清巌代表作
日本の書展(2001年)

釈文 秋雲静晩天 寒夜方綿々・・・
作品サイズ 160cm×53cm
解説
この作品は蝋箋に書くつもりで練習を兼ねて本画仙紙に
草稿を作っていました。
このように少し小さい文字ですが、蝋箋には濃墨で書く
予定でしたので、行間を広く、しかし線の動きは大きく多彩に
表現しようと思っていましたが、草稿が出来あがりイザ蝋箋に
書き始めると思うような線が出ない。
随分書いたのですが、結局この草稿の作品より良いものが
書けませんでした。
草稿のつもりでしたが、この作品が一番良かったのでこれを
出品致しました。