2000年青史会書展出品作品

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松岡 桂芳(まつおか けいほう)

 釈文

 あざみの歌
 山には山の愁いあり
 海には海のかなしみや
 ましてこころの花園に
 咲きしあざみの花ならば

   横井 弘「あざみの歌」

 解説

 戦後(昭和25年)、なんの娯楽も無かった時代に
 NHK{ラジオ歌謡」から
 さわやかな伊藤久男の唄声が流れてきて人ひとときの
 安らぎを覚えたものでした。
 50年たった今もなつかしく、時折口づさんでいます。

 作品寸法  35×64



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