◇村上賢司監督情報◇
◇KENJI*MURAKAMI◇

KENJI MURAKAMI


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MURAKEN@pine.zero.ad.jp

村上監督が衝撃を受けた映像作家・金井勝氏のHP
『映像万華〜EizouBanka〜』には、金井勝氏の個人情報はもとより、
村上監督のレポートや、実験映像の上映会情報などが掲載されています。

1970 






1991 



1994 

1995 

1999 






2000 
群馬県高崎市に生れる。

祖父が元映画興主だった事から、小さい頃より身近に映画を感じながら育つ。
中学生の時に、美術の先生から勧められて見た「戦場のメリークリスマス」が、
映画表現に興味を覚えるきっかけとなった。
16歳より8ミリ映画を撮り始める。

専修大学文学部在学中、イメージフォーラム付属映像研究所に入学。
同研究所で講師を務める。金井勝氏の作品に強い衝撃を受ける。
この間に 『観音菩薩・母光』(’92) 『水心』(’94)を発表。

高崎市美術館にて初の個展を開催。

『原色バイバイ』(’95)にて、イメージフォーラム・フェスティバル入賞。

『夏に生れる』(’98)にて、
ゆうばり国際冒険・ファンタスティック映画祭’99、グランプリ受賞。
同作品にて、イメージフォーラム・フェスティバル’99審査員特別賞を受賞し、
劇場公開を経た後、国内はもとより、国外数カ国の映画祭に招待される。
現在、同作品は、横浜美術館所蔵。

春、ドイツ・ハノーハァーにて開催されたCITY ZOOMS
(世界の10都市から選ばれた映像作家が、
ハノーハァーをテーマにしたビデオ・クリップをそれぞれ制作するイベント、
詳細は金井勝氏のHPにレポートが載っています)に、参加。
同年、オリジナル・ビデオ作品「呪霊2」を監督する。

現在、B級芸能史をテーマにしたミニコミ作りと、
趣味の「コロッケ食べ歩き」をテーマにしたHP作りを構想中。



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作品リスト




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検討中


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