2000年3月の出張で購入してきた材料を元に、新居で初めてのビール造りを行います。今回はグレインという麦芽を使用して Redhook ESB を造ります。
試飲ご希望の方はメールにてご注文ください。5月後半に飲み頃になります。
グレイン
これが今回使った2種類のグレインです。本当はオールグレインで仕込もうかと思ったのですが、それには20リットル位の鍋が必要になることが判り断念しました。その代わりに缶詰のモルトエキス、粉状のドライモルトを併用します。

グレインの煮込み
コーヒーミルで砕いたグレインを60度前後のお湯でうろかします。今回このために電動のコーヒーミルを買ったのですがいまいちでした。11リットルの鍋も買いました。

グレインからワートを抽出する
うろかしたグレインを蒸し器を使ってろ過しワートを抽出します。蒸し器というのはなかなかいいアイディアでした。

瓶詰め
めぇめぇも瓶詰めを手伝ってくれました。大瓶で22本になりました。

瓶詰め終了
瓶詰めで余ったのを試飲したところ、ESB の雰囲気がありました。2週間後にどうなっているか楽しみです。

今回のレシピ
グレイン:Pale Malt 2.5ポンド + Crystal Malt 13オンス
モルト:Alexander's Pale Malt 4ポンド + Light Dry Malt 2ポンド
イースト:American Ale #1056
ホップ:Tettnanger Leaf ACID7.5 2オンス + Willamette Leaf ACID5.2 2オンス