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過去、僕のささやかな女性との交際(誰?笑っているのは)の中で、これほど衝撃的なことはかつてなかった。 ここでは名前をA子としておこう。 彼女は取り立てて美人でもなく、ゴックンと生唾を飲むほどのプロポーションの持ち主と言うわけでもなかった。 並よりやや上といった程度だったろうか。 ただ、透き通るようにすごく肌が白かったことと、気立ての良さに惚れてしまったと言って良いかも知れない。 一口に言うなら、どこにでもいそうな22、23才のOLさんであった。 そんな彼女の一体何が衝撃的だったのか。 実はアソコに毛が生えてなかったのだ。 医学上、「無毛症」と呼ばれている。 一種の病気で陰部に陰毛が全く生えずツルツルなのだ。 最近では、自分で毛剃りする子も結構いるが、彼女は剃っていた訳ではなかった。 生えて欲しいのに生えない。 場所が場所だけに、かなり深刻だったようだ。 付き合い始めてから、かなり好意を寄せてくれているのが分かっていたが、最後の一線を越えるのを極度に避けていた。 世の中には貞操観念がすごく発達している子もいるにはいるが、電話などではエッチトークも弾み、決して「お堅い」印象の子ではなかった。 僕は次第にじれてきて、ある日、「僕のことホントに好きなの?」と聞き質した。 すると彼女ははっきりと「大好きよ」と答えた。 極度にエッチを避ける原因が、肉体上のコンプレックスにあることを、泣きながら告白する彼女の口からついに聞くことになった。 僕は言った。 「アソコに毛があっても無くても、エッチには全く影響ないよ。全然気にしなくていいよ」って。 ある日、やっとのことでホテルまで誘い込んだが、最後の1枚を脱がすのが大変だった。 パンティに手が掛かった瞬間、手で押さえて逃げてしまうのだ。 彼女をなだめながら、キスし、たっぷりと愛撫をして感情を昂ぶらせた後、おもむろに脱がせにかかった。 ようやくずらす所まで行くと、彼女はすごい形相になり「見ないで!」と叫びながら股間を手で覆ってしまった。 僕はちょっと強引に彼女の手を払いのけた。 次に瞬間、まるで幼女のようなくっきりと縦に走った切れ込みが見えてしまった。 隠そうとする彼女の手を押さえつつ、僕はしっかりと見つめた。 恥ずかしがって脚を閉じようとするが閉じさせなかった。 何ときれいな亀裂だろう。 彼女は今にも泣き出しそうな表情をしている。 そして僕が何気なく言った一言が彼女の心を打ったようだ。 「すごくきれい」 「え?そうなの?」 「そうさ。すごくきれいな割れ目ちゃんだよ」 その日から、彼女は無毛であることのコンプレックスが薄れて行ったようだ。 裸になった彼女は、その夜、喘ぎに喘いだ。 今まで鬱積していた心の溶岩が一気に噴き出すように。 思い切り淫らになればいい。 甘えたいだけ甘えればいい。 感情を全部僕にぶつければいい。 毛の無い子とのエッチは、ある子と比較して、かなり感触が違っていた。 クリを愛撫する時も毛をかき分けて探す必要もなく、ダイレクトに包皮をめくるだけでいい。 クンニしても毛が口に触れず、目的の箇所を簡単に攻められる。 僕自身もかなり興奮していたのか、ボトボトに濡れ過ぎるほどキョーレツなクンニを施してしまった。 インサートした時も感触がかなり違っていた。 ツルツルとした恥丘の感触も気持ちがいい。 それに何か幼女を抱いているようなちょっと危ない気分も漂っていた。 かつて味わったことのない不思議な気分に包まれて、たちまち昇天してしまった。 彼女はやはり、コンプレックスの影響からか男性経験が非常に少なかった。 (無いに等しかった) そのせいか身体は未開発な箇所が多かった。 3ヵ月間、攻めに攻め、彼女の感度推進に努めた。 感度はどんどんよくなる法華の太鼓(ほっけのたいこ)であった(笑) 無毛症の女性にとっては無毛であることが、とてもつらいことかも知れないが、決して悲観することはないと思う。 エッチには全く支障がないし、むしろ長所が多いといえるだろう。 またパイパンは名器とも言われ、無毛を好む男性も多い。 人は誰でも欠点がある。そして病を抱えている人も多い。 無毛であることをむしろ誇りと考えれば良い。 常にプラス思考で物事を考えれば、いつかは活路が開け、明日が見えてくるはずだ。 (終) |
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