青史会書展出品作品

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上野 紅榴(うえの こうりゅう)

釈文

作品寸法 35×45

解説

「遊」の如く、枯れススキの穂に墨を浸し
たり、紙に石を転がしてみたり・・・
楽しんでやろうと試してはみたものの結局
はかなり使い古した筆で落ち着きました。
「自分らしさを求めて」のテーマでしたが、
今までにない作風に仕上がり、新たな自分を発見できたような気がします。


 


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