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岩崎 椒蘭(いわさき しょうらん)
釈文
峨眉天外雪中看 峨眉天外雪中に看る
解説
古い写真の整理をしていたら、恩師河野涼風先生の16年
前のお作が目に止まりました。
なんと素晴らしい! 墨字の持つ本来の美しさがそこにあり
ました。そして先生に近づきたいと筆を取ってみましたが、
なかなか上手く表現出来ず、紙を替えたり墨色を変えたりと
苦心惨憺・・・文字の奥深さを思い知らされるばかりで、先生
の表現力に改めて脱帽。違うお作ももっと書いて欲しかったと
偲ばれる日々です。
テーマの華は・・・華のある先生の作品に少しでも近づきたいと
せめてもと華やかな気持ちで書いてみました。
この苦しいこじつけでお許し下さい。
作品寸法 139×35