SYM X'PRO RV125JP 搭乗日記 in 2005

 

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05年1月1日 千葉方面爆走

中学の同窓生と昨年同様会うことになったので、船橋の実家に戻る。今年は家族が帰省しているため、車ではなく RV125JP を使うことにした。昨日の降雪でどうかと思ったが(実際うちは10センチの積雪)、今日の日差しでだいぶ融けたようだ。

ルートは、R20 から靖国神社の初詣で渋滞する九段下を抜けて R14 を使う。インナー付の手袋を使用したせいか、それほど寒さはこたえなかったが、錦糸町辺りまで来ると指先は冷たい。

うっかりしていたのだが、R14 はそのまま京葉道路に繋がってしまう。125cc で江戸川大橋を渡れるとも思えず(自動車専用道路の標識が出ているので)、かといっていまさら市川橋や今井橋に戻るのも億劫である。近くに車では通れないが二輪は通れそうな橋があったような記憶があるので、行徳に住む友人に電話で確認し、その江戸川水門を抜けて行徳橋にたどりついたのであった。 そこからはよく知る道で以前住んでいた原木中山の駅前を通過したが、ここも何も変わっていない。

その後、西船橋の駅裏を抜けて、これまたうっかり船橋大神宮の前を通過したので渋滞に巻き込まれる。夕方になって気温も下がってきており寒いので家路を急ぐ。地元を二輪で走るのは 20代の頃以来なのでなんだか楽しかった。

ところで、通勤の燃費がますます悪くなってきた。とうとう 23.0km/L を割ることに...。OTL

 
05年1月2日 千葉方面爆走U

11時半に実家を出発。帰りのルートをどうしようかと思ったが、飛ばせそうな R357 にすることにした。さほどの渋滞も無く快適に辰巳まで。池袋にある墓参りをしたいので、レインボーブリッジは渡らずに、晴海通りから銀座、市ヶ谷を経由して池袋に到着。墓参りを済ませると、山手通りから R20 へ戻ったのであった。

何やら車体から異音が発生しているのに気付いたのは、この頃である。走っているとマフラーの音でわからないのだが、停止するときにどこからか「キュルキュル...」と音が聞こえる。気持ち悪いのでコンビニに停車し調べてみたのだがわからないので、そのまま自宅まで戻った。

自宅で調べたところ、前輪のスピードメーターケーブル取り付け部分辺りから音が発生することがわかる。前輪を手で勢いよく回すと音が出るのである。スピードメーター自体はちゃんと動いているので、それ以外の問題かもしれない。CRC をスプレーして様子を見ることにする。

 
05年1月9日 燃調

朝晩かなり冷え込んできたせいか燃調が狂ってきたらしく、なんとなくパワーを感じないうえに、アクセルを戻したときにマフラーからパンパン音がするようになってきた。とりあえず、パイロットスクリューを 1.5 回転戻しから 1.75 回転戻しまで調整。

最近始動性もよくない。3回はセルを回す必要がある。始動した後は以前のようにすぐ止まってしまうことは無いのだが、オーバークールであることは変わりなく、暖まらないで走り出してしまうと交差点でエンストしてしまうことがある。

気になった前輪の異音であるが、その後発生していないようだ。

 
05年1月23日 カウルのネジ交換
こちらを参照。

特に冷える日はまだマフラーが鳴るので、エアクリの掃除と調整を行った。

 
05年1月30日 三浦ツーリング

由比ガ浜のコンビニに10時集合ということなので、8時に家を出発。いつも通勤で家を出る時間と同じである。^_^;

約1時間ほどで藤沢に着いてしまい、時間があるのでかねてより行ってみたかった源義経を祀る白旗神社にお参りする。弁慶の力石とかあるのね。境内でなにやら露店でも出そうという風情のおっさんが話しかけてきて、RV125JP に興味を持った様子。「遠くから来たんだねぇ、何県?」って、あんた東京都なんですけど...。首洗い井戸は見てこなかったので次回にする。

集合場所には見送りでけいさんも来ていたが、自分で塗装してしまうってのがすごい。昔からプラモデルの塗装もできなかった自分にはどだい無理である。

やたら人の集まっている苺狩り園でもういいというまで苺を食べた後、城ヶ島まで移動して、京急ホテルの雲母の湯につかる。昼食後は三崎に移動しお土産を買ったのであった。

行きは R467 を使用したのだが、帰りは新横浜まで環二を使ってはという勧めもあり、ガッツさん、アレックスさんご夫妻と同行させていただく。さすがに日曜の鎌倉だけあって混んでおり、ガッツさんの裏道で大船まで案内してもらう。アレックスさんご夫妻とは環二の交差点で別れ、そこからは一人旅。なにやら3車線で快適に飛ばせる道だとはわかったのだが、なかなか新横浜にたどり着かない。ようやく新横浜に来たとなれば、後は横浜上麻生線を経由して港北ニュータウン、市ヶ尾、柿生を抜けてご帰宅である。

ところが、 港北ニュータウンの片側2車線の左側を約80キロで飛ばしていて青の交差点に進入しようかという時、左前方の横断歩道を中学生くらいの女の子数人が横断歩道へ2、3歩踏み出し 始めたのに気付く。こっちをまったく見ていない。「なにーっ」とホーンを鳴らす余裕もなく急制動。

リアの加重が抜けてお尻を振って右側車線へ。女の子が振り向いたのを確認しつつ、3メートルほど脇を抜けた。いやはや、びっくりしました。もし、右側車線に車がいたらどうなっていたのだろう。

昨日、パイロットを2回転まで戻し、アイドリングの回転数も若干高めに設定して安定した。

本日の走行距離:約170キロ

 
05年2月13日 プーリー交換
駆動系はこれまでいじっていなかったが、オークションでプーリーを衝動的に入手。^^; ためしに交換してみることにした。

ウェイトローラーは今回、既存のものをそのまま使うことにして、重さの異なるものを入手でき次第交換することにする。

こちらを参照。

 
05年2月15日 プーリー交換その後
プーリー交換後、まだ30キロほど走っただけだが、念のためクランクケース カバーを開けてチェックしてみた。今回はカウルをはずさなかったのだが、カウルの陰になっている部分のナットをはずすのにちょうど良い工具がなく、かえって時間がかかったような..

プーリーのベルト接触跡はプーリー外周近くまでいっており、ウェイトローラーもいちおう機能しているようだが、こころなしか何か臭うような気がする。金属が焼ける臭いかなぁ。ちと不安ではある。カバーをはずした状態でエンジンをかけて吹かしてみたが、異音などはない。今日は時間切れでここまでで撤収。

プーリーやウェイトローラのことをあちこちのサイトで調べたりしているうちに、(開けたときの状態に戻したはずの)ウェイトローラーの向きが正しいのかどうか疑問になってきた。そうやっていろいろと見ているうちに、実際どうだったのかもあやふやになる始末。OTL

この週末は再び開けてみなくてはならない。

 
05年2月20日 ドライブフェイス固着
ウェイトローラーの点検のため、プーリーをはずそうとしたのですが...。はずれません。OTL

正確には、ドライブフェイスとナットの間にある部品がシャフトと固着しているようで、なぜかビクともせず。フェイス自体がやわらかい素材なので、あまり力を入れることもできず、適当な工具もなし。さて、どうしようかと考えていると、いったん上がった雨がまた降り出し始め、やむなく終了。

原因としてはこの前に締めたときのトルクかけすぎなども考えられるが...。いざトラブルとど素人は無力である。

再開してももはやどうにかなる気もしないので、今週末 AFC に持っていくことになる。

 
05年2月26日 プーリーをノーマルへ
こちらを参照。

AFC に持ち込んで、プーリー周りを見てもらった。

直近の燃費がついに20キロを割った...。どこまで落ちていくのか。

 
05年3月6日 WR交換延期
ウェイトローラーを交換しようと思ったが、そういえば来週房総ツーが計画されているので、リスクを避けるため延期することにした。したがって、房総ツーはブンブン丸のままで参加ということになる。

これまでで最低の燃費 19.4km/L を記録。燃料の減り方が予想より早いので、給油量も記録を始めてからは最高となった。そういえば過去に2回ガス欠をしているので注意しないと。押して歩くにはあまりに重いのである。

例年冬季の燃費は夏季に比べ悪いので、暖かくなって燃費が向上することを希望。

 
05年3月13日 南房総ツーリング

8時の由比ガ浜出発に間に合うように6時45分に自宅を出発。ルートはこの前と同じ 若葉台〜柿生〜市ヶ尾〜R246〜R467 というコースである。前回早くつきすぎたので、のんびりとどこかで給油をなどと考え、かつ大仏経由でなく腰越経由でちんたら走っていたら思ったよりも時間がかかり給油の暇がなかった。

総勢8台(RV125x5,RV180x1,コマジェx2)で久里浜港の東京湾フェリー乗り場へ。もう3月も半ばだというのに、この前1月に苺狩りに来たときよりも寒いと感じるような天気であった。

15年ほど前に川崎〜木更津のフェリーに乗った記憶はあるが、ここのは始めてかも。ましてや、バイクでフェリーに乗るのは初体験である。ああ、バイクってこんな所にこんな風に停めるのね。東京湾の交通量の多さに感心する。金谷到着後、給油のこせきんぐさんに合わせて給油させてもらった。

そこから一路鴨川へ。何やら雲行きが怪しくなったきたと思ったら、長狭街道を南下中になんと雪が舞ってきた。寒いわけである。

それでも昼食をとる和田浦のくじら家まで来たときは晴れ間も見えてきてほっとした。かなり雲の流れが速い。ここでは、鯨のかつ定食と鯨のにぎりをいただいた。おいしいです。

途中、道の駅ちくら「潮風王国」で休憩。みやげに「さんまの丸干し5本」と「枇杷のまんじゅう」を買った。うちの娘(とくに三女)が魚好きで、あっという間に食い尽くされるのである。鯨は高いのでやめておいた。

そこから館山カントリークラブの日帰り温泉「一望千里」へ。施設はせまいが、眺めはいい。伊豆半島、大島、利島、新島などが見渡せる。残念ながら富士山は見えず。

館山をぐるりと回って、再び金谷港へ。岩井のあたりでちょっと混んだほかはおおむね空いていて走りやすい。金谷港ではフェリー待ちのバイクがすでに16台待っていたので、ちょうど出発した次の次の17:25便に乗船することとなった。バイクは18台までしか乗れないそうである。日も落ちてきていよいよ寒さも厳しくなってきたので、ちょうど土産売り場の中でラーメンを注文するアレックス夫妻につられるように「あさりのしおラーメン」を注文する。体が温まった。(ここから帰宅まで4時間もあったのでここで食べて正解)

久里浜到着後は、往路もそうだったのだが、抜け道に詳しい江ノ島さんの先導で通研通り、葉山経由で鎌倉へ戻った。

そこで解散となったが、江ノ島さんがこれまた裏道で、湘南台の東側のあたりまで送ってくれた。地図にも無さそうな道でさっぱりわからない。地図といえば、そこからは一本道をひたすら北上し、瀬谷経由で海軍道路へ通じたのだが、その道がうちの道路地図には載っていないのである。よくみたら1998年発行だった...。

今回、ノーマルプーリー&10gウェイトローラーで参加したわけだが、特に違和感はなかった。燃費も以前と比べれば悪いが、まあまあだったのでこのままでいいかも、という気になっている。

本日の走行距離:約286キロ

参加者: アレックスご夫妻、江ノ島さん、OSAMさん、ガッツさん、こせきんぐさん、まるさん

 
05年4月9日 異音対策
先週あたりからエンジンの回転をあげるとどこかでジリジリ音が発生していた。速度には関係なく、エンジンの回転によって音が出たりでなくなったりするのである。走りながら発生源はどこかいなと探すも特定できず。どこかのビスでも緩んでいるのかと思った。

どうも音はお尻の下あたりから聞こえてくるとわかったのが本日。さっそくシートをはずしてエンジンをかけてみると、エアクリのパイプの金属バンドがマウント ブラケットに接触していて、エンジン回転をあげると異音を発生させていた。

バンドにクッション材を貼り付けるとともに、エアクリの位置をなるべく上側にくるよう調整した。

<- 問題の接触部分

 
05年4月17日 MTUNE
江ノ島さんのお誘いで、新宿の MTUNE でオイル交換をすることになった。

集合場所のマック梶ヶ谷店に集まったのは、江ノ島さんとNくん。途中ラーメン屋で昼食をとってから MTUNE へ。コマジェ軍団の房総ツーリングのため、店長は不在とのこと。エンジンオイル、ギアオイル、添加剤「快適君」の3点セットを江ノ島さんとともにお願いした。

Nくんのを対応中に、江ノ島さんのモトガレージ製 HI-LOW 切り替え式 HID 交換およびデイトナ製ライトスイッチ追加をお手伝い。あー、この HID もやっぱりバッテリーから配線をしないといけないし、イグナイタだのコントロールユニットだの設置場所に悩むのはデイトナ製と同じであった。しかし、江ノ島さんのは 8,000K、これは 6,000K よりはるかに青白くてうらやましい。

ちなみに店員のYさんいわく、既存の HID の中ではお値段だけあっていまだにデイトナ製が品質では一番だそうである。

来週切れる自賠責を3年分更新しておいた。

 
05年5月8日 ウェイトローラー交換
こちらを参照。

ウェイトローラーのうち3つを純正品に交換した。ついでにエアクリの掃除を行う。

走行距離: 13,747キロ

 
05年5月14日 プーリー点検

ふたたびクランクケースを開けて先週の交換作業の点検を行う。今度は固着もないし問題は無さそうである。

プーリーに油性ペンでマークを付けておいたのだがそれがほとんど消えているので、ベルトはプーリー外側までちゃんと移動しているということがわかった。

 
05年5月15日 ドリンクホルダ復活

こちらを参照。

ヘッドライトスイッチを装着したときにはずしたドリンクホルダを取り付けた。

 
05年5月19日 また異音

ふたたび走行中のジリジリ音が発生。今度はエアクリ本体とカバーが接触して発生したものであった。

ふと気づいたのだが、左側面のカウルのツメがいつのまにやら数ヶ所折れているようで浮いている。...対処不能。

 
05年5月21〜22日 蓼科ツーリング

相模湖のガストを8時出発とのこと、7時までに到着しようと6時過ぎに自宅を出発。集合場所にはすでに湘南組が来ていた。

(略)

昼食後、清里を経て松原湖?かどこかに寄ったとき、停車して右足を着こうとしたら地面が無くそのまま転倒。踏ん張る間もなくあっという間の出来事だったので相当な勢いでひっくり返ったと思われ、カウルが4箇所ダメージを受けた。OTL

宿泊先はまるさんの会社の施設。2棟あって相当に広くてきれいである。なぜかワインが赤白箱済みで置いてあり飲み放題だという。

晩飯で飲みたい3名は夕食を予約済みのペンションまでタンデムさせてもらう。RV125JPの後ろに乗るのは初めてなので「おっかねー」と思ったが慣れたらどうということも無く快適であった。江ノ島さんご苦労様でした。今回N田さんと虹子さんはずっとタンデムだったわけだがすごいなー。

2日目は好天ではなかったが女神湖、白樺湖を経てビーナスラインを美ヶ原まで走ることができた。さ、寒い。ここの気温は10度前後であった。標高もあるうえ勾配がきつく全開でもようやく上っていく感じ。この排気量にこれ以上を期待してもしょうがないが。しかしここまで来ると松本はすぐ目と鼻の先、白馬だって視界に入ってくる。友人のペンション「オリオン」に行くことも不可能ではないなぁ。もっとも往路は良いとしても復路は相当つらそうだ。

帰りは和田峠から諏訪に出たのだが、この下りの長いこと。ノンストップで急降下である。ノンストップといえばその先甲府を過ぎてからの甲州街道がだらだらと長く、途中かなりうとうとしながら走ってしまった。諏訪からすでに雨が落ち始めていたので甲府あたりから先は雨具着用である。

このスクーターを購入したときは、標高2,000メートルに迫るビーナスラインを走ることになるとは想像もしなかった。今回のツーリング企画および一般道の長距離走行にめげない方々に感謝します。

2日間の走行距離: 498キロ(燃費:約32キロ/リットル) -> 走行距離だけだと伊豆ツーと大差ないのね。

参加者: アレックスご夫妻、N田さん&虹子さん、江ノ島さん、けいさん、こせきんぐさん、まるさん

[今回のプラン]↓

ガスト相模湖店
http://www2.info-mapping.com/skylark/map/tizu.asp
AM8:00出発

国道20号、勝沼バイパス、甲府バイパスで韮崎
韮崎から国道141号を経て須玉八ヶ岳公園線(地方道28)で
甲斐大泉へ
AM11:00到着予定

昼食 甲斐大泉ヴィラアフガン
http://www.kiyosatokougen.jp/afugan.htm

食後、高根富士見線にて清里清泉寮へ
http://www.keep.or.jp/shisetu/jersey_hat/eat/eat.html#

141号で野辺山、海ノ口を経て松原湖
http://kanko.tabimado.net/kanko/go/resource$id=SHNN110002

松原湖高原線、メルヘン街道を経て白駒池
http://kanko.tabimado.net/kanko/go/resource$id=SHNN110001

メルヘン街道で宿泊地の蓼科ヴィレッジ
到着予定時間 16:00

到着後 石遊の湯
http://www.f6.dion.ne.jp/~ishiyasu/
割引券あり 一人300円

夕飯
ログペンションアルム
http://www.iweb.ne.jp/p_arumu/
フルコースディナー 一人3150円 18時半予約済み

 
05年5月23日 補修

一昨日こけたときの傷の補修を行う。昨年の伊豆ツーのときにこけた時のもそのままだったのでそっちも対応。

補修といってもオートバックスで買ってきたトヨタ車用のグリーンマイカ(同色などあるはずもなく)を塗って磨いて、クリアを塗ってまた磨いてとそれだけだ。また、インナーカウルの色あせ対策としてタイヤ・プラスチック用の黒色固形ワックスなるものも購入して試してみたのだが、丁寧にやらなかったせいかまだ効果は上がっていないのでやり直しが必要である。

そういえば、スモーク塗装のためかテールランプが暗いといわれたので、12V 21/5W の電球を 23/8W に交換してみた。明るくはなったが焦げたりしないだろうなぁ。

蓼科ツーでけいさんの実車を見て刺激を受けた。この際オークションでカウルを買いあさって、全外装のオールペン&総入れ替えというのはどうだろうか。それより中型買ったほうがいいか。

 
05年6月12日 シロギス釣り

SOC神奈川釣り部の集会に参加した。皆さんそれなりの用意があるのでSYMで参加は自分だけである。釣りはど素人なので準備できるものが無いのだ。

7時半に横須賀の大津で集合なので5時過ぎに自宅を出発。さすがにこの時間であれば道は空いており、きわめて快適に走ることができた。柿生から港北を抜けて新横浜から環2経由R16というコースである。

集合してからは諸先輩方の言いつけに従い道具を貸してもらったうえ手取り足取りご指導を受ける。皆さんありがとう。

さて、アレックスさんの操舵でボートは沖へ出たのだが、初めのうちは水面だけ見ていると船酔いしそうになった。いきなり最初に釣り上げたのがエイだったのにはびっくりしたが、予想以上に本命のシロギスをゲットできたので楽しかった。みんなにあたりが来るかと思えばまったく釣れなくなったり難しいのね。そんな中アレックスさんがすぐ隣でビシバシ(しかも2匹ずつ)釣り上げるのには恐れ入った。

帰りは同じコースを戻ったが渋滞しているので、すり抜けしながらぶっ飛ばす。環2で前が空いたので全開で走ってみたが110キロまでは確認できたけれど、これからまだ伸びるのかというところで坂道になってしまった。ただしタコメーターの針はMAXの9,000回転をとっくに越しているので、いったいどれくらい回っているのか見当がつかないのであった。

帰宅後シロギスは不細工な刺身とフライに化けて大満足だったが、予想以上の日焼けとボートの固い床に長時間腰掛けたことによるお尻の痛みに悩まされることにもなった。

本日の走行距離: 131キロ

 
05年6月26日 メットの内装交換
アライの SZ-M のイヤーカップ 20mm を購入した。

以前、システム内装を標準の 10mm から 7mm に変更したことはあるのだが、それでも長時間乗っていると痛くなってくるので、イヤーカップも 25mm から交換しようというわけである。

この前の蓼科ツーも2時間を過ぎるとだんだん頭痛が来るのでメットの位置を動かしたりしながら走ったものである。

次回蓼科ツーでは問題が解消されていることを希望。じゃないとまたこけそうだ。

 
05年7月30〜31日 第2回蓼科ツーリング

相模湖のガストを9時出発予定。うちを7時半に出発した。相模湖手前で湘南組2台が車10台ほど前を走るのを発見。ガストで追いついた。なんと今回SYMで参加は3台だけである。あとはN田さんと虹子さんご夫妻が車で参加されるだけだ。

ここから先は前回と一緒。ひたすら甲州街道を下る。茅野のマックスバリューで昼食後、 晩飯用のバーベキュー食材や花火などを購入して宿へ入る。たった5人で2棟を使うのはもったいない気もするが仕方ない。

休憩後に近所の渋川温泉保科館で日帰り温泉につかる。フロントのおばちゃんは混んでて入れないかもと言ったが差ほどでもなかった。それよりアブが多くほっかむりをしたりハエたたきで追い払わないといけない始末であった。

(この後バーベキュー&花火大会)

翌日は車組とは霧が峰あたりで解散し、前回寒くてたいへんだった美ヶ原へ向かう。今回快晴でこの前とはえらい違いである。美ヶ原で土産購入後、そのまま戻って前と同じコースでというのもなんなので、思い切って松本へ下ることになった。

下るとは言葉ばかりで実際の美ヶ原林道経由の道は一山越える感じで松本まで遠かった。狭い道なので交通量はなかったが。

松本では松本城に寄り、虹子さん手作りの塩おにぎりをばくつく。さて、ここからの帰路は長いなーなどと言いつつ13時半に松本を出発。R19-R20 を経てひたすら南下する。諏訪まではさほど遠いとは感じなかったが、諏訪まで来てしまうとそこから先は前回と同じ道なので新鮮味がない。幸い今回はさほど眠気に襲われることもなかったが...。

それにしても甲府市内の甲州街道の渋滞はどうにかならないものか。

相模湖着は17時半、松本から下道で4時間でたどり着くんだなぁ。すっかりくたびれたおじさんたちは次回の蓼科は車で行きたいと願うのであった...。

2日間の走行距離: 511キロ(燃費:約32キロ/リットル) -> 1日目さほど走っていないので前回と大差ないのね。

参加者: N田さん&虹子さん、江ノ島さん、まるさん

 
05年8月28日 駆動系清掃
なんだか最近遅いなぁと感じていたのだが、SR500 と比べてしまっているからだと思っていた。こんなに遅く感じるようではもう SYM で遠出はしたくないと考えたほどである。

ふと一昨日気づいたのだが、やけに回転が上がっているのだ。ちょっとスロットルをひねっただけであっというまに8,000回転を超えている。

変速のタイミングがずれているようで、これは何かおかしいと駆動系の点検を行うことにした。

クランクを開けてみるとウェイトローラーはさほど磨り減ったりしている様子もなかったが、全体的に汚れている印象。プーリーも含めて脱脂した後にグリスを塗布して組み付け直しておいた。しかし、さほど効果はなかった。

走行距離が 15,000キロを超えたのでベルトの交換もそろそろであり、それの影響もあるのかもしれない。。

ついでにアラームを設置した。

 
05年9月10日 Vベルト&タイヤ交換
Vベルトの交換と(時間があったのでついでに)前輪のタイヤ交換をショップに頼んだ。BSを入れた後輪とは違い標準タイヤへの交換である。

ウェイトローラーもついでに予備のセットへ交換。

走行距離: 5,968キロ + 10,000キロ?

 
05年12月4日 真鶴ツーリング
最近は SR500 を使うことが多かったが、夏の蓼科以来久々に RV125JP での参加となった。

最初の待ち合わせの集合場所に行ってみると、7,8人集まっている中で顔見知りはアレックスさんだけであった。COCとの合同ツーリングであるためということもある。

そこから最終待ち合わせの酒匂まで途中の合流を含みながら移動したわけだが、朝からどんよりと曇っておりかつ寒い。夕方まで持つと思われたが途中からポツポツ降り出してきた。海岸線に近づくにつれて気温が若干上がったのが救いであった。

酒匂での集合は22台以上(詳細不明)。これだけの台数でのツーリングは初めてかも。もっとも常に先頭のほうにいたので走っている間はあまりわかりませんが。

(寒いので途中省略)

帰路の途中、ふと気づくとスピードメーターが動いていない...。もちろん距離計もである。orz

本日の走行距離: 120キロ+α (トリップメーター故障につき不明)

 
05年12月10日 スピードメーター調査
動かなくなったスピードメーターの調査を行った。

フロントカウルをはずしたりして調べたのだが、どうやら前輪のハブの部分からして回転が伝わっていないようである、自分では対処出来そうもないのでショップに依頼することにする。

フロントを開けたついでにメーター球を交換。ナンバープレート球に使っているのと同じ 12V/5W のブルー球に交換した。昨年年初にグリーン球に交換した記憶があるのだが、今日確認したところ普通の電球に戻っていたのである。

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