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喜多 美翠(きた びすい)

釈文
こひしくば たずねて来ませ わが宿は
越の山もと たどりたどりに
いついつと 待ちにし人は 来りけり
今はあひ見て 何か思はむ
(良寛の歌2首)
作品寸法 35×45
解説
一度は、作品にしてみたかった”良寛”
の歌を、昨年と同じく近代詩文にして
みました。

釈文
山翠添緑献寿杯
読み
山翠緑を添えて寿杯を献ず。
作品寸法 53×15 2枚
解説
青々とした新緑のもと、喜びの寿杯を献上する。
青史会展で、毎年軸の作品を作り、本数も増えて来ました。
今年は、おめでたい言葉の中から涼感のある言葉を選び
淡い緑色の紙に書いてみました。