが良いでしょう。


 クリトリスは陰核包皮という皮に包まれていますが、まれに常に剥き出しの女性もいます。(個人差があります。)ここでは被った女性をベースに説明したいと思います。攻め方は「口」を使う方法と「指」を使う方法がありますが、よりソフトな「口」の方で説明をしたいと思います。

 最初は皮が被った状態で優しく円周を描くように舐めるのが良いでしょう。時々、クリトリスを舌で弾くように大きく舐めるのも効果的です。彼女がビクンと飛び上がることもあるでしょうが気にしないで。
次にゆっくりと皮を剥いて舐めてあげましょう。ゆっくりと優しくですよ^^;羽根が触れるようにサラリと優しくね。

 舐め方は、大きくは3種類あります。「円周を描くように舐める」「縦に舐める」「横に舐める」。女性が感じるのはこの中で、「円周を描くように舐める」「横に舐める」のふたつのようです。バリエーションとして「縦舐め」も少しくらいは混ぜても良いと思いますが。特に「横舐め」はすごく感じるようで、感極まって泣き出す女性も過去いました。これでイキそうになった女性には一気にイカせてあげてください。最初はスローで次第に舌の速度を上げていくのがミソといえますが、それは女性の好みに合わせてあげるのがベターでしょう。

 それでもまだイカない女性には次の作戦を・・・。クリトリスを軽く吸ってあげましょう。ただしこれも、最初から吸われると、気持ちいいというより痛がる場合もあるので要注意です。軽くですよ、軽く。


 クリトリスを攻められて、女性がかなり感じてきたらどんな変化を見せるでしょうか。

 特徴を列記すると・・・

 *喘ぎ声が次第に激しくなって行く
 *シーツを掻き毟る
 *男の身体の一部を掴もうとする
 *顎、肩、膝、腰などを痙攣させる
 *目頭を押さえる
 *乳首がかなり硬くなってくる
 *クリトリスがコリコリと硬くなってくる
 *顎を上げヘッドアップの状態になる
 *枕を抱きしめる 

 等の兆候が見られます。この場合、絶頂は近いと考えて良いでしょう。さあ、男性はもう一踏ん張りですよ〜。

 女性はクリで絶頂に達した後はクリを触られることを極度に嫌がる傾向があるます。その時は嫌がる彼女のクリを更に弄ったりするのはやめて、ヴァギナ愛撫に以降するか、それとも一気に本番へと移るのが得策と言えましょう。クリへの愛撫で既にアソコはビッショリになっているはずなので、挿入はとてもスムーズに行くはずです。

 なお例外として、性経験の浅い女性やエッチから遠ざかっている女性の場合、クリをソフトに攻めても効果が薄い場合があります。この場合は遠慮することなく、激しく攻めましょう。ただし最初から激しく攻めると、いくら性に疎くても痛がりますよ。徐々に・・・と言うことをお忘れなく。

 以上はあくまで僕の体験談からまとめたものです。男性によっては異論をお持ちの方もいらっしゃるかも知れません。それはその男性が過去遭遇した女性の相違によっても些か異なるわけで仕方の無いことだと思います。

 皆さん(特に男性の方)の今後のご参考になれば、と思いしたためてみました。














yoru _ gakumon

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