青史会書展出品作品

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佐藤 爽雨(さとう そうう) 刻字作品

釈文

長楽

作品寸法 25×90

解説

本年は、刻字で「長楽」
長く楽しむこと、楽しいことを持続させるには、常に新たな目標を設定し、それを一つ一つ乗り越えていく。
この言葉のようでありたいと願い、一刀一刀彫り上げました。

 


釈文

いにしへの 奈良の都の 八重桜
今日ここのへに にほいぬるかな

春過ぎて 夏来にけらし 白妙の
衣ほすてふ 天の香具山

   他13首

解説

これはタペストリーに百人一首の内、13首を
転写紙に写し取り、布にプレスしたものです。

これは、村部がコンピューターを使って作品を
作ってみては・・・と、無理な提案をし、佐藤さんが
色々の方法を試され、ようやく出来上がった作品です。

 

 


 


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