
いつ頃からだろう? 呑みに行くのが大好きになったのは・・・。 雰囲気がとにかく好き。 バーのちょっと気取った感じとか、居酒屋の雑多な感じ。 居酒屋は騒げるのがいいね。山崎監督が言ってた。 「役者さんや歌手の人は酔ってくると声がどんどん大きくなる」って・・・ ごめんなさい! あがた森魚さんなんか、客や店員に「うるさい!」って怒られながらも 大声で喋りながら楽しく飲んでいるそう。私もそうです(笑) このページでは私の好きなバー&居酒屋をご紹介しようと思っています。 |

上海人形 カムイ先生と三日月少年の出会いはここから始まった。 カムイ先生のアナログネットワークの本拠地(?) マスターがまた、かっこいいんだ。 時々眠っていたり、ボーっとしているように見えるけど、 お客の事はちゃんと守ってくれる。 だから一人で呑みに行っても、女の子だけで呑みに行っても怖くない。 そして私達、のんべえを自由に居させてくれる。こだわりも強い。 ここの「たこ焼き」は絶品(他の食べ物も何でも美味しい) マスターはカムイ先生の本「福神町綺譚」では「蛸之介」として登場している。 お店の場所を知りたい方は「福神町綺譚」の第一巻をご覧になって下さい。 |
ちめんかのや ここ「地面下の家」はカムイ先生に教えて頂いたお店。 有名な建築家の方がデザインしたらしい建物は、 それを目当てに、建築の勉強をしている学生の人達がしばしば見学に訪れるとか。 昼間は喫茶店、夜がBARになる。 2階のギャラリーでは、絵やオブジェの展示即売会をやっていたりする。 店内には、異国の椅子やソファー、テーブルが置いてあり、 マスターが全く干渉しない方で、とても居心地がいい。 井戸(?)みたいなオブジェがあり、その隣が私の特等席だったりする。 いずれ金魚とゲコを、こっそりと泳がせてみたいと企んでいたりする。 |
土風炉 最近のお気に入り居酒屋はここ。 チェーン展開しているのに、品がいい。 食べ物が美味しく、落ち着いた雰囲気のこのお店はお勧め。 新宿のお店によく行くんだけれど、ここで盲目の人を見かけた。 呑み屋で盲目の人を見かけたのは初めてだったので、驚いた。 そういう人でも安心して入れるお店なんだ。忙しい時間帯だったのに、 店員さんが親切にしていた姿に好感を持った。 |
SISUI お店の中にキャンピング・カーがあったり、螺旋階段があったり、 屋根裏部屋のような所が有ったりして、とても不思議な空間のお店。 夏はオープンカフェのようになっています。 結婚式の二次会にも利用されているようです。 (過去に食事に行ったら、偶然見ず知らずの方の結婚式の二次会が始まり、 見物させて頂いた上に、シャンパンまで振舞って頂きました) アボガドと芝えびのサラダが超絶品で、 芝居の本番前には必ずと言っていい程、栄養補給と束の間の休息を兼ねて利用しています。 バースデイ月に送られて来たお葉書を持参すると、 物凄く立派なデザートをプレゼントしてくれます! |
虎連房 土風炉の高級版って感じの和風で落ち着いたお店は、 和服姿の熟練中居さん達が、そつなくお世話してくれます。 だからお値段も高め。 お通し・消費税の他にサービス料として、支払う料金の10%も加算されます。 毎月変わるメニューは、旬のよい素材が見た目良く、美味しく食べられます。 焼き魚が絶品で、美味しい焼き魚が食べたい時には、このお店は超オススメ! 一度食べたら、絶対虜になります。 |
ぶらりあん 入って一番最初に目に付いたのが、どーんと構えた大きなカウンター (印象として) 店内は以外に広く、ゆったりとしていた。 装飾に生竹を使い、竹好きの私には、とても嬉しい空間だった。 自家製のロースト・ビーフが、お値段の割に量が多く、美味しかった。 でも、今はもう無くなってしまったお店。 ビルの上の方に看板だけは今だにある事が判明している。 (2000・6現在) |
アンティクァリー 遠いから、なかなか行く機会に恵まれないけど、 広く高級な店内は「バブル期にでも造ったんですか?」と 聞いてみたくなるような豪華さ。 なのに、チャージ無し&料金も普通と超良心的。 生れて初めて「蛇酒」を飲んだのがここ。 正確には「三蛇酒」。まむし・コブラ・はぶ・を漬けたもの。 ショット・グラスで飲んだんだけど、 壜から出して直ぐ飲まないと酸化してしまい、 匂いがきつくなるからと、一気飲み。 味は・・動物臭い生臭さ全開で、随分経った今でも思い出せる程!うーっ・・・ |
きなっせ お店の内装がとにかく凄いんです! お店自体はそんなに広くはないんだけど、 川は流れているわ、大きな水槽はあるわで、 あっちもこっちも見たくなってしまうので、全然飽きる事がない。 ・・・けど、ここに行くと必ず眠ってしまう私って、一体??? おかげで、お料理のお味の印象が無いんです・・・。 |
