2000年青史会書展出品作品

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猪瀬 幸舟(いのせ こうしゅう)

 釈文

 花枝自長短   花の枝自ずから長短あり

 解説

 良く見ると花の枝には長短があり、その長い枝にも
 短い枝にもそれぞれ花をつけている。
 その長短が、一本の樹に咲く花を互いに引き立て
 調和の美しさを作り出している。
 人々もまた、性別、性格、体格など差はあるが、皆
 同じ人間であり、唯一無二絶対の一人一人である。
 草木染めの木綿地に友禅墨で書きました。

 作品寸法  70×40 

 

 

 



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