2000年青史会書展出品作品
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松井 英華(まつい えいか)
釈文
心 華 しんげ
解説
草木が雨露の恵みで花を咲かせるように、無明煩悩の 心が仏陀の教えや修行で、本然の光を発することで、 「心華独笑」は悟りの境地を云う。 又、呉鎮という人の言葉に、「それ画は心華なり」(宝僧 録)とある。
作品寸法 68×35
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