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以前チャットに集まった男性たちに、 「過去、女性とセックス中、ドキッとする仕草はあったか?」 という問いに対し、ユニークな意見が飛び出したことがあった。 (そのときチャットには、男性ばかりを集めたので、彼らは女性を意識する事なくすらすらと答えてくれた。男女混ぜると自分を装う人が多い傾向があるため、わざと男女別々に開催する方法をとり、ホンネを引き出すことに成功した。) 「途中で手を握られると、愛されている感じがして燃える」 「手を握る」は、他の男性も同感と返答。 手を握るぐらいの仕草ならいつでも実行できるので、覚えておくといい。 「やっぱり声。聴覚もセックスを盛り上げる」 声に関してはそれぞれ大小あるものの、やはり「ここぞ!」というときには声で盛り上げていこう。 他、「あえぎ声」「気持ち良さそうな声」という回答もあった。 「眉間にシワ」 外国人が日本のAVビデオを見たとき、「なんで女性が苦しそうなんだ」と不思議に思ったのだとか。 ほどほどに眉間のシワを作ることが出来るよう、鏡で練習するのもいいかも。 「普段見せない表情を見たとき」 眉間のシワと同じく表情系。 自分で分からないだけにどうしていいのか分からないが、極めるためにはビデオ撮影をしてみるべきか(笑) 他、「紅潮」「口が少し開いている状態」「上目使い」など表情ネタは結構多かった。 男性は女性の表情を案外見ているようだ。 「普通の会話が一瞬、入るとき」 ここにグッとくる男性がいるのが意外だったが、たまに使う手として実行してみるか? ただし逆に冷める男性もあると思うので使い方には要注意。 「もっとして欲しい、と遠慮がちに言われるとき。なんか可愛くってキュンとくる」 これはキュート。 キーワードとしては“遠慮がち”。 このような“エロ奥ゆかしさ”をとときどき使ってみよう。 さて、男性にとってセックスで重要視するのは、表情、声などの視覚的・聴覚的なことということが分かる。 自分では分からない表情や声だけに、何を手本にすればいいのか困ってしまうが、結局は、自分をプロデュースすることが大切。 すべて本能のまま突っ走る前に、「こんなセックスを目指す」という目標を決め、上記の男性目線を意識しつつ、セルフプロデュース・セックスを心がけよう。 (終) |
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