SYM X'PRO RV125JP 搭乗日記 in 2003

 

最新情報へ

03年1月10日 マフラーを注文

現時点で選択可能なオプショナルなマフラーは、知る限りではハトヤで扱っているカーボン製1種類(台湾製)とステンレス 製2種類(日本製と台湾製)、および天神川ファクトリーで扱っているステンレス製1種類(オリジナル)だけである。いずれはスーパートラップなど有名品が対応されるのかもしれないが、それまで待ってもいられないのでこの中から選択することにした。カーボン製よりステンレス製が好みだったのだが、問い合わせたところハトヤのものはステー( 画像を見ると少なくとも1つはサイレンサーバンドを使用しているがそのことか?)を介して本体に固定するということだったので、サイレンサーバンドを使わなくてよいとはっきりしており値段的にも大差なかった天神川の方を選択することにした。ステンレスマフラーを装着した時の画像が天神川にしか無く、はとやで扱っているステンレスマフラーのイメージが掴みにくかったのもある。

いずれにしても、詳細な仕様などはどちらにも無いことだけは確かである。なお天神川によれば若干排気音は大きくなるものの、低音でありアルミ製エンドバッフルが付属して おり、その有無で音量の調節は幾分可能ということであった。現在品切れで納期は今月20日前後である。

SYM X'PRO RV125JP 関連のリンク

 
03年1月16日 トルクレンチを購入
本当に必要なのかどうかはわからないのだが、念のためマフラー交換に備えてトルクレンチを購入した。オートバックスやドライバースタンドを探したが適当なものがなかったので、FACTORY GEAR の 3/8sq 20-100Nm というものを購入した。なお、最近の燃費は20リッター辺りを低迷している。
 
03年1月21日 マフラーが到着

注文しておいたマフラーが本日配達された。マフラーはエキパイとサイレンサーに分割されていたので、思ったより小さい箱に入っていたし軽かった。付属品はバッフルとねじ4本である。今度の週末に天気がよければ換装を行う予定である。この作業のために、パーツクリーナー、高耐熱シリコンガスケット、ねじ焼付け防止剤、ステンマジックなどを用意してある。

また、ヘッドランプをより明るくするため PAMS ヘッドランプブースターを購入済みであり、いずれ装着したい。

 
03年1月25日 マフラー交換
こちらを参照。
 
03年1月26日 初回点検&ヘッドランプブースターの取り付け
こちらを参照。
 
03年1月31日 ウインカーポジションランプの検討

ウインカーポジションランプを設置するに当たり、どうしたら配線がすっきりするか素人なりに検討したのだが、ポイントとしてはフロントカウルとボディ間の接続を簡単にするということと、アースはボディ側でとるべきであろうということだった。そのために、本体はボディ側に設置するとして、そこから伸びたケーブルを6極コネクタに接続して取り外しやすくすることにした。左側 のウインカーに延びるほうのケーブルは各1450mmもあるのでそれを分割して、フロントカウル側の配線に使うことにする。はたしてこの設計図通りにいくのであろうか。 なお、夜走ると感じるのだが、ライトはやはり明るくなっているようだ。

購入するもの:ギボシ4組、ケーブル(赤)、6極コネクタ、その他

 
03年2月2日 ウインカーポジションランプの取り付け
こちらを参照。
 
03年3月1日 オプションパーツを注文

タコメーターを装着したいため、まずハンドルをバーハン化する必要ありと天神川ファクトリーで扱っているハンドルポストを購入しようと思っていたのだが、天神川ファクトリーのM氏によるとマスターシリンダーの取り付けのために部品や加工が必要になったりするとのことだったので、しばらく延期することにした。このショップでは既に バーハンの取り付けを行った展示車がありその画像を送ってもらったりしたが、ハンドル周りがすっきりして良い様に思える。 だが、自分でできることは限りがありそうなので(ショップに依頼することも出てきそうだが)、例えばハンドルキットのような形で出してもらうととっつきやすいのかもしれない。

その代わりに、いくつかオプションパーツを購入した。アルミステップボード、ブレーキレバーセット、マスターシリンダーキャップである。

アルミステップボード(前後/シルバー)ブレーキレバーセット(ガンメタ)マスターシリンダーキャップ(シルバー)一緒に送ってもらった DCR のパンフレット

 
03年3月1日 オプションパーツの取り付け
こちらを参照。
 
03年3月4日 マフラーの音量

マフラーの音量はバッフルを付け直して明らかに静かになっている。特にアイドリングが静かになった。これまでの取り付けがいい加減だったということか。音が小さくなると乗り心地まで軽快になるように感じるのが不思議である。とは言うものの、いくぶん寂しさも覚える。

ステップボードのおかげで足が伸ばせていい気分である。今までつま先が当たっていた部分も汚れなくてラッキーだ。ブレーキレバーに関しては、指に近くなったので握りやすくなった。

 
03年3月17日 ヘッドライトが消えない...
帰宅時、会社を出る前まではなんとも無かったのだが、帰宅後メインスイッチを切ってもヘッドライトが消えない...。どうやらヘッドランプブースターが悪さをしているようである。とりあえず、ヘッドライトへの配線をはずして明日の朝点検することにする。ただの接触不 良というのであればよいが...。
 
03年3月18日 ヘッドライトが消えた...
朝方、昨晩はずした配線を付け直して確認してみると、今度はまったく問題が無かった。最近、鶴川街道が工事中でお尻が浮いてしまうほどの段差があるのでそれらの振動のせいで接触が悪かったのだろうか。いずれにせよ、バッテリーが上がったりしてはかなわないので、しばらくは降りてからライトが消えているか確認することになりそうだ。
 
03年3月22日 2回目の点検...
1000キロを超えたら2回目の点検をしましょうとのことだったのだが、最近ようやく1200キロを超えたので点検をお願いした。寒い日のエンジンのかかり具合と暖まらない件は依然としてあるのだが、暖かくなってきているので(慣れてしまったのもあるが)それほど大きい問題ではない。いつからか、クランクケースの下部にオイル汚れが付くようになっており、その方が気にはなっていたので見てもらったのだが、エンジンオイルが漏れているわけではないそうである。説明してもらったことをサービスマニュアルで確認しようとしてはみたものの、さっぱり見当がつかない...。
 
03年3月30日 ハンドルセットを購入

天神川ファクトリーで扱っているハンドルポストをセットという形で購入した。コネクティングロッドでも シンプルですっきりしているハンドルポストを扱ってはいるのだが、残念ながらこのショップは(現時点では)ここで RV125JP を購入した人にしかオプションパーツを売ってくれないそうである。写真で見る限り、ここのハンドルポストだけではハンドル取り付け部の穴が隠れないところがいまいちであるが、DCRのはその点は心配ないが、小さい穴にケーブル類を通さなければいけないのが曲者である。

今回購入したものに含まれるものはDCR製のハンドルポスト、マスターシリンダ用のブラケット、およびハリケーンのハンドルである。ハンドルは取り付けに際しケーブル延長などが必要ないと思われるものを 選んでもらいリファレンスとして購入したので、他に気に入るものがあれば別途購入する予定である。これにはスイッチ穴は開いていないので、自分で開ける必要がある。

ハンドルポストとブラケット類ハリケーン HB0047C

現在のハンドルはいったいどうなっているのか調べるためにハンドルケースを開けてみたが、ハンドル交換に当たっての高いハードルは、

  • ハンドルポストに通すためのブレーキケーブルと電気ケーブルの配線の取り回し
  • スイッチボックスを取り付けるための直径約5ミリの穴の位置決めとハンドルの穴あけ

ということになりそうである。 特に前者は自信がないのでショップに依頼することも検討している。

ハンドルカバーを開けたところ

ゴールデンウィーク頃の交換を目標に、足りないパーツ、工具等を揃えていきたい。

 
03年4月6日 ハンドルブレースとグリップを購入

ハンドルは既に購入したものをとりあえずそのまま使うことにしたので、同じハリケーンのハンドルブレース(Mサイズ)とキジマのグリップを通販で購入した。グリップはデザインはもちろん、長さや太さが各社まちまちで一体どれが合うのかいまいち理解に苦しんだが、標準のグリップに長さが近いアルミカバーを選択しておいた。ただし40ミリと結構太い。

今のところ想定しているハンドル交換ための作業

  1. 標準のハンドルカバーとハンドルの取り外し
  2. フロントカバーとメーターカバーの取り外し
  3. 新しいハンドルの位置あわせ
  4. ハンドルにスイッチボックス用の穴の加工を行う
  5. ブレーキフールドの抜き取り
  6. スイッチボックス配線の9極コネクタの分解
  7. ブレーキホース、スイッチボックス配線およびスロットルケーブルをハンドルポストへ通す
  8. 9極コネクタを元に戻す
  9. ハンドルポストの固定
  10. ハンドルの取り付け
  11. スイッチボックス、マスタシリンダ、グリップの取り付け
  12. ブレーキフールドの充填及びエア抜き

ハンドルポストの固定のためにインナーカバーもはずす必要があるのかどうかは今のところわかっていない。

右側のフロントウインカーに雨が侵入して曇っていることに気付いたので、取り外して内部を拭いた。カバーがうまく外れなかったので、上記のための調査もあったのでフロントカバーを外していったんウインカーを取り出してから作業を行った。一見問題は無さそうだが、密閉するためのゴムがうまく利いていないのであろうか?

 
03年4月9日 ハンドル交換はショップに依頼
こちらを参照。
 
03年4月11日 リプロ
出勤前にショップに預けた。その後、電話がかかってきて何事かと思ったら、ヘッドランプが消えないという。ヘッドランプブースターの接触不良ではないかと伝えるも、ノットリプロでクローズかと思っていたものが再現し困ったものだ。バグはどこに潜んでいるのであろうか?
 
03年4月13日 ハンドル交換終了
こちらを参照。
 
03年4月15日 ハンドルブレース撤去?
しばらく走るとポジションに違和感を覚えてきた。手元に近いためか位置が高く感じるのである。ところがふと気付いたのだが、調整しようとするとマスターシリンダーがハンドルブレースに干渉し、調整の巾が極めて少ないことがわかった。特に左側のマスターシリンダの形状は出っ張りが大きいのである。そのため、ハンドルブレースは撤去することになりそうだ。同じハリケーンのハンドルブレースでSサイズというのがもう少し短いため、取り付け位置も低くなると考えられるので、それに交換する手もある。ハリケーンに確認したところ、このハンドルの適合サイズとしては明記されていないが問題ないとのことである。
 
03年4月18日 ハンドルブレース取り外し完了

結局、ハンドルを少し手前に下げるためハンドルブレースは取り外した。ほんのわずか動かしただけだが、今度のポジションは以前よりよさそうだ。

ハンドルブレース取り外し後

 
03年4月19日 タコメーターの取り付け
こちらを参照。
 
03年4月21日 やっぱり振り切った
今日、稲城大橋でどこまで回るか試したところ、90キロを越すと既に回転が 9,000rpm に達してしまい、その後は 7,000-8,000rpm を何度も行ったり来たりしたので、どうもメーターがとちくるってしまったらしい。まあ、ここまで出すことはめったに無いのだが...。濡れた訳ではないのだが、なぜかタコメーターが早速曇ってしまった。
 
03年4月28日 再び調整

うーん、どうも左右のブレーキレバーの取り付け角度とミラーの見える範囲が異なる...というわけで再調整を行う。

さて、次は何をしようかと考えた時、今一番気になるのはギャップに乗った時にお尻がはねることである。というわけでリアサスの交換を目論んでいる。だが、適合するものはあるのか、またもう少しソフトな乗り心地になるのか(ちなみにタンデムはほとんどしないのでシングルで乗り心地がよければ良し)、情報不足でさっぱりわからない。とはいうものの、一応目星はつけてあるので、後は取り付けてからのお楽しみである。

 
03年5月3日 リアサスの交換
こちらを参照。
 
03年5月7日 リアサスの交換-その後

交換後に走ってまず思ったのは、うーんあんまり変わらないねぇ...ということである。つまり硬いという印象。それでも、大きいギャップを乗り越えた時に以前ほどお尻が浮かなくなったようである。

それから気付いたのは、若干足つきが良くなった様な...後ろの車高が下がったのかな?そういえば夜間走ると以前よりヘッドライトが遠くを照らすような。というわけで、ヘッドライトは調整しました。

初期値でプリロードは1段目になっているが、標準のリアサスの場合は3段目になっていた。今から思えば、標準のリアサスのプリロードを変えてみることで乗り心地が変わった可能性もあるのだが、いまさら遅い。現在1段目ということは、プリロードをかけるように調整すれば車高は上がるだろうが、硬くなるということでもある。この辺のことはもう少し勉強しないといけないようだ。

プリロード調整用の工具をゲットしたので、調整できる範囲内で変えてみようと思っている。この調整自体は極めて簡単である。

 
03年5月18日 ハンドルポストのサイズ

ハンドル交換について相談を受けたので、ハンドルポストと標準ハンドルのサイズを記入した画像を作成した。測定値は必ずしも正確とは言えないのだが、これからハンドル交換をしようという人に何かの参考になれば幸いである。DCRのハンドルポストをつけた場合、若干ではあるがハンドルの取り付け位置は上がるようで、そのため同じようなポジションを得るのに、標準よりも立ち上がりの少ないハンドルを選ぶこともできると思われる。

 
03年 5月20日 リアフェンダーレス?
今朝、鶴川街道で白の RV125JP を見かけた。チラッと見ただけだが、天神川のマフラーとリアフェンダーレスになっていたような気がする。フェンダーレスは考えていたのだが、ここの部品が大きいのでちょん切るのかどうすべきかわからないのと、雨天時の泥跳ねに対する影響が心配である。
 
03年5月24日 コルゲートチューブの装着など
こちらを参照。
 
03年5月25日 ドリンクホルダの取り付けなど
こちらを参照。

フェンダーレスについて検討してみたのだが、ナンバープレートランプまで一体となっていると思われる今のフェンダーでは、専用パーツでも出てこない限り簡単にはいかなそうである。現時点では、やはりナンバープレート取り付け位置を上方へ上げ、フェンダーをちょん切るしかないのでは? ただし、それをやってしまうと気に入らなかった時に戻せないのが問題。

 
03年5月29日 ハロゲン交換その後
VESTEC のハロゲン交換しての印象だが、確かに路面は青白く照らすし明るくなってはいるのだが、「おおおお」という程感動のあるものでは無く、「うん、変わったね」という程度のものである。旧イプサムから新イプサムへ乗り換えてディスチャージを初体験したようにはいかない。いくらヘッドランプブースターを付けているとはいえ、ハロゲンの限界はここまでかと思ったので、遂に「HID 移行計画」をスタートさせることになった。
 
03年6月1日 原付2種のシール撤去
購入した時から付いているフロントフェンダーの白いシールとリアフェンダーの三角シールは、はがしても道路交通法上は問題無いそうだが、これまでなんとなくそのままにしてあった。今日(バイクとは全然関係ない)1枚シールが手に入ったので、両方ともはがしてしまい、代わりにリアフェンダーに新しいシールを貼っておいた。 シールをはがしたフロントフェンダーは何かメリハリが無くなり寂しい印象である。
 
03年6月2日 プラグ交換
こちらを参照。
 
03年6月6日 プラグ交換その後
プラグの交換を行ってから感じたのは、(あくまでも主観であるが)エンジンの点火に力強さが出たような様子で、エンジン音も心持ち大きくなったようである。また、中低速時のアクセルのレスポンスが向上したようにも感じるのである。
 
03年6月7日 HID 取り付け
こちらを参照。
 
03年6月14日 プラグコード交換
こちらを参照。
 
03年6月16日 HID・プラグコード交換その後

HID にしてからその明るさのため夜間の走行が楽になった。一度、信号待ちの時に前方の車からパッシングをされたのは、道路の傾斜で相手のドライバーを照らしてしまったためと思われる が、もう少し照射角度を下向きにしてもいいのかもしれない。プラグコードの交換後、何か明らかに変わったというのは感じないのだが、プラグ交換同様に中低速のトルクに影響は出ているように思われる。

先日、フロントスクリーンの"SYM"シールが剥がれかけてきているのに気付いた。接着面を掃除して貼りなおしておいたが、雨天時も走行したり、会社の駐輪場で置きっぱなしになっているので、そのうち無くなってしまうかもしれない。

 
03年6月22日 第2回オーナーズ・ミーティングに参加

入間ってどこ?という状態だったが、車のナビで集合場所を調査したところ、約1時間で到着可能と出た。裏道を走るよりも甲州街道と16号経由で行く方がわかりやすいだろうと、9時半に家を出発した。立川までは何の問題も無かったが、日野橋北側で、直進すべきか左折すべきか大いに迷う。 左折して日野橋を渡ったが遠回りとなりこれは失敗だった。途中、横田基地の広さに驚きつつ10時半過ぎに到着したらほとんどの方が既に来ていた。

この時点で9台の RV125JP が揃ったのだが、同じようでありながら各オーナーの個性が出ていることを感じる。また、同じマフラーであるはずなのにビスの有無や大きさなど異なる点があり、使用しているパーツが同じというだけでは一概に語りきれないものがあると感じた。

(とりあえず以下省略)

 
03年6月29日 メットインの照明を検討中

無謀にもキャブレターを生半可な知識でいじってやろうと思っていたのだが、オーナーズクラブの sato198 さんが、何やら情報をお持ちとのこと、それを伺ってからにすることにした。

その代わりに以前から気になっていた、夜間メットインが暗くて困るという点を改善できないか検討している。他のスクーターのパーツを流用したり、もしくは車の車内照明のランプを流用なども検討したが、今ひとつはっきりしない。メットインの開閉でランプのオン・オフを制御...というのはとりあえず保留し、スイッチで点灯と消灯を行うようにすることにした。ランプはオークションでゲットした LED に仮決定。後はブツを受け取ってから配置や配線を考えることにする。

 
03年7月3日 メットインの照明を取り付け
こちらを参照。
 
03年7月5日 第3回オーナーズ・ミーティングに参加

10時半にさいたまスタジアムに集合...それに余裕を持って間に合わせるため、8時15分に自宅を出発。途中甲州街道、環八、外環側道といずれも二車線以上ある幹線を経由したので、多少の渋滞でもすり抜け攻撃でのんびりとしていた。9時半にすでに新大宮バイパスと外環の交差点付近に着いてしまったので、コンビニで休憩。それから目的地には10時過ぎに到着した。

(途中省略)

全員が揃う間にはとやさんが用意してくれた RV180JP に試乗する。それ以前に乗った方のコメントどおり「xxxxxxxxx」である。単に排気量の差なのか、それ以外のセッティングが異なるのか...。とは言うものの、乗り換える気はまったくありません。

今回、千葉支部の方々と初めてお会いしたが、皆さん個性的なカスタムをしておられるので参考にさせていただくことにする。実家が船橋なのに加えて以前原木中山に住んでいたこともあり、千葉県北西部は土地勘もあるので(道には迷わないだろ)、千葉支部主催の催しがあればはるばる駆けつけます(実家に一泊?)。なお、実家にいるうちの弟はマジェを持っているが月に1度も乗らないことが多いそうである。

(途中省略)

やまとの湯で一風呂浴びた後、はとやに向かうという皆さんと別れて帰宅することに。なに、来た道を戻れば簡単と思ったのが間違いの始まりで、新大宮バイパスを右折し外環側道を左折しなければいけないのに、新大宮バイパスを左折した...(帰宅後に気付いた)。外環にしては道が違うなーと思ったときは既に高島平に。地図を広げて方向を決めるが、そもそもどうしてそこに到達したのかわかっていなかったので、再び逆方向に進み、志村坂上の商店街を走る。中仙道に出てようやく自分の行く道がわかり、その後は渋滞する環七、甲州街道で小雨に会いながらプッシュし、8時過ぎに帰宅した。

次回のミーティングは予定が埋まっており、残念ながら参加できそうに無い。その次を楽しみにしています。

 
03年7月6日 オーナーズクラブのステッカーを貼る

昨日の第3回ミーティングでゲットした marpy125 さん作成のステッカーを貼り付けた。リアの貼り付け位置は決まっていたのだが、フロントに関してはどこに貼ったらいいものか大いに悩んだ末、結局フロントフォークに。ただし、既にオートセンター府中のものが付いているので、並んでしまうことになりました。

  • ここが一番無難なようで。
  • マイナーな?赤を選択させていただきました。ESB は、Extra Special Bitter...SYM とは何の関係も無いです。
  • こちらには色々お世話になった天神川ファクトリーのが貼ってあります 。
  • スプリットファイアのシールはこんなところに。

フロントスクリーンの"SYM"シールだが、剥がれかけていたのでとうとう撤去することに。SYM Japan さん、新しいシールをいただければ貼り直しますが...。(^_^;) RV180JP のスクリーンに交換しろということかな?

 
03年7月9日 ヘルメットにはここに

ヘルメット用?のステッカーはここに貼った。ヘルメットの色に合わせて青である。

 
03年7月12日 キャブ調整およびホーン交換
こちらを参照。

キャブレターのパイロットスクリューを調整してみた。これはキャブ左側側面前方にあるので、シートをはずして作業を行った。規定では 2+-1/4 turns となっているが、実際に 締めこんでみると 2 turns というところに設定されていた。緩めたり締めたりしてみたところ、1 turn 以下だとアイドリングが極めて不安定になるので 1.5 turns に設定し、これで1週間様子を見てみることにする。薄めに振ったのは、アイドリング中にエンストするのでスロー系の混合気が濃いのかと思ったのである。この後走った印象では、発進時に多少もたつく様な気もする。なお、150cc は 2+-1/2 turns, 180cc は 1+-1/2 turns が規定となっている。

 
03年7月16日 ブレーキランプLED化計画頓挫

ブレーキランプを普通の電球からLED球に変更しようと思ってゲットしたのがこれ↓

1157 ダブル球というホワイトのLEDである。

さて、いざリアのカバーをネジ2つはずして取り去り装着、点灯!...うっ...点いてるのかよくわからない...となってしまった。これはブレーキをかけて明るくしても同じである。RV125JP の場合、電球が若干上を向いてセットされるので、正面方向しか発光しないLEDでは車体後方に発光しないので、何か工夫をしてやらないと夜間はともかく昼は危険そうである。というわけで、企画倒れということで元に戻しました...。

この作業中に気付いたのが、フロントのブレーキレバーを握ってもブレーキランプが点灯しないことである。よく見てみると、ブレーキレバーの根元にあるスイッチが押されたまま元に戻らない状態になっている。んー、いつからこの状態だったのか。

さっそくショップへ行って見てもらうことに。幸い、似たような部品の在庫があるということで交換してもらいすぐに直った。

このショップでも RV180JP は既に店頭に並んでいたが、おおお、RV125JP も少なくとも1台は左側通行用のヘッドライトになってるよぅ。この部品に交換したいので注文できないかと聞いてみたのだが(オーナーズクラブの baruru_jp さんもリクエストされているみたい)、まだ SYM からこの件についてはっきりした回答が来ないとのことで、何かわかったら知らせてもらうことにする。

 
03年7月19日 キャブ調整その後

1週間前にパイロットスクリューを混合気が薄くなる側に0.5回転振ったわけだが、その翌朝に一発始動&エンスト無しだったのはまさに奇跡だった。しかし、それ以降はいつもの状態に戻り、2発目で始動&しばらくするとエンストというのは相変わらずである。その上に、発進時のもたつきと停止時に回転が不安定になるなどいいことは無かった。

さて、今日は再調整を行い混合気を標準から濃い方へ0.5回転(今週の状態から-1回転)振ることになった。パイロットスクリューの調整でエンジン回転が最も高くなるのはやはり標準の2回転前後であるのだが、大きく動かしてみないと効果がわからないので、これでまた1週間ほど様子を見ることにする。

 
03年7月27日 キャブ調整更にその後

先週1週間でその前の時と変わったのは、

- 発進時のもたつきがなくなり低速時の伸びが良くなった。

- 停止前のエンジンブレーキの持続時間が延長。

ということであった。つまり先々週の混合気の薄い状態はデメリットが多かったということである。しかし、今回の調整も初期アイドリングの不調にはなんら効果を与えなかった。

今は標準より0.5回転濃く設定されているわけだが、更にしばらくこのままの状態を継続することにする。

 
03年8月5日 メットフックの取り付け
こちらを参照。

キャブは再度調整を行い、パイロットスクリューを緩めていって回転が最も高くなる2.25回転戻しに再設定。アイドリングも若干高めの 1,700rpm 付近に。高めにしてエンジン始動後1分以内に起きるエンストをいくらかでも回避しようということである。なお、アイドリングはエンジン始動後に安定してもしばらく走ると100-200rpm 上昇する傾向にあるので、十分暖まった状態で調整しないと後で回転が高いことに気付き再調整となってしまう。

 
03年8月10日 お盆のイベントに参加

コネクティングロッドさん集合のイベントに参加するため9時半に家を出発。昨日の台風で傾いたスカイロケットの補修もしたかったが、それは夏休みに行うことにする。快調に甲州街道を飛ばしていると千歳烏山付近だろうか、対向車にパッシングされてネズミ捕りをやっていることに気付き、危うく何を逃れたのであった。コネクティングロッドには10時15分ごろに到着。既にロイヤルホストで待っていると思われる方以外には、たまさんだけが店舗に到着していた。

それにしても暑い...。コネクティングロッドさんでは今回初めてお会いした方のカスタムを教えていただいたり、キムコの GRAND DINK 250 を試乗させていただく。うーん、さすが 250cc ともなると走りに余裕がある。RV125JP のようにすぐに高回転にならない感じ、しかも速い。デザインなどは好き嫌いが分かれそう。

途中省略。都内ではいたるところで、この集団は一体何?という感じでしげしげと見られたような...。

この暑さでちょっとバテましたね。しおしおのパーになったので解散後は、多摩地区の musashino1986 さんと甲州街道を給田までご一緒させていただく。musashino1986 さんの 1986 とはひょっとして!? すぐにバテるわけである...。それでも、帰宅後にビール1杯で何とか回復する。

前回のミーティングに参加できなかったので、今日 marpy さんからユニフォームのTシャツをゲットした。サイズはジャストだった。しかし、今回着ていたのは tbryu2003 さんだけだった...。次回は着ていきます。(嘘)

あああ、関西からわざわざご参加いただいた関西支部長ならびにエンゼル店長さん、本当にお疲れ様でした。エンゼル店長の DIO/ZX のハイマウントストップランプのカスタム、トンネル内で印象的でした。

[最近の状況]

暑くなったせいなのか、センタースタンドであれば1発始動エンスト無しです。0-30km/h の出足の鈍さが気になる...。

[今後の予定]

8/18-20 のいずれかに ZOMBIE FACTORY に行ってみる。昔割ったカウルの補修ならびにピンストライプもしくはオールペンの相談。

 
03年8月19日 ZOMBIE FACTORY 襲撃およびコンビニフック取り付け
こちらを参照。

小雨混じりだったが Web で入手した地図を参考に ZOMBIE FACTORY へ行ってきた。うちから約45分、住宅街の中に倉庫のような建物であった。昨日、電話でちょっとだけ話したS氏に対応していただき、S氏のマジェスティやヘルメットなどを見せてもらってオールペンについて話を伺う。要約すると、

  • 割れているカウルの補修はOK
  • 希望するあらゆる色に対応可能
  • 現在の色に関係なく何色にでも塗装可能
  • クリアだけでも何度塗りもするし、他社には無い塗装技術がある
  • マジョーラは高いしオールペンにすると下品になるので部分塗装以外はお勧めしない
  • ホイール、マスターシリンダやライトカバーなどあらゆる所を塗装可能
  • 単色にするかそれ以外かは本人の希望次第、どちらが多いということは無い
  • 最近はわざわざ関西から持ち込まれるケースも多い
  • SYM の標準塗装は台湾製らしくあまり高品質ではないように思える
  • 今まで SYM を扱ったことは無い
  • カスタムする以上現在の状態より質の高いものををご提供する
  • オールペンのお客様にはトルクアップが実感できるガードセラミックをサービス>これまで燃料パイプで詰まったことは無い
  • カー雑誌などを参考に自分の塗りたい色を決めてきて欲しい>ソリッド、キャンディかパールか?
  • 色が決まったら実際に色決めを納得いくまで行うことが可能
  • 単色で遅くても1週間の納期
  • ワンオフでパーツの作成もやっている>要相談

んー、自分的には好印象。オールペンを行うことをほぼ決定。色見本を見せてもらったが、こりゃ難しい。あらゆる色がよく思える。ファーストステップとして単色でのオールペンを考えているが、chome_seed さんのご推奨のオールイエローはちょっと抵抗あるかも。実は自分の中では既に2色に絞ってあって、1つは今の発展型、もう1つはまったく違う色である。最低でも1、2週間は悩むことにする。

帰宅途中、ナップス相模原店に立ち寄りエンジンオイルを購入。買ったのは OBERON の F310 を1リットルとスーパーゾイル。

 
03年8月23日 オイル交換

先日購入したエンジンオイルの交換を行った。そういえばエンジンオイルの交換を自分で行うのは初めてである。「汚れたオイルの処理箱」なんていう便利なものがあるので、可燃ごみとして処分できるのは便利ですねぇ。以前、ショップで交換してもらったときは金属片が出てきたそうだが、今回は特に気付かなかった。

言うまでも無くドレンボルトはこの位置です。

ドレンボルトの上にスプリングとストレーナーが取り付けられています。

マフラーのバッフルを取り外し爆音仕様へ変更。んー、やっぱり大きい音だが、以前ほど大きいとは思えないような気もするのは、この前ハーレーの音を間近で聞いたからか。シリコンガスケットで固着されていたのでそれを除去しバッフルはメットインへ格納。気の向いた時というかうるさいと感じた場合はにいつでも戻せるようにしておく。

オールペンのテーマが決まった。31日までに持ち込み実際に色を決めることになる。

 
03年8月28日 オールペンのため入庫
こちらを参照。
 
03年9月14日 三崎ツーリング

初めてツーリングと題したイベントに参加した。朝8時に家を出発、みなとみらいまでの道はすっかり覚えたので約1時間ですんなり到着、横浜集合組と落ち合う。それから三浦半島へ移動し湘南組とも合流...それにしても9月半ばというのにやけに暑い。それでも先のお盆都内めぐり(これもツーリング?)の時ほどの暑さではないが。 神奈川支部の重鎮と対面、参考にさせていただく点多々ありました。

(途中大きく省略、気が向いたら後日追加。まずありえませんが)

帰りは 横浜経由でなく、多摩地区の方と橋本経由の帰路を選択した。同じ道を通っているといつまでたっても他の道を覚えないからである(明日は休みで余裕があるし)。同行していただくのは、鎌倉近辺まで jirugisa さん、lookingats3go さん、marumaru125jp さん、橋本まで baruru_jp さんと kyphoenix さんである。

途中、三崎口の駅で oggejp さんと別れたあたりでポツポツと雨が降り始め各々カッパなどを着込んだりした。そのせいで出遅れたせいか、いつの間にやら kyphoenix さんは見当たらない。どうやら速攻ですっ飛んでいってしまったらしい。kyphoenix さん速すぎ。林交差点で横浜組みと分かれるとその先は鎌倉まで渋滞のためすりぬけをせざるを得ない。子供を乗せている marumaru125jp さんはゆっくり走っていると思われいつの間にか隊列から消えている。速すぎといえば jirugisa さんのすり抜け走行のペースも速い。その後、鎌倉近辺で jirugisa さん、lookingats3go さんと別れた。

baruru_jp さんと R134 をひたすら西へ。大きい橋を渡って R129 を目指せが合言葉である。が、そこまでが長かった。茅ヶ崎を越えて平塚へ入ってようやく R129 を発見!ここまでで既にかなり走ったような...。休憩は 19:30 頃 R129 のコンビニ。ここでマフラーのバッフルを装着する。というのは、長い間自分のバイクの爆音を聞き続けて耳が疲れたからである。baruru_jp さんはおにぎりの間食。

R129 は比較的順調に流れた。燃費に貢献したに違いない。kyphoenix さん、お勧めのように2車線で走りやすかった。橋本で baruru_jp さんと別れたのが 20:30 くらいであろうか。それから多摩ニュータウン通りを飛ばして帰宅したわけだが、途中、エンブレがきかんなーと思ったら、スロットルの戻り方がおかしくなっていた。以前のように手を離してもすんなり戻らないのである。明日ショップへ行ってみてもらうか。

今回もたくさんの方と初めてお会いしたわけだが、顔は覚えても名前が覚えられない...。ハンドル名が日本語に発音できずどう呼んでいいかわからない方もいる。三崎で偶然遭遇した黒SYMの「板橋君」だけは絶対に忘れないと思いますが...。(^_^;)

 
03年9月15日 フェンダーレスキットを注文

2時頃にオートセンター府中へ。昨日気付いたスロットルの調子を見てもらうためである。幸い、スロットルケーブルの異常でなくグリップ周りの調整だけで済んだ。これなら自分でもできたなー。最近気になるクラッチミート後の振動についてはもう少し様子を見てみることに。

昨日、keihawaii さんから WirusWin のフェンダーレスキットは既に販売を開始していると伺ったので(keihawaii さん装着済み)、さっそく今日注文させていただきました。雨天および雨上がりの走行でどれくらいリア周りが汚れるか気にはなりますが、えいやっと変えちゃいます。

 
03年9月19日 フェンダーレスキットやりなおし

フェンダーレスキットがステッカーと一緒に到着した。週末に取り付けることにしようと思っていたが、WirusWin が自ら出品するオークションのページを見たところ、どうも到着したものと違うような気がする。

  • 横棒の長さが画像では短く感じられるが実際は長い
  • 画像では反射板が横棒よりも低い位置にあるが、受け取ったものは高い

WirusWin のホームページを見るとまだ RV125JP のものはアップされていないのだが、コマジェの物に似ているのである。試しに受け取ったものがどのように付くのかリアの所にあてがってみたのだが、ステーを固定するためのボルト穴が該当する位置に無いのである。心配になったので WirusWin に電話してみたが、正しいものを送ったはずということだった...が、どうも納得いかないので受け取った商品の写真を撮ってメールをしてみた。

しばらくして電話がかかってきて、「コマジェのものを送ってしまったようです...。」とのこと、これで心配の種は無くなった。正しいものを送ってもらい折り返しでコマジェのものを送り返すことにする。

ちなみにエアクリーナーについて確認したところ、来月あたりから発送可能になりそうとのことであった。

 
03年9月21日 フェンダーレスキット改めて到着

さっそく交換用のフェンダーレスキットが送られてきた。ナンバー取り付け部分はコマジェのと共通のようである。今度は取り付けの説明書付き。部品点数がコマジェのものに比べると多いので解説も必要なのでしょう。取り付け作業は23日の予定。

<- RV125JP用 <- コマジェ用

 
03年9月23日 フェンダーレスキット取り付け
こちらを参照。
 
03年9月28日 ラーメンオフ

10時集合のオフのため9時55分に家を出る。途中、黒川で赤SYMを発見!うちの近所で見かけたのはまだ2台目である。ひょっとして今回の参加者の方か?と思ったが、はるひ野方面に右折してしまった。

Y's PITでは、RS-21を試乗させていただいた。うーん、足の置き場が狭い...それでもういいやという感じだったが、走り出してもそれほどの感動は覚えずといったところでした。

ここで、Y's PITに現れた年配のご夫人あり。先ほど見かけた赤SYMの方でした。まだ納車して間もないということでマシンはピカピカでした。

それ以外にも2人も新しい女性のオーナーが登場。すごいですね、どんどんオーナーが増えていきます。

デニーズの駐車場で小1時間いる間に、drnarihiroさんの銀SYMのリアサスを固めに調整したのですが...なぜか左側だけ標準から1段緩めになっている...これが超燃費の秘密か〜。 (嘘)

今回は、yanyanma さん、ayutosio さん、marumaru さんがお子様をお連れでしたが...うーん、うちからは誰も参加無し。

宮ヶ瀬ツーリング...今日はやけに家から近いところに集合だったので、その後たっぷり走れてよかったです。あの辺は地理に疎かったのですが結構いいところで 、空いた山道を飛ばすのがとても気持ちよかった。久々に HawkII も見たし。(^^) それにしても、デニーズの駐車場にいた時の暑さが信じられないような宮ヶ瀬近辺の寒さ!相模原の辛いネギオロチョンラーメンでようやく体が温まりました。そういえば、板橋君はどこで帰ったのかなー?気付かなかった。(^_^;)

あああ、WirusWin のサイレンサー型エアクリーナー注文しました。注文多数に付き納品は10月2日ということです。

 
03年10月3日 エアクリーナー未到着
今日になっても到着しないので WirusWin に確認したところ、明日発送ということであった...。お詫びに送料を負担してくれるとのことなのでよしとする。
 
03年10月5日 エアクリーナー取り付け
こちらを参照。
 
03年10月7日 エアクリーナー調整

昨日、エアクリーナー交換後に乗ったときにすぐさま加速感の無いことに気付いた。それまで体が引っ張られるような加速があったのにそれが無いのである。そこで今朝出勤前に調整を行ったのだが、取り付けたときにノーマルに近いセッティングにしたので (濃くする方への移動量が残り少ないので)試しに変えてみるとすると吸気量を多くする方にだいぶ余地がある。そこで、4,50ミリほどエアクリーナーの取り付け位置をずらしてみた。その結果...さらに加速しないばかりか、最高速も80キロしか出なくなっている。んー、これはストレスがたまるというより危険なので、早速昼休みに再調整を行った。

今度は、最初と2回目のセッティングの中間あたりである。その結果、加速に関してはだいぶよくなったのだが、最高速はまだ伸びないような気がするのであった。

 
03年10月9日 エアクリーナー調整その後
一昨日から毎朝、そして毎昼休みに調整を行っているが、まだベストなセッティングが見つからない。パワーフィルターは抜けがいいせいか、どうやら混合気が薄いということで、徐々に濃くなる方へ移動していったのであるが、ほんの1センチ動かしただけで結構変わるので難しい。今朝は加速、最高速共にまあまあという状態だったのだが、昼休みに更に1センチほど動かしたら今度は濃くなりすぎたのか、30キロまでの加速はいいがそれ以降ダメダメという状態になってしまった。明日は乗らない予定なので週末にまたいじってみることにする。
 
03年10月10日 ブローバイ

白馬の友人からセッティングについてアドバイスを受ける。その中で繋ぎ先のわからなかったパイプは「ブローバイ還元パイプ」であり、WirusWin の商品ページに「還元パイプ対応」と明記してあるので、どこかに繋ぐところがあるはずだという。しかし、取り付けたときには気付かなかったので、確認のため WirusWin に電話した。

その結果、ホームページの記述は間違いであり「還元パイプ未対応」であることがわかった。対処としてはガスが大気中に排出されるようパイプをどこかに留めておいてくださいということであった。適当にタイヤカバーに固定しておいたのも間違いではないようだが、オイル等が飛散する可能性もあるので地面に落ちるようにしておいた方が良いかもしれない...らしい。

 
03年10月11日 エアクリーナー再調整
一昨日の状況を鑑み、再度薄くなる方へ調整を行う。と同時に、パイロットスクリューも再調整を行い、2+1/4 turns に設定。
 
03年10月19日 奥多摩ツーリング

幸い天候に恵まれ寒さを感じることも無く、のんびり奥多摩を走ることができた。本日参加の皆さん楽しい1日をありがとうございました。m(__)m

気になる点がひとつ...kyphoenix さんのマシンに乗せてもらったのですが...ノーマル仕様に比べると私の遅いです。(T_T) 最高速も復帰し、もう調整はいいかと思ってたけど、音ばかり出て加速はいまいちなことを実感。今週から再びエアクリセッティングの修行を行うことを決意する。

往路と違い、帰路は五日市街道を使ったのだが...また道に迷いました(涙)。街道を外れて玉川上水や西武線を何度も超える始末。5時半帰宅予定を大きく超えて、6時過ぎ到着だった。

 
03年10月20日 懲りずに調整

昼休みに調整。昨日までの状況ではプラグはきつね色に焼けていたがノーマルの時はもっと白っぽかったので、更に薄くする余地有りと5ミリ移動してみた。結果は悪い方に出て、再びアクセルをガバッと開けた時に息をつくような症状がぶり返してしまった。この設定ってよく考えると初日のセッティングとほぼ同じではないか。結局、WirusWin 推奨の10ミリの設定範囲の中で模索することになりそうだなあ。ずいぶん遠回りしているが、せめてノーマルと同じ性能が出るように引き続き試してみたい。

ここを見て購入をためらっている皆さん、調整の範囲はごく狭いということを身をもって知りました。WirusWin 推奨値をきちんと守って微調整にとどめれば、ここまでドツボにはまることは無いはず...思い切って買っちゃいましょう。

 
03年10月21日 燃費30キロ突破
奥多摩ツーリングの朝に給油後2日間の通勤をはさんだが、今日の給油で初めて30`/gの大台に到達した。まだエアクリ調整中であり今回限りかもしれないけど。
 
03年10月21日 調子ビミョウ

24日のセッティングのまま1週間経過。日によってはよくも思えるし悪く思えるときもある。このまま箱根へ突入し様子を見ることにする。通勤の燃費はやはり伸びない。1つ理由として挙げられるのが、拙宅が山の上にあり4、50メートルほど一気に山登りをしなければならないことだろうか。

 
03年11月1日 ヘルメットのステッカー

メットインにヘルメットを正面を向くように置いておいたら、シートと干渉するのかアライのステッカーが剥がれてしまった。ナップス相模原店で代わりを購入するもどうもサイズが合わず、一回り小さいか大きいかしかない。ヘルメットは以前やっていたように寝かして置くことにする。その際、側面下側が傷つかないようにタオルを置くことも。

 
03年11月2日 箱根ツーリング

7時過ぎに家を出発。寒いかもしれないということで今シーズン初めて革ジャンを出動させる。ky さんと多摩境のスリーエフにて待ち合わせ、早速出発となった。

  • R129を南下途中、後方より黒SYMが...誰だ?と思ったらそのまま追い抜いてすっ飛んでいってしまった。
  • R1を右折したところで歩道にさっきとは違う黒SYMが!ノートPCを開いていたのは板橋さんであった。(^^)
  • 今回は参加人数が少ないねぇ...と思っていたのだが飛び入りの参加もあり最終的に9名に。体調不良の中ご参加の gats さん、結局大涌谷までお付き合いいただき頭の下がる思いです。
  • yanyanma さん、marumaru さんとも参加なのに子供がいない...、初めてかなぁ。
  • この時期箱根は混んでおり、幹線はすり抜け必要。大涌谷に上がろうとするマイカー、何時間かかるのであろうか。
  • 革ジャン、暑いっす。紅葉はしていたが寒さはまったく無し。夏用のメッシュグローブで十分だった。
  • 長尾峠は空いているしかなり楽しかった。唯一の心配はマフラー擦ることで、慎重になってしまった。
  • 帰りのR246は渋滞。高速すり抜けの術を伝授いただく。^^; いままでで一番長く走ったが、これだけの距離をすり抜けたのも始まって以来だ。
  • エアクリの調子はまあまあ。中低速で若干もたつくか? でも皆に付いていけたのでこれでもいいか。

掲示板にあったテニスボールを使ったカスタム、物置にあった古い硬式テニスボールでさっそく試してみましたが...。うーん、すごいアイデア。二度と手放せないでしょう。

 
03年11月9日 点検

以前から感じていた発進時(4,500回転ぐらいでクラッチミート時)の振動を見てもらうため、朝一でオートセンター府中へ。ウェイトローラーの偏磨耗等は無いそうだがベルト飛びの現象を確認したので、ベルトおよび対策品のプーリーと交換することになりそう。部品の在庫が無いので明日一旦引き上げて、後日交換となる。

今日開催された講習会行きたかったなー。午後予定があったので不参加。いったいマイシムのプーリーはどういう状況にあるのか。

 
03年11月14日 給油

箱根ツーリング以来の給油。燃費を計るためいつもの「カチッ」と音がするまででなく、給油口ギリギリまで給油。「カチッ」まででは 6.30L しか入らなかったが、ギリギリまで入れたら 7.85L も入った。^^; んー、どおりで給油あたりの走行距離がこれまで短かったわけだ。

部品が届いたとACFから連絡有り。20日に交換してもらう予定。

 
03年11月20日 プーリー交換

ACFには10時に到着。なんと前回すでにベルトは新品に交換してあったとの事。まったく効果は無かったわけである。

今回は対策品のプーリーに交換してみることに。はずしたプーリーやWRを見てみたが、プーリーはWRの接地面に凸凹があるし、WRも 6つともかすかであるが平らになっている部分があった。もっとも走りに特段影響は出ていなかったのだが。

<- 取り外したWR

予想通りというか、やはりプーリー交換も振動に対して何の効果も見せず。しばらく様子を見ましょうとの事だが、早晩再訪することになりそうだ。

 
03年11月25日 好調?

一昨日プチオフでオートバックス大和店まで行った時にはまだ感じていた振動を今日はあんまり感じない...。はて?大和から40分でぶっ飛ばして帰ってきたのでACF店長の言っていたベルトの当たりが出たのかな???

さらに、昨日マフラーとバッフルの隙間をシリコンガスケットで再び埋めたのだが、なんと加速が改善している。実際にはそれ以外の要因、例えば天候によるとかベルトの影響とか もあるのかわからないがしばらく様子を見ることにする。今日だけというのでは寂しい。

 
03年11月29日 伊東ツーリング

某K社有志主宰の伊東一泊ツーリングに参加させていただくことになった。

前日に降水確率100%が予報されたので、SYM 隊以外の参加者は車で行くことになったが、marumaru さんと kyphoenix さん同行の SYM 隊は雨天ツーリングを決行することになった。

  • 朝8時にオートバックス大和店に集合。その時点でまだ車に変更することは可能だったがなんとなくそのまま出発。
  • それほど寒くはなかったが、やはり雨の長時間走行はこたえる。靴がレイン用ではないので雨が滲みてきた。R134-R1-真鶴旧道などを経て伊東を通過。
  • 熱川あたりから雨が止み始め、時折日差しも。元気を取り戻す。
  • 河津七滝で昼食をとった後、15ヶ所の露天風呂が楽しめるという天城荘の温泉天国へ。大滝を見にいく観光客の皆さんといっしょに、海水パンツ1枚で山道を下るのはなんとも情けなかったが、それだけの価値はあった。雨中走行の疲れを癒す。
  • 山中は悪天候の可能性もあるため、天城の道の駅まで北上してから引き返し、来た道を伊東まで戻る。途中で給油したところ、過去最高の燃費 34.7km/L を記録。濡れた路面に気を使ってアクセルワークが慎重だったためかもしれない。
  • 車で参加の皆さんと合流、小宴会。11時には爆睡状態。

  <- 河津七滝にて

 
03年11月29日 伊東ツーリング2日目

夜半降り続いた雨も朝食後には止んでいた。この日の予定は特に無かったが、天候が気になるので下田方面は断念。

  • 車で参加の皆さんと別れて城ヶ崎へ。おりしも接近中の台風のせいか波高し。
  • なんと寒いどころか暑いのである。この日のために買ったオーバーパンツは結局1回も使用せず。
  • 伊東の道の駅、マリンタウンで土産などを買う。一泊用の荷物を詰めるとシート下は一杯の状態。お土産も限られてしまうのであった。ボックス必要?
  • 原付は真鶴道路旧道のみ通行可能。相変わらず渋滞していたのですり抜けで通過。
  • 小田原に入り、急遽箱根を登って御殿場に抜けることになった。時間が昼過ぎと早いせいか渋滞も無い。途中、紅葉/富士山がきれいであった。まさかこの天気予報で富士山が拝めるとは。結局この日は雨はときおり落ちてくる程度であった。
  • 御殿場からは R246 をひたすら走る。明るいうちに走ったので今回楽だった。箱根ツーリングでも立ち寄ったデニーズで遅い昼食を取る。
  • R129 分岐地点からは単独で R246 を市ヶ尾まで爆走。渋滞の真ん中をひた走って5時過ぎに帰宅。

ほとんど路面は濡れていたが、とにかくよく走った。もし天候がよければ下田を経て西伊豆、沼津などというプランもあったかもしれない。今回は一泊することで余裕もあり、それほど疲れを感じていない。右腕の握力が落ちたのと肩がこった気はするが...。

マイ SYM は、発進時の振動も少なくなり、加速・最高速も他車とはそれほど大きくは変わらない様に思える。最近燃費が妙に良いのはどうしたことであろうか。

2日間の走行距離:約430キロ(燃費:約33キロ/リットル)

 
03年12月2日 1周年

早いもので、SYM X'PRO RV125JP を購入してから1年が過ぎた。購入当初は今年より寒いせいか暖まりが悪く、エンストを繰り返したり燃費も悪かったが、今年はまだ好調である。この1年、幸い大きなトラブルも無かったし、たくさんの方と知り合いマイ SYM も大きく変貌したなあ。v(^^)v  

この1年間の走行距離:約5,800キロ

 
03年12月7日 リアカバーのスモーク塗装
こちらを参照。
 
03年12月13日 フロントウインカーのスモーク塗装
こちらを参照。
 
03年12月19日 池袋・入間プチツーリング

気分転換に池袋の法明寺まで墓参りに行った。その後かつて住んでいた辺りや小学校を偵察。道はえらく狭いし一方通行だらけで走りにくいが、記憶のままの場所がたくさんあり、不思議な感じがした。

それからどうしようと思ったのだが、東村山まで行って温泉に浸かることに決めた(なぜ東村山かというとそこしか思いつかなかったからである)。

新青梅街道をひたすら西へ。なんと今日は休館日であった。(T_T) ここ以外でこの付近で思い当たるといえば、第2回ミーティングでも利用したあそこしかない。ドラスタ入間店隣の「極楽湯」である。

「極楽湯」でのぼせるまで入湯。ついでに足裏マッサージなどもしてもらい、ビアーテイスト飲料でのどを潤す。

帰りは16号から新奥多摩街道で。ドラスタ府中店で水温計とステーを確認するも今日は今ひとつ気分が乗らなかったので購入は見送り。あんまり寒くは無い1日であった。

ところで、貯水池周辺ってバイク通行禁止のようで一瞬標識を見て???だったのだが、対向車にパッシングされてようやく引き返したのであった。あぶない、あぶない。

今日の走行距離:約120キロ

 
03年12月27日 レバーグリップ装着
こちらを参照。
 
03年12月30日 相模原プチオフ
相模原で神奈川支部のプチオフがあるとの事、これは最新のカスタム事情を見ておかなければということで参加させていただいた。18時から始まって23時半まで結構長時間のイベントでしたが、カスタム談義に寒さもすっ飛びました。
  • ローダウンにピンスト...さらにネオン管の怪しい光線...まいりました。実は以前ナイトマジックなる LED の装着を検討したことがあったが、ネオン管とは!
  • CPF さんのサイドスタンドも野暮なノーマルのサイドスタンドを一変させてくれるので(何より雨上がりに錆びた雨水が出てこなそうで)いいですねぇ。できればメインスタンドも変えられればいいのですが。
  • エアクリ交換+燃調済みの jiru 車に乗せていただく。もう出足だけで私のとは違う。んー、やはりプロに調整してもらわなければだめかぁ。

それ以外で気になったのは、ヘッドライトの消灯機能。HID を取り付けてから初めての冬だし、jiru さんのバッテリー上がりに直面して、消灯できるようになっていた方がよいかと。以前デイトナのカタログで見たスイッチを取り付けることをほぼ決意。

 

先頭  ホームへ戻る