2000年青史会書展出品作品
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木下 芝蘭(きのした しらん)
釈文
桜 さくら
解説
作品のテーマが花であるので、漢詩、近代詩と色々と 迷った揚句、さくらに決めた。一般にはお花見、桜の 季節、花の便りは桜の事をいい、大阪では造幣局の 桜の通り抜け、吉野の千本桜は関西では有名で花の 王様のようでこれに決めた。 一字書は初めてで、書きにくいと思った。
作品寸法 45×53
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