清巌代表作
神融会書展(2000年)

釈文 釣臺(ちょうだい) 袁 枚(えんばい)詩
夜泊釣臺旁 客星如月大
想見厳子陵 投竿在此坐
朝随漁翁嬉 暮陪至尊臥
為念故人重 轉覺天子軽
偶展搨上足 乃驚天上星
作品サイズ 53cm×227cm
解説
本画仙(中国の紙)に羊毫(羊毛)の
長峰を使いました。
今まで習った古典などにとらわれず、
心の赴くままに筆を運んでいます。
ですからこれまでに得た古典や現代の
作家の字などが所々に顔を出して
いるかも知れません。
あまりまとまりの良い書とは言えませんが
楽しく書くことが出来ました。