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前編 昔から女性を責める手法で『三所(みところ)責め』というのがある。 それじゃ具体的にどの場所を言うのか、と言うことになれば非常に曖昧なのである。 @愛撫技であり、「ヴァギナ」「クリトリス」「アナル」だ、と言う説もある。 A性技であり、「ヴァギナ」「乳首」「クリトリス」だと言う人もいる。 Bまた、バイブ・ローター技であり「Gスポット」[Pスポット」「クリトリス」を責めることだ、と言う話も聞いたこともある。 僕はどれであっても構わないと思っている。 要するに彼女が気持ち良くなってくれたらそれでいいのだから。 彼女のすごく感じる箇所をよく理解しておいて、それらのうち3個所を同時に攻るならば、それが彼女に対する『三所責め』ではないだろうか。 1箇所より2箇所、2箇所より3個所、と多ければ多いほど感じるとは思うのだが、だかといって複数の男性とプレイをした某女性の証言によると、「1人で複数の箇所を攻めてもらうとと、複数の男から攻められるのとでは気分的に全く違う。 1人の男性の方が気持ちが集中できるし、すごく感じる。」と聞いたことがある。 所詮、複数の男性といたすのは「愛の営み」とは呼べず、単なる「快楽を求めるだけのセックスプレイ」に過ぎないことを忘れてはならない。 では、最初は「@愛撫技」を説明しよう。 これはギターの演奏と同様に指先が器用な方が望ましい。 だけどギターのように楽譜は必要とはしない。(笑) 彼女の身体をギターと思って、やさしくつま弾くだけで良い。 先ず両手でつま弾く場合。 利き手はヴァギナ、クリ用に使おう。 利き手じゃないほうはアナルへ。 僕は基本的に左利きなので、左手がメイン。 左手親指でクリを優しく撫でながら、中指(場合によれば薬指も)でヴァギナを愛する。 そして右手の中指でアナルを撫でてみよう。 ここで注意をしたいのは決してアナルセックス等が目的ではないので、指を挿し込まないように。 あくまで見えている部分の愛撫のみに止めること。 この体勢ですれば彼女は確実に濡れてくるはず。 激しい子はボトボトになることも多々ある。 さて、次に片手しか空いていない場合の『三所責め』。 使用する指は、「親指、中指、薬指」の3本。 (ただし男性の手が小さいと無理な場合もあり得る。) 親指でクリを、中指でヴァギナを、そして薬指でアナルを愛撫しよう。 両手を使うより難しいけど、何度かすれば直ぐに慣れるよ〜。 と、ここまでは愛撫編。 さて次はいよいよ、お待ちかね、Aセックスにおける『三所責め』。 結論から先にいうよ。 セックスしながら「ヴァギナ」「乳首」「クリトリス」の3つを責めてみよう。 うぇっ?どんな体位でするのかだって? うん、どんな体位を駆使しても3つ同時に責めるって言うのはかなり難しいものだよね。 でも「背面座位」なら大丈夫。 リビングにある、ソファを利用してみよう。 先ず彼氏が腰を浅くしてふんぞり返って座る。(電車の中でたまに見掛ける行儀の良くないヤローのような格好。爆) 彼女は彼氏と同じ向きで、彼氏の膝に腰を落とす。 ズブリ! 挿入は完了したかな?(笑) さて、その次は彼氏の右手で(左でも良い)女性のオッパイを掴みモミモミを始める。 そして左手を彼女の膝を越えて股間まで伸ばしてみる。 オケケのちょっと下にコリコリとした木の実があるね? それを軽く指で摘まんだり撫でたりしてみよう。 全部できたかな? どれかを休めちゃダメだよ。 彼氏は腰を小刻みに動かしながら、右手はオッパイを責め、左手はクリを責める。 OK!これでセックスにおける『三所責め』の完成。 これが上手く行けば、彼女はスゴイ声をあげてよがり出すはず。 時々痙攣を起こし、後にビクンと反り返ることがあるので要注意。 彼女の後頭部が彼氏の顔面とぶつかるかも知れないからね。(笑) (前編終わり) |
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三所責めに入る前に、愛撫はたっぷりと念入りに・・・ ![]() |
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ソファに彼氏が先に腰をかけ、彼女がその上に腰をかける。 ![]() |
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彼氏はギターを演奏するような格好で彼女を攻める ![]() |
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彼女がかなり激しく喘ぎだし、身体が不安定な状態になるので、 膝から落ちないように注意をしてあげよう ![]() |
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