普通二種を取ってしまったので勢いで大型二種も取ることに。実は普通一種から直接大型二種も取ることができます。二種の安全確認と大型の取り回しを同時に消化できる人はその方が時間も費用もかかりません。ただし、大型二種の公認教習所はまだ数が少ないので自宅から遠いと大変かもしれません。
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04年3月10日
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入校 |
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T教習所で入校の手続きを行った。 自宅からはちょっと遠いのだが、都内で大型二種の技能検定免除になる教習を行っている教習所が現時点でここしかなかったのである。だいぶ混んでいるようなことを聞いていたので、もし教習開始が遅れるようであれば、D教習所で先に大型一種を取るという選択肢もあった。 この教習所はD教習所と違い広いしきれいである。また、待合室にいる人の数が春休みのせいかこれまた多い。教習用のバスも4台はあるようだ。入校手続き前に混雑の件を聞いてみたのだが、1週間後から乗れますとの事、さっそく手続きを行った。 ここでまた深視力の検査。一昨日やったばかりだったのだが、3回失敗し4回目でやっとパスした。 教習のスケジュールは自分で空いている時間を選択できる。1段階では2時間までしか予約できないので、さっそく初回適性検査後の予約を入れておいた。 |
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04年3月18日
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バス初体験 |
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教習初日は適性検査と乗車1時限である。大型二種の適性検査に集まったのは4人。男性3人と女性1人であった。適性検査はパソコンを使って行われるが、2台しかないため交代で行う。二種用の適性検査は普通二種で受けたものと全く内容が同じであった...。パソコンがこれまたソーテックで同じである。 今回4人の中で二種を持っているのは自分だけで、他の人たちは学科がある。そのため学科用の教科書を入れるケースを貰っていた。待ち時間に雑談などして時間をつぶす。 いよいよバスを初体験する時が来た。4台あるバスのうち、いすゞと日野が2台ずつあるそうである。今回乗ったのは日野の203号。ギアはマニュアルである。 日野車に乗るのはもちろん生まれてはじめてである。ここはコースが広い。外周、内周共になんと2車線である。 初めてということで、基本的な操作をちと習う。その後にすぐ乗車。メインスイッチを引っ張ってからキーを回すと言われて既に混乱している。発進は2速で。1速と5速は使わないそうである。 初めに外周から走ったのだが、「左がぶつかる!」と何度も言われてしまった。あまりに乗用車と 車両感覚が違うので、車線のどこを走っていいかわからないのである。自分の体がセンターラインにかなり近い感じなので左に寄ってしまうようだ。また内周を走っても、「まだ切らない、切らない」と言われ。「えーっ、いつハンドル切るの?はみ出してるよー」というぐらい待たないと左後輪が縁石に乗ってしまうのである。左折時は常に左後輪を意識したコーナリングになるようだ。普通二種の感覚で左右の安全確認に気を取られていたら、「前を見て、前を」と言われてしまった。 またブレーキが難しい。ちょっと踏んでも効く感触が無いくせに、さらに踏み込むとガックンしてしまうのである。この時点で思った。「乗客に不快感を与えない運転をするバスの運転手さんは尊敬に値する」。 4速にうまくシフトチェンジできないこと、思ったよりハンドルが軽くてシフトチェンジに気を取られるとふらつくこと、ブレーキに慣れないこと、車体左側の位置の感覚がつかめないなど課題は山積みの1時間であった。 |
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04年3月20日
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雨中走行 |
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今日は朝から雨降り、かつ寒い。雨中の運転はいやだったが仕方が無い。今日も203号であった。乗り込む前にドアがどこにあるとか、左側縁石の見える位置など車体感覚をつかむために眺めておいた。 この日の教習は、指定されたコースを繰り返すのだが、課題としてドアをポールに合うように停車するということをした。外周を走って障害物を越えたら25番を右折、すぐ左折して内周に戻ると2番を左折する。優先道路を左折した先にあるポールで停車。左ミラーに写るウインカーの数センチ上にポールの根元が来る感覚である。発進すると交差点を越えた先のポールで再度停車。内周を左折し、3番の交差点を左折して外周へ戻るために右折...というのを繰り返し行ったのである。 2回目ではまだエアブレーキに慣れるというわけにはいかないが、なるべくじんわりと踏むように心がけた。それよりも内周のなんと言うことの無いカーブで脱輪しそうになりバックすること2回。交差点を曲がるのと違ってメリハリが無いためつい緊張感無くハンドルを切ってしまうのが原因である。それ以外の右左折はだいぶよくなってきた。 雨が降っていたのでワイパーを使ったわけだが、そんなものに気を取られているほどの余裕も無いのであった。 |
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04年3月23日
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狭路走行 |
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今日も朝一の教習。当初202号のいすゞ車の予定だったのだが、どういう理由か交換して203号になった。 今日は、主にS字とクランクの練習。外周から坂道発進を行い、すぐ右のS字へ。おおおー、ボディがこんなにはみ出していいのか〜と思ったが、それでも後輪はギリギリである。その違いを除けば普通車と同じように通れてしまった。 S字を抜けた後は31番を左折し踏み切りへ。坂道発進同様にサイドブレーキを使っての発進となる。左折、右折で外周に戻った後、25番を右折しクランクへ。ハンドルを切り始めるタイミングが遅く、2回とも右のミラーをポールに当てた。こっちは本当に余裕が無いのでもっと練習が必要。クランクから右折で外周へ戻って振り出しとなる。 中速からのブレーキングはだいぶ安定してきたが、低速や坂道で停止する時などまだガックンしてしまう。時々2速に入らないのは何とかならないものか。 |
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04年3月24日
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S字で混乱 |
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今日も昨日と同じ教習車、そして教官。同じコースを反復練習した。 昨日はうまくいかなかったクランクだが、今日はコツをつかんだのかすんなりと。その代わりにS字がボロボロに。クラッチを切らずに通れと言われてそのスピードでガードレールにぶつかりそうで2回エンストする始末。ミラーを見ないで前を見ろとのお言葉だがどうしても気になってしまう。そのあげく出口で脱輪までしてしまった。 最後の最後でこうなりゃ自棄だと突進したらすんなり通過したのであった。それにしてもエンストするとブーブーとブザーが鳴るのは勘弁してもらいたい。 |
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04年3月29日
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いすゞ車 |
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今日の配車は200号。初めてのいすゞ車である。いすゞ車といえば、バスを除けば社会人1年目にいすゞ藤沢第4工場トランスミッション設定盤制御システムの仕事をしていた時に、フローリアンの 後部座席に乗せてもらったことがあるだけだ。 この車は日野車より新しいらしく内装がきれいである。ブレーキの感触が違うので戸惑ったがすぐ慣れた。何より驚いたのは、サイドブレーキがシート脇でなくハンドルの横あたりに付いているのである。しかもエアブレーキが連動しているので使いやすいらしい。 確かに日野車よりずっと乗りやすい。 今日も同じコースをひたすら回る。クランクは2度ほどミラーを擦ったが難しいとは感じない。S字は出口付近で右前が坂道のガードレールに擦りそうなのが相変わらず気がかりではあるが、無事通過。だいぶ慣れてきたようだ。 混んでいるので週3回ほどしか乗れないのだが、それでも上達してきている。大きな失敗がないと余裕も出てきて直線でようやく40キロまで速度を上げることもできるようになり、面白くてたまらない のである。 |
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04年3月30日
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鋭角 |
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今日は初めての201号、日野車である。203号よりもボロい。そのせいか、座席をいっぱい前に出してもクラッチが踏み切れないほど遠い。仕方がないので腰を前にずらして運転したのであった。メインスイッチの位置まで異なっている。 今日は鋭角を練習しましょうとの事だったが、その前にクランクとS字の復習。クランクはまあまあ。S字はどうもよくないと初めての教官に特訓を受ける。コツとしては、右旋回時は左足が縁石に乗るような感じ、左旋回時は自分が縁石の上にいる感じだという。初めて聞いたが確かにその通りに通過するとなんと言うことはないのである。ちょっとぎこちなかった内周のカーブもまったく同じ要領。きれいに円を書いて曲がれるようになった。 鋭角のV字だが、普通二種で体験済みなのでコツは同じである。後はハンドルの切り始めや停止位置を覚えればいいだけなので、比較的簡単であった。 ブレーキの踏み方が悪いと注意も受けた。床からアームが伸びているので、かかとを付けずに上のほうを踏むようにするとしっかり踏めるそうである。 |
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04年4月1日
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方向転換 |
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今日は再び203号。方向転換を学習する。基本的には普通車の時と同じである。車庫部分を通り過ぎて若干外側に切ってから後退するのである。難しいのは、後ろのポールから50センチ以内に停めないといけない。これはミラーで確認するのでなく、直接後部の窓越しにチェックする。しかし、窓まで6メートルはあるのか、さっぱり感覚がつかめない。結局、ポールの見え方で判断して寄せるようにしたのだが、応用が利くのかしらん。 また、V字も復習したのだが最初の切込みが若干遅く、2度とも切り返しが必要になった。ただし、3度までの切り返しは許されるので脱輪さえしなければどうということはないのである。 |
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04年4月3日
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反復練習 |
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また、203号。S字、クランク、V字、方向転換を繰り返し練習する。クランクとV字の切り始めのタイミングがまだ遅し。 |
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04年4月5日
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縦列駐車 |
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202号が配車されたがダブルブッキング。201号に移動した。今日は縦列駐車を初体験である。基本は普通車と同じ。後輪が角を過ぎたらハンドルを切り始め、奥の角に車体が来たら戻す。右後輪が道路左端に来たら右にハンドルを切り始める。車庫入れ同様、50センチ以内に収まるようバックするのが違いだろうか。 先日の方向転換のポールの黒線を使用した感覚は役に立たず。結局、バス後部とポールの距離を目視で測ることになった。全体的にはそれほど苦労することなくコツを飲み込んだ。 クランクのハンドルの切り始めがおかしいということで特訓。感覚的にここだというものを会得する。 教習を開始して以来、初めて路線バスに乗った。ノンステップバスなのでだいぶ感じが違う。運転席周りの計器類の多いこと、大変そう。ギアはマニュアルで同じであった。やはり2速で発進している。うちの近所は坂が多いせいもあるのか、5速は使っていなかった。ブレーキの使われ方なども気になって仕方ないのであった。 |
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04年4月7日
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安全確認 |
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今度こそお初の202号。今日から路上に備えて安全確認をしっかりするようにとのこと。しかし、針路変更するにも後方、左右のミラーを見るというのに戸惑い、忘れたりその後の操作が遅れてしまうのであった。そのため、2つのコースを教えてもらったのだがちっとも頭に入らなかった。 クランクの切り初めでクレーム。前方だけ見ないでタイヤの位置等も参考にすべきと指摘を受ける。確かにハンドルが縁石にかかった時点を切り初めと覚えていたのであった。^^; S字は自分的には完璧。 |
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04年4月8日
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検定コース |
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今日は200号のいすゞ車。この車が一番新しくてきれいである。仮免の検定に向けてコースを回るものの今日もあまり覚えられず。久々にポールにドアを合わせようとしたらすっかり忘れていて初期化状態。 今日もクランクにはまる。内輪が引っかかるよりは前方が当たりそうになる方がまだ切り替えしが楽ということなので、切り始めは遅めに調整。 |
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04年4月9日
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検定コース続き |
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今日は201号。相変わらずクラッチが遠い。 検定コースは3つあるが、1つずつ順番に周回する。仮免のための修了検定ではS字とクランクしか無いそうなので比較的楽かも。クランクは遅め遅めとしていたら2回は切り替えしが必要になり、すんなり通らないといかんと言われる。切り始めのタイミングよりもハンドルを回すスピードが遅いとの事、気合を入れたら最後の1回はうまくいった。コースはまだ覚えられないのだが、検定ルームにコースの図が貼ってあるらしい。 適性検査で一緒だった方と偶然会った。まだ6時限位でS字に苦労されているそうである。お互いの健闘を祈って別れる。 春休みが終わったせいか教習所内が空いてきた。それでも自動二輪の教習のため準備運動をしている人が20名近くいる。こんな人数はC教習所でもD教習所でもお目にかかったことがない。 |
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04年4月19日
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検定コースさらに続き |
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今日は202号のいすゞ車。しかし、修検はボロイ日野車とのこと。 1時限目の実車の前に検定室に貼ってある検定コースを書き写す。コース的には大した事ないのだが。 10日ぶりで感覚戻らず。S字で思わず脱輪する。クランクはまあまあだった。 2時限目は急ブレーキのシミュレーション。内容は、普通二種でやったのと全く同じである。シミュレーターも三菱製で同じ。無駄に金を払っている気がしてくる。1人だけだったのでたっぷりと走行した。なお、もちろんバスのシミュレーターではなく普通車用である。 さて、1段階も残すは見極めだけとなった。その後、修検で仮免取得、いよいよ路上と相成る。 |
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04年4月23日
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1段階見極め |
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200号のいすゞ車で見極め。コース1と2を走る。 S字、クランク共にばっちし。しかし、坂道発進で3回連続エンスト。外周、内周で40キロを出すのも問題なし。初めの頃には考えられないほど安定してきているのであった。 終了後に修了検定を申し込む。で、いきなり視力検査。またもや深視力の測定である。3回ほど失敗したが4回目にしてパスする。心の準備ができていなかったので動揺した。 |
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04年4月23日
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修了検定 |
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大型二種の修了検定は10時35分集合。集まったのは2人だけである。コースは3コースということだ。クランクへの左折進入がある1コースではないので一安心。 ところが、それまで晴れていたのに急に雷雲が広がり、雷と雨が始まりいやな予感。検定カードをもらったら順番は最初になっていた。OTL 検定車はぼろい日野の203号。ドアを開けて乗り込むときから検定は開始である。もう1人の受験者Tさんは運転席の真後ろに着座する。 よし、出発。ポール1番からスタートしてすぐ外周を右折。その先の障害物のある直線で40キロ速度指定である。障害物があるので後方確認やら合図やらで気を取られるので速度まで構っていられないのだが、障害物を越してから40キロ近くまで出ていたような気がする。しかし、その分ブレーキングとシフトダウンの余裕が無くなり、3速へすんなり入らず戸惑った。 外周を中央線を踏まないように気を付けながら1周した後、坂道発進。見極めのエンスト3連発を引きずっていたため、なんとここでも2回エンスト。直後のS字は無難にこなしたが、脱輪を過度に恐れてかえって内輪が危うかった。 さて、クランクだが最初の角で若干遅れたため一回切り返す。次の角はすんなり通過、ポールへ付けて終了。検定は何度やっても緊張するものである。 その次のTさんのターンは後ろに乗って拝見。人事なのですっかりくつろいで観察する。やっぱりあんまり変わらない印象。他人の運転はぶつかりそうに思えるが。 さて、しばらく待たされてから合否発表である。「もむらさん、Tさん共に合格です。」 ここで落ちる人はあまりいないということと、大きな失敗をしていなかったのでまあ予想はしていたのであった。「エンスト、バック時の後方確認」を注意事項として指摘された。 さて、仮免を取得したので連休明けからいよいよ路上である。 |
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04年5月6日
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路上教習開始 |
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さて、路上に赴く日がついに来た。教習車はいすゞの200号。さっそく路上に突入かっと思ったら、日常点検の確認ということでエンジン周りのチェックや非常口の開閉などしたのであった。 外周を回ってから路上へ。出入り口が狭いのでちょっと緊張する。しかも出てすぐ上野毛駅までは狭い上り坂。坂道発進に自信を失っているので途中で止まらないよう願う。環八を超えて直進。この先はまったく土地鑑が無いのでどこをどう走ったものかさっぱりわからないのだが、日体大近辺を走ったらしい。最後は環八に出て3車線目を走り右折して戻ったのであった。 今回は40キロ制限の道路では5速まで使った。そのため、コーナー以外でのギヤチェンジも頻繁に体験した。結局、勾配のあるところでの停車で坂道発進を4、5回行ったのだが、幸いエンストはしなかった。^^; なお、走行途中バス停で待つ人たちが路線バスが来たのかと思うのか注目されるのは恥ずかしい。しかし、教習車であるせいか対向の路線バスやトラックが道を譲ってくれたりするのは感謝である。 何というか、今回意外にリラックスして走れたような気がする。緊張感よりも路上を走る喜びの方が勝っていたということだろうか。また、さほどスピードを出さず慎重に走るように心がけたせいかも。もっとも街路樹や電柱にミラーをぶつけないように注意すること、大型の対向車とすれ違うタイミングの取り方、所内に無いようなコーナリングの回り方など、気にしなければいけないことはいっぱいあったが。普通車に比べて、左斜め後ろが見えず、横断歩道などで確認しずらいのが困った。 教習所に戻るとV字を一回復習。久しぶりなのでタイヤを縁石にこすったがまあ何とかなりそうである。 |
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04年5月7日
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坂道発進でエンスト |
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今日も200号のいすゞ車。乗車後さっそく路上へ突入。うっかり最初の坂を4速で上ったら途中で失速気味に。慌てて3速へ落とす。 今日は環八を左折してすぐ右折。またもやよくわからないところへ。駒沢通りの駒沢公園付近も走った気がする。そういえば、エヴァソンのある駒沢展示場はあの近辺ではなかっただろうか。 どこかを通りかかった際に反対車線で大型トレーラーがこれまた大型のクレーンを下ろしているところに遭遇。教官の判断でしばらくハザードを出して待機することに。たまたま通りかかったバイクの警官に運転手が交通整理をしろと怒られていた。トレーラーがいなくなったところで徐行して通過。こちらの車線にはハナミズキの並木があるので要注意である。ハナミズキといえばどこかで油断してミラーをたっぷり擦ったのであった。 今日も数回は緩やかな勾配で坂道発進をしたのだが、1回エンストしてしまった。このタイプのサイドブレーキはすぐ開放するようにとのアドバイスあり。 一番ひやりとしたのは左折時に対向の右折車線に若干飛び出した車がいて、それにぶつからないよう小回りしたら左後輪を脱輪しそうになったことである。この場合、対向車を避けさせる位の感覚でよいとの事。右折車線にはみ出す時ももっと思い切りよくと言われるのだが、なかなか難しい。 今日の復習は縦列駐車。アドバイスを受けてだったが無難にこなした。 |
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04年5月10日
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検定コース1 |
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202号のいすゞ車。200号に比べると座席の位置が変更できなかったりして若干乗りにくい。 今日は3コースあるという検定コースのうち1コースを走る。ただし時間内に全て走りきるのは不可能らしいので、ショートカットするらしい。 坂道を登った後、環八を超えて目黒通りを左折。途中から3車線になるこの道をぶっ飛ばす。検定ではこの道沿いで停留所への停車をするとの事。こんなメジャーな通りでそんなことをするのかぁ。 中根の交差点を左折、自由通りを進む。この先、本来は右折するらしいが、駒沢通りを左折した。その先どこかで左折時に交差点間近でハザードを出して停車中の車あり。しかも救急車も停車している。そろそろと大回りしながら避けて左折したのであった。この日救急車には2度遭遇。最後は環八に出て上野毛駅前を右折して戻った。 今日の復習も縦列駐車。途中ハンドルを切るのが早すぎぎりぎり車庫に納まった。 |
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04年5月12日
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坂道発進でエンスト |
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今日は200号のいすゞ車。乗車前に教官たちが車体左前方の角を見て何やら懇談している。どうも誰かがぶつけてへこんだらしい。 2コースの練習ということで環八を右折し、第3京浜の入り口を越えた先で目黒通りに入り、オーバーパスを超えた。そこから先は一回走った道もあれば初めてのところもありさっぱりわからない。最後はオーバーパスを再び超えて環八に戻り上野毛駅前をを左折して帰ったのであった。 何だか今日はやたらたくさん走った印象。ギアを間違えて1速に入れそうになったことが2回あり、ぎぃぎぃ音を立てていた。 今日の復習はV字、楽勝。 |
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04年5月26日
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久々の乗車 |
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2週間ぶりの教習である。先週は米国出張で左ハンドル・右側通行で過ごしたため、感覚がどうか危ぶんだ。 今日も200号。これまでで最も道が混んでおり、初っ端の坂道で坂道発進をしなくてはならなかった。今回3コースということだったが渋滞のためにショートカット。そのため、コースの習熟などほど遠い。 久々ではあったが、それほどの違和感も無く修了。路上駐車が多かったので対向車線に出るタイミングなどには気を使った。「相手が譲ってくれそうだったらどんどん行けーっ」と教官はのたまうが、図体がでかいしバックなどはありえないので、行き詰ってしまうことを想像すると躊躇してしまうのである。 今日の復習もV字。 |
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04年5月28日
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順調 |
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路上になってから200号にしか当たっていない。これは乗りやすい車なのでラッキーである。 今日は再び1コースに戻っての教習だが、今日も道が混み気味。またもや出だしの坂道での坂道発進となってしまった。ここは朝一のこの時間帯、玉川高校の高校生がぞろぞろと降りてくるので失敗すると恥ずかしいのである。混んでいると環八の交差点を超えるまでにかなり時間がかかる。 教官に「バス乗るの?」みたいなことを聞かれたので、「そうですねー、機会があれば乗ります」と答えておいた。そんな話をしていたらすれ違った路線バスの女性運転士がニコニコしながら教官に手を振る。^^; 卒業生だそうである。 左折が大回り気味になってきているという点を除けば、まあ無難にこなしている。だいぶ慣れたようだ。 |
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04年6月1日
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雨中走行 |
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今日は202号。路上に出て初めて200号車以外に当たった。しかし、同じいすゞ車なのであまり違和感は無い。 朝から結構な雨降り。雨中走行は路上では初めてである。水溜りらしきものを通過する際に注意して徐行する。車体が大きい分ハンドルを切って避ける訳にはいかないので、早期発見が必要である。小さい子供が傘を差して歩道に立っていると、今にも飛び出してきそうで怖い。 今日は2回ほど電柱に一時停止する練習も行った。電柱がドアの中央に来るよう停車するのだが、サイドミラーの水滴で目標となる車体のマークが見えず合わない...。また、歩道になるべく寄せようとしたら街路樹にミラーをぶつけて、「そんなに寄るな」と怒られた。一方、別な地点では寄らずに怒られるのであった...。とほほ。 |
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04年6月2日
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ベルトコンベア |
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今日は3コースを回る。始まる前に検定室で地図の写しを取った。コースは覚えなくても良いとの事だが、土地鑑が無いのでどういった道のりをたどるのか知っておいたほうがやりやすい。 よくよくコースを見ると1から3まで発着点が繋がるようになっている。つまり、1から3まで連続して走ると再び1コースの出発点に戻るのである。 今日は目黒通りで右側の車線を走る乗用車が、何を思ったか左折の合図を出して前方に割り込み、左折しようとした。その直後、N教官がホーンを5秒以上鳴らして威嚇したのにも驚いたが、その後に右側の車線に移動しようとしたらブレーキを何度も踏まれて車線の真ん中に停止させられたのにはもっと驚いた。右側後方から車が接近しているとの事だが、この前の出来事で頭に血が上っていたと思われる。教官が冷静さを失うのはいかがなものか。 今回、コースをすべて回ることはできなかったのだが、その理由はベルトコンベアのように運転していてメリハリが無いため、どこかで時間が余分にかかっているせいであると言う(余計なところで停止したのはさておいて)。スピードを出せるところでは出す、慎重になるところではゆっくり、判断と行動をしてくださいということであった。確かに、無難にこなそうとしているのは事実である。 |
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04年6月4日
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201号 |
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なんと今日はいちばんボロイ201号日野車である。座席が前へ出てくれないので、どうしても中腰の運転になる。しかも、従来型のサイドブレーキでの路上は初めて。坂道発進できるのであろうか。 本日から再び1コースへ戻る。心配された201号だが、最初の上り坂でえらく加速しないことに気付く。ボロイのは座席やサイドブレーキだけではなかった。OTL 比較的楽な1コースということで、今日は順調。昨日の反省を生かし、積極的に走るも勢い余って待てば良いところを待たず、ブレーキを踏まれた。 そういえば、普通二種の時の教習のような、しつこいくらいの安全確認について、まったく何も言われないのはなぜであろうか? もし、既に普通二種を持っているためであるのならば、先にそれを取得しておいたのは良かったのかもしれない。注意されることがこれ以上あったら堪ったものではない。 |
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04年6月7日
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歩行者保護 |
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200号で2コースの周回。今日は道路が渋滞気味。全般的に落ち着いて無難にこなす。 目黒通りからの左折時、自転車が来たのに気付くのが遅れ、教官にブレーキを踏まれる。自転車は速度があるので極めて危険な存在である。 残りもわずか4時間。今日も指定された停車位置にうまく止まれなかった。また、最近所内の課題をまったく復習していないのも不安である。 |
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04年6月9日
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冷却水不足 |
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今日は202号で3コースを走る。場内を走り始めてすぐ、冷却水と書いたランプが点灯すると共に、ピーピー鳴り出した。外周を一周する間、鳴ったり止んだりしている。さすがに見かねたのか、教官と運転を交代し裏の修理場のような所へ。ホースで水を足したようだ。 出だしが遅くなってしまったので3コースの後半を走ることになった。そのせいか初めて走る道もあり、特に左折で折り返すような曲がり角があったのである。 路上駐車により指定位置への停車の練習は無し。始まりが遅かった分、若干後ろにずらして終了となった。 |
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04年6月12日
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先急ぎ |
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普通二種でも体験した先急ぎのシミュレータ教習...またかよ、という感じではあるが、技能教習も最終段階に入ってくると必ずシミュレータがあるのであった。 やったのはまったく同じ内容なので特に感想もなし。さすがにシミュレータのドライビングにも慣れた。 |
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04年6月14日
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地域の特性に合わせた走行 |
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見極め前のこの日は地域の特性に合わせた走行をするということで、環八を202号でひたすら南下。中原街道との交差点の陸橋の下でUターンし、バスの車高3.1メートルに対して、3.4メートルの高さしかないところを通過したのである。ただし、それほど余裕が無いとは感じなかった。 その後は田園調布付近で環八を右折、東急大井町線の踏み切りを超える。その先は自由が丘近辺の商店街と思われ、非常に車線が狭い道を走行。何とか無難にこなすものの、一回坂道発進でエンストした。 |
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04年6月15日
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見極め |
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とうとう見極めまで来てしまった。200号で初めにV字、縦列駐車と車庫入れの復習。卒検ではV字と縦列か車庫入れのどちらかを行うという。 うーん、久々だったのでどこでハンドルを切り始めればいいか思い出せず、縦列と車庫入れはいまいち。V字はまあまあ。 その後に路上に出るわけだが、いつものように出口を右折して坂を登るのでなく、正面入り口まで進んでおおきくハンドルを切り左折したのには驚いた。そのまま多摩堤通りを左折し直進。どこへ行くのかと思ったら、しばらく先で左折し目黒通りに合流した。ここは現在工事中でまもなく広くなるらしい。後は、いつものコースを走って帰ったのであった。 終了後にさっそく卒検を予約。幸い今回は深視力の検査は無かったようだ。 |
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04年6月17日
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卒検 |
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少々二日酔い気味だったが(反省)、何とか回復し午後からの卒検に臨む。 検定待合室に集まったのは3名、SさんとTさんである。Sさんとはシミュレータで、Tさんは修了検定でいっしょだったので顔見知りである。検定車は202号。初めに場内の車庫入れとV字を行った後に路上となる。順番はSさんが1コース、Tさんが2コース、そして自分は3コースとなった。うーん、3コースは逆S字に回るので曲がり角が多いという印象。 さっそく場内の検定だがSさん、Tさんのときはやはり後部座席で観戦となる。Sさんは車庫入れの脱出で右後輪を角に載せて通過してしまった...。二人の検定を見ながら注意点などを確認できるので、3番目は都合がいい。自分の番でも無難にこなし、特に問題は無かったと思われる。 1コースの出発点までは検定員の教官が運転。Sさん、Tさん共に問題なくこなしたようである。他人がコースを回っている間はやけに長く感じるものだ。 さて自分の番だが、3コースの出発点は駒沢通りの駒沢公園ハウジングギャラリーの前である。これまたちょうどエヴァソンマッコイホームズのまん前であった。^^; 展長のYさんに見られたら恥ずかしいなどと うちと同じそうタイル張りのエヴァソンのモデルルームを眺めながら余計なことを考えていたらリラックスした。結果、このコースをまずまずうまくこなしたと思う。途中、電気工事で40メートルほど片側通行になっている箇所があり、また誘導員が素人っぽい指図をするので困った。 目標への停車は、なんと各コースとも3箇所ずつある。自分の場合、2箇所目が駐車車両でパスされたので2回でラッキーと思ったのもつかの間、後々別なポイントを指摘され、結局3回停車した。いずれにしても停車の位置あわせはいい加減だった。 のぼせていたのか、コースをどのように回ったか細かい記憶が無いのだが、気付いた時は1コースの出発点に戻っていた(それも停車中のミキサー車がまだいたからわかった)。 教習所に戻ってロビーで合否発表を待つ。その後、しばらくしてから奥の応接室へ案内されて発表。...ああSさんは不合格になってしまった。脱輪が致命的だったようだ。 タイヤが縁石に当たった時点で止まればまだしも、いっきに乗り越えてしまったのである。Tさんと自分は合格! これまで通算5回教習所に通ったわけだが、全てストレートでパスの記録を更新である。だがSさんが不合格で全開では喜べず。 検定の考察として、左ミラーがかなり電柱にぶつかりそうであったこと、駐車車両の脇を通過する際の速度について注意を受けた。 卒業証明書と共に1:200,000の東日本道路地図をいただく。缶コーヒーのサービスもあり。(^^) アンケートなどを記入して終了。結局卒業まで3ヶ月以上もかかってしまった。これでしばらくバスの運転ができないのは寂しい。 この先バス会社に就職するのであれば試験の前に練習しないとやばそう。ちなみに、東急バスの入社試験はこの教習所でオンボロ201号を使って行われるそうである。 なお、 聞いた話によると中型免許新設に伴い、この教習所の大型・大型二種教習は中型に変更されるそうだ。大型の教習をやるためには、教習車の購入やS字などの場内の拡幅が必要との事、まだ具体的に対応するかは決まっていないらしい。 今後、大型の駆け込み教習が増えるであろうとのこと、取っておくなら今かもしれない。 Tさんから得た情報だが、二種を持っていなくても教習内容はほとんど変わらないらしい。つまり、普通二種でのいやになるくらいの安全確認というのはあそこでしか体験できないということなのか。 [卒検コース1] 東横学園付近から深沢まで [卒検コース2] 深沢から駒沢まで
[卒検コース3] 駒沢から東横学園付近まで
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04年6月21日
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免許取得 |
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免許を取得するため府中運転免許試験場へ。
C教習所もD教習所も卒業時にあらかじめ印刷されて写真も貼った申請書を用意してくれたのだが、T教習所は卒業証明書をくれるだけだったので、まず案内の所に並ばなければならない。その後に収入印紙を購入するのだが、1階の証紙売り場はえらく混んでいるので、面倒でも3階まで上がってそこの証紙売り場を利用した方が早い。そっちは誰も並んでいないのである。 再び、深視力がうまくいくかちと緊張である。今朝はF1を見るため3時半まで起きていたせいか、目があまり見えないような気がする。案の定、棒の位置関係が今回はよくわからず適当に押していたが、おまけもあったのかパスした。申請書上には2回ほどだいぶずれた数値が載っていた...。 筆記試験も免除なので後は免許証を受け取るだけであった。今年になって3枚目の免許証である。 |
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