
|
一黒、二雁高、三反、四鉄砲、五麩、六白、七錐、八長、九大十小・・・ これは一体なんだろう? 漢文?まさか。 呪文?冗談でしょう〜^^; これ、実は女性が悦ぶペニスのランキングなんだって(@@;) 江戸時代、男の竿の良し悪しはこんな序列で考えられていたようだね。 江戸末期に刊行された『子種蒔』という本の中に、はっきりと記してあるから、当時このように考えられていたのは事実のようだ。 ではランキングの1位から行ってみようか。 一番いいのが黒くて逞しいペニス。 色の「白い・黒い」は単に色素で決まるだけのことなんだけど、当時そんなことは分からなかったから、黒光りしているのは使い込んで逞しいものと考え、それを最上位としたのだろう。何となく分かる気がする。 二番目が先端の大きな雁高。これは現在でも「良きマラ」と評する女性が多いのは事実だろう。 三番目が、反り上がったペニス。ふうむ、これも現代にも通じている感じ。反り返っていることで、膣の壁がゴリゴリ擦られるので、そりゃ絶対にいいはずだ。 鉄砲は筒型。 麩は、やや柔らかいペニスのこと。柔らかなのはもっと下位と思ったが意外と上位に食込んでいる。 因みに『女大楽宝開』という秘本には、「一麩、二雁、三反、四傘、五赤銅、六白、七木、八太、九長、十すぼえ」と記している。 なんと、驚いたことにこちらでは“麩マラ”を一位にしているのだ。その理由は「麩のごとくやわらかにて玉門広き狭きを選ばず、開中(膣の中のこと)にて太くなり、風味いたって締まりよきゆえ」なのだそうだ。でも、女性からは「硬い方が良い」と聞いたことはあっても、柔らかな方が良いなんて聞いたことないけどねえ。 白は、肌が白いモノを差す。 錐は、先細のペニスを指す。 大、長などが下位にあるのは、「物を食べるのに、口一杯に頬張ってしまったのでは、その味を知ることが出来ない。適当な大きさを口に入れ、噛み返し、舌で味わうのがよい」というわけ。 過ぎたるは及ばざるがごとしと言うことらしい。 「大きい、長いを女性は喜ぶもの」とつい思いがちだが、案外そうでもなさそうだ。 さて、女性の読者の皆さんはどんなのが好みかな〜? 良かったらBBSで聞かせてね〜。 ええ?Shyのはどれに該当するんだって? それはぁ・・・(汗) |
|