1999年8月21日に地鎮祭が行われました。地鎮祭については最近ではやらない人も多いと聞きますが、どんなものか興味があったのと何かの崇りがあったりしては困るのでいちおう行うことにしました。ただし、急に決めたうえにこの日が大安吉日だったためにどこの神社も予約がいっぱいで、ようやくエヴァソンさんに探してもらったのは藤沢のN神社というところでした。ちなみに上棟式はやりません。
近所にもT神社というお社があるのですが無人なので、着工前にお参りすることにします。(だいぶ後になってからわかったのですが、この神社でも地鎮祭を受け付けていました。看板に何気なく書いてあったりして気付かなかったのでした。)

地縄が張られた土地です。手前に盛り上がっているのは昨日刈り取られた雑草です。いつのまにか工事用の水道がついています。地縄で見ると家が小さく感じられるとよく言われるそうですが、それよりも駐車場側の境界との隙間が狭く感じられました。これはこの部分の擁壁がうちの敷地内でありそれも含まれているせいもあるかもしれません。


神主さんとつきそいのおばあちゃんが造った祭壇です。けっこう気さくでいい方達だったので安心しました。でも祭壇に尾頭付きの鯛が居ないのですがいいのでしょうか? お稲荷様だからかなあ?それとも活きのいいのが市場に無かったとか...。(-_-;) ここに飾ったバナナと夏みかんは終了後に我が娘たちに賜りました。
地鎮祭のエピソード
雨には何とか降られなかったのですが、風が出てきて祭壇が吹っ飛ばされるのではないかとヒヤヒヤしどおしで早く終わってくれと祈っていました。実際、前に立てかけてあった鍬は私が玉串奉奠するときに倒れました。(^_^;) そのせいか私も妻も二礼二拍手一礼を忘れてしまったのですが罰当たりでしょうか? 神主さんが玉串奉奠の間、尺八風なものを大きな音で吹いていたので恥ずかしくて急いだのも敗因です。
砂山に3回「エイッ」「エイッ」「エイッ」と声を出して鍬を入れるのですが自分でやっておかしくなり笑いをこらえるのに困りました。