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04年2月4日
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入校 |
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D教習所で入校の手続きを行った。入校の前に確認したかったのは、どのようなスケジュールで教習が受けれるかである。 先日パンフレットをもらった時に、教習所の指定する日程で行うようなことを言っていたからである。話を聞くと、どうやら二種担当の教官が少ないので彼らのスケジュールに合わせる必要があるらしい。 初めに視力検査を行う。二種や大型の場合、深視力検査があるのだがこれが結構難しかった。2本の棒に挟まれた真ん中の棒が前後に動いており、それが揃った時にスイッチを押すこと3回。じっと見つめているとだんだんなんだかわからなくなってしまうのである。やり直すこと数回、やっとパスした。 申込書の記入と受講の仕方を聞いて、初回の講義の日を決めた。スケジュールはこちらの申請した受講できそうな日程に合わせて次回までに予定を立てるそうである。 |
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04年2月11日
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適性検査 |
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今日は適性検査と学科の1時限目である。受講前にスケジュール表をもらう。「平日の11時前と土日祭日のみ受講可能」と伝えてあったのだが、スケジュール表では既に明日から予定がびっしり埋められており、なんと3月6日には
もう卒検である。もっと時間がかかると思っていたのだが。 適性検査はC教習所で大型二輪で受けたペーパーテストと異なり、パソコンを使ったものである。性格診断のようなものが数問、画面を動く赤い丸の位置を予想するものが20問、画像を見てそれに関連した回答を4択から選ぶのが3問であった。自分のペースでやったら15分とかからずに終了し、1時限目まで暇だった。 1時限目は二種という免許の概要と、ビデオの視聴のみ。ここで適性検査の結果も知ることができた。まあまあかな。 今回一緒に受講したのは、50代後半と思われる男性とたった二人きりであった。 |
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04年2月12日
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技能開始 |
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今日は技能の1、2時限目である。教習車はマツダのファミリアセダン。マニュアル車に乗るのは約10年振りなのでちょっと緊張する。
あら、今時の車ってクラッチきっとかないとエンジンかかんないんだ。C教習所と異なり配車券は機械でなく、名前等の記入後に担当のお姉さんに渡して手続き後に返してもらうやり方である。 基本的な確認作法を復習した後、外周を走る。この教習所は大型車や大型特殊も走っているせいか、C教習所に比べて若干広いようだ。1時限目は外周、内周、交差点、坂道発進をして終了。引き続き2時限目はS字、クランク、V字を練習する。乗車前に車体前後の「仮免」の標識を裏返しておく様に言われたが、23年前に普通一種で教習所に通った時そんなことしたかなぁ...(後日、 仮免が無い二種だけのルールとわかる)。 心配したマニュアル車だが何の心配も無かった(1、2度エンストはしたが)。 待合室に「沈黙の艦隊」のコミックを発見。しばらくは楽しめそうだ。^^; |
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04年2月13日
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アクセル・ブレーキワークなど |
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今日は学科、技能が1時限ずつである。学科は狭い部屋で3人で受講。他の二人は同じタクシー会社に所属する二種免養成中の方と見た。 技能ではバックでのクランク通過などを行う。アクセルとブレーキの切り替え時にかかとを床につけたままつま先だけ移動していることを指摘され、改良することに。しかし、床にかかとをつけないと、ブレーキを強く踏んでしまうのである。 ハンドルさばきと、足の使い方のどちらを学びたいか聞かれて、ここでしかマニュアル車は乗らないので、後者を選択。コーナー手前でのしっかりした減速、減速後のシフトダウン、なめらかなコーナリングなどを繰り返し練習した。 |
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04年2月14日
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休日はいっぱい |
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今日は学科3時限、技能が2時限である。最初の学科は昨日と同じ二方と。あら、今日は私服だ。話を伺うとD教習所の関連タクシー会社での二種養成中との事、毎日試験勉強とかで大変そう。お昼をご一緒させて頂いた。 本日の技能は、新たに縦列駐車が加わったほかに、V字、S字、クランクなどを復習、さらにバックで試したり、坂道バック発進など普段やらないことを練習する。二種の卒検には場内もあるとのこと、気を抜くわけには行かない。 最後の学科の授業は一人だけだった。車椅子、目の不自由な方を乗車させるための講義と、車椅子の使い方の実技あり。自分でも目隠しをして杖を持ち、目の不自由さを体験することもした。 |
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04年2月15日
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1段階終了 |
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今日は学科1時限、技能が3時限である。学科は再び同じ二方、そして初日に一緒だったおじいちゃんと。 技能教習は、 見きわめに向けて総合練習と、シミュレーターを使用した急ブレーキの体験学習。場内ではいまだにV字や縦列駐車でタイヤをこするが、こつはだいぶ飲み込んできた。そして、見きわめ。カーブ手前でのブレーキのタイミングや足の置き場、ウインカーを出すタイミングについて指摘を受けるも無事終了。いよいよ明日から路上である。 |
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04年2月16日
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路上教習 |
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2段階に突入し路上へ出た。30キロ制限の道路をトロトロ走るのがつらい。二種だからかやたら住宅街の中に入り込んで狭い道を通ったりもするのである。普段乗るイプサムと違って視点が低い事を除き運転そのものはどうという事は無いが、法令に沿った運転をキープするのが難儀である。 スクーターに乗っていても、標識や表示によく目が行くと共に、安全運転になってしまった。 |
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04年2月17日
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路上教習2日目 |
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今日は学科1時限、技能が1時限である。学科は初日に行った適性検査の解説。 技能では色々とご指摘を受ける。左折時の確認が足りない、わずかな針路変更でもミラーを確認、発進前にもミラーを確認、針路変更が遅い、などなど。 |
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04年2月18日
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2時限連続教習 |
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10代の時に教習所に通った記憶では、2時限連続教習の時は1時限目終了時に教習所に戻らなかったと思ったのだが、今回は戻った。 今日は、転回の練習などを行った。また、「どこどこに寄せて」と言われたときは、タクシーの運転手さながらに目標が後部座席の範囲内に収まるよう停止するのである。単に停めてと言われた時も注意しないといけない。 曲がり角やバス停などがあったら法規に定められた間隔を取らないといけないためである。 |
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04年2月19日
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高速教習 |
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今日は2時限連続で高速教習である。一種ではシミュレーターなのだが、二種では中央高速に乗る。 指定された教習車で教官を待っていると、「この車じゃだめだ」とのたまう教官。「???」のうちに車を降りる。更に「高速券は持ってるよね?」「???」。本来、入校時に高速券を買うそうなのだが誰もそんなこと言わなかったので持っていない。すぐさま700円で中央高速回数券を購入する。帰りの分は教習所持ちだそうだ。 出発前に最寄の調布インターまでの距離と時間を地図を見ながら往復分を計算。何のためにするのかはよくわからなかった。 今日の中央高速は空いていた。途中、石川PAに寄って通過だけした後、八王子インター第2出口を降り、すぐまたインターに引き返して乗るのである。高速は80キロで走るのでそれほど違和感は無いが、料金所から一般道までの間をトロトロ走るのが近所迷惑ではある。マニュアルで5速に入れるのにもたついたのは、5速に入れること自体がこれまた久々だったからである。 そういえば、教習所屋上のペントハウスから何やら標語を唱えるような声が聞こえた。養成中はタコ部屋に押し込まれてたいへんということなので、社訓でも読まされているのかもしれない。 |
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04年2月20日
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学科教習のみ |
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今日は2時限の学科だけである。Nさん、Mさんのコンビと初めてお会いする方との4人で講義を受けた。 Nさんは40代後半、Mさんは同じか若いくらいと想像していたが見事に外れて、Nさんは同じ学年、Mさんは若干年上であった。少なくともMさんは来週卒検なのでこの週末でお別れである。 |
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04年2月21日
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応急救護教習 |
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今日は技能1時限の後に、応急救護の教習を6時限連続で受講した。 技能は、地図を見て東府中駅までの最適な道のりを選択し、それをきちんとトレースする練習である。土地鑑があるので特に問題は無かった、というかタクシーで知らない道を走る場合を想定したものなので、あまり意味が無かったかも。 応急救護は教習生だけでなく、試験場で二種を受けた人なども参加し総勢8名での受講。T無線から1人HIさん、Kバスから2人MさんとHOさん、大型二種を受かった人が2人 OSさんとONさん、後はいつもの顔ぶれである。2時限の講義の後は4時限の実習。人工呼吸、心臓マッサージの行い方や三角巾の使い方を、人形や他の参加者と協力して行った。人工呼吸のために人工呼吸用携帯マスクなるものをもらったので、これはバイクのメットインに常駐させておこう。 Mさんとは本日でお別れ。短い間だったが一緒に教習を受けたこと、忘れないだろう。 |
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04年2月22日
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コメンタリードライビング |
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今日は技能が3時限、学科1時限である。
初めはシミュレーターで先急ぎの体験。急いでいるから飛ばしてくれとの乗客の要望で目的地まで法規無視ですっ飛ばした後に、法に則った運転を体験する。
シミュレーター中に同じく講義を受けいて後ろでくつろいで待機していたNさんがH教官に、「だらしないですよ」と注意を受ける。「一般から来ているもむらさんの方がよっぽどまじめですよ」とも(苦笑)。 技能2時限は連続でコメンタリードライビングの体験。運転中に認知したこと、行動についてすべて言葉にするのである。実際にやってみると、言葉を選ぶのにパワーを必要としかえって運転がおろそかになるのだが、慣れると安全の遵守に効果があるそうだ。国分寺駅近辺を中心に細い道路を中心に走ったので疲れた。 最後の学科は、 危険予測ということで先の技能の続きである。比較的厳しいH教官と 1 on 1 での教習。自分の運転のどこに問題があるかなど、これから乗客を乗せる立場としての心構えを教わる。 Nさんとも本日でお別れ。以前は建築関連の仕事をされていて、また若かりし頃はなんと CB400Four に乗られていたとの事。またお会いすることがあるだろうか。 |
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04年2月28日
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学科終了 |
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今日は技能1時限の後に、学科の総仕上げである効果測定。 技能は、シミュレーターを使用した夜間走行の体験。今回一人で時間があったため、以前体験した光による眩惑時の視力測定や、動体視力の検査なども行った。 効果測定は2種用の問題50問と危険予測問題5問。引っ掛け問題で迷ったがそちらは正解したのに、基礎的な問題1問を間違えて98点。一応合格ではあった。これにて学科は全て終了。後は技能2時限と卒検を残すのみである。 |
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04年2月29日
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2段階終了 |
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今日はシミュレーター1時限と見きわめである。 今日もシミュレーターは1人のみ。時間はたっぷりあるので、悪条件下の走行をたっぷり行った。霧、雨、雪、横風など様々な気象条件の元で走るのである。最近のシミュレーターは出来がいいのか、山道やチェーンを装着した走行などもできておもしろい。目の前で事故が起きるところなども予想を超えている。 見きわめは路上と所内のこれまでやってきたことの確認。「はい、バス停で止まって」と言われて、うっかり素直にバス停に止まって怒られたが、無事終了である。ただ、1週間空いたので注意力が散漫になっている感じ。来週の卒検も心配である。 |
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04年3月6日
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卒検終了 |
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明け方まで雨。これまで雨の中で乗ったことが無かったので雨中の試験だったらいやだなぁと思ったが、家を出る頃には晴れていた。 9時に教習所へ行き、指定された部屋へ。他に5人の方がいたが、「二種のもむらさんは待合室で待っていてください」と言われ、今回二種の卒検を受けるのは一人だけであることがわかる。 その後、一番最初に教習の説明をしてもらった年配の教官から小部屋で検定の内容の説明があり、さっそく乗車。後部座席には初めてお会いする教官が1人乗っていた。初めは教習所内でV字と方向変換だけ確認。その後に路上へ出るのである。 緊張はしつつもV字、方向変換は難なくクリアした。しかも、その部分だけが検定対象なのでその他の走行は関係ないので楽である。 路上は今まで走ったことのある道を指図に従って走る。安全確認を忘れないよう慎重に走るが、事前の説明でスムーズに機敏に走ることもチェックポイントなどと言われていたのであまりトロトロ走るわけにもいかないのである。特別課題は4点、乗客を乗せると想定した指定された目標での停車が2回、乗客を降ろすことを想定した指定された地点での停車が1回、そして転回である。 途中、路上駐車を通り過ぎる時にちと不安を覚えながらも順当に課題をこなしていたが、「はい、そこのバス停で止まって」の指示にバス停手前10メートル前方で停車。ところが、「おい、反対車線のバス停がそこにあるぞ」。「!!!」。バス停は半径10メートルの中に停車してはいけないのである。これで検定は失敗したと覚悟した。後はもうリラックスして臨み、途中で運転を交代して教習所へ戻った。どうも、バス停は相性が悪いらしい。 説明を受けた部屋に戻り教官が来るのを待つ間、この後の補習と再検定のスケジュールなどについてぼんやりと考えていた。そこへ現れた教官の第一声は、「はい、合格です」。な、なにーっ!ご、合格!「バス停の件があったのでギリギリです。他に何かあったら不合格だったね。」というお言葉。予想していなかったので、しばし呆然とする。全体を通しての注意事項として、曲がり角で1速まで落とすのはよくない、進路を譲る場合は相手にわかるようにすること、の2点であった。 |
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04年3月8日
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免許取得 |
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学科試験を受けるために府中運転免許試験場へ。前回大型二輪を取った時、9時5分に目の前で適性検査を締め切られた反省を踏まえ8時前に到着。ところが開門は8時20分前後だったので、それまで寒い中待たされることになった。 開門と共に収入印紙を購入して適性検査の列へ並ぶ。この時点で前から3番目。深視力がうまくいくかちと緊張である。さて、いよいよ順番が来て深視力検査が始まる。やっぱり教習所のと変わらず立体感の無い黒い棒が3本並んでいる。迷うと混乱するので、だいたい大きさが揃ったと感じた地点で適当に押すこと3回、パスしてしまった。この時点でまだ8時半を過ぎたばかり、9時半の学科試験開始まで暇だった。 試験室には原付、仮免、自動二輪、大型などいろんな試験を受ける人がごちゃ混ぜである。普通二種は35人程度、そのうち教習所卒は半分以下で残りは技能試験を受けるつわもの達である。さて、いよいよ試験開始。50分で95問。100点満点で90点以上が合格である。おいおい、問題集ではみなかったような出題がある。のっけから戸惑いながらも時間前に終了。マイクロバスとけん引関連で悩んだが95点ぐらいは取れているかと思った。 合否発表は11時10分から同じ会場で電子掲示板に合格者のみ番号が出る。おおおお、あったよー!同じ普通二種を受かったらしい前のおばちゃんに「受かったね。良かったね!」と話しかけられる。^^; しかし、教習所上がりの普通二種で受かったのは4人のみ(ちなみに中高年ばかり)。合格率は3割程度か。落ちた人はその場で退出となる。 この後、説明を聞いて免許受け取りはなんと1時からである。隣のD教習所前のラーメン屋で塩ラーメン(ちと味濃し)を食べてから、暇なのでD教習所へ行き待合室でのんびり暇つぶしをする。今日もH教官、K教官がトラックや大型特殊の教習をしていた。 受け取った新しい免許は有効期限が5年後の誕生日+1ヶ月になっていた。学科試験の点数を教えてもらえるというので、本館3階の窓口へ赴く。「えー、515番さんは90点」。「えっ!」 。なにー、また合格ギリギリだったのである。 |
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