わが家はエヴァソンマッコイホームズで北米式輸入住宅を建てました。
なぜ輸入住宅か?
記憶に残っているのはすでにそう決めていたということしかないのですが、たぶん展示場回りをしていて最初に住友不動産のアメリカンコンフォートを見てから流れが変わった気がします。大手メーカーの家にあんまり興味が湧かなかったのと、妻の趣味がカントリー雑貨の収集であったことでカントリーの似合う家にしたいというのもあったでしょう。その後東急ホームのミルクリークシリーズの無垢のフローリングや輸入住宅ならではの雰囲気を見て決定的になったようです。カントリー風ならアーリーアメリカン調のサイディングを使った外壁がそれらしいのですが、今回はタイルの外壁にはまってしまいました。
エヴァソンマッコイホームズになった理由
プランとしてはどこもいいものを出してもらったのですが、最終的には家の持つ雰囲気(特に外壁のブリックタイルとシンプルなシルエット)、そして気軽にお付き合いできた営業Yさんをはじめとした展示場の方々にあったということでしょうか。もちろん構造とか断熱、空調などは要求を満たしているうえの話です。他のメーカーさんではああだこうだと言いにくい雰囲気があったのですがここはそうではなかったのです。予算はいちばんオーバーしてしまったんですけど...。(^_^;) まあ後は子供たちが一番リラックスしていたというのは理由にならない理由かもしれません。
正直に言うとなかなかいいプランが出なくてお断りしようと思ったこともありました。でも断ろうと思いながら断れなくて何とかしてもらおうと他社よりも打ち合わせをしたのは、一目惚れみたいなものかもしれませんねぇ。まあ最終的にはとてもいいプランが出てきたので今では満足しています。今にして思えばあの頃が一番楽しかったかも...。
ちなみにエヴァソンマッコイホームズのセールスポイントは、ダグラスファーを使用した4x6の土台や4x8の床根太など構造体の堅牢さという事だそうです。
わが家のイメージのベースとなった立川展示場のモデルハウス
エヴァソン以外で検討したハウスメーカー
天草産業
東急ホーム
アメリカンホームズ
