輪書展出品作品
宮島清芬(みやじませいふん)
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主婦。
書芸院審査員の資格があるのに、教えているのはお孫さんだけ。
もったいないと思うが、人に教えるより好きなように書くほうが良いと・・・
この方の手紙文は特に素晴らしい。
この作品「花」は一つの線の中に墨の濃淡が見える。
筆に水を含ませ、その筆先に濃墨をつけて書かれたのだろう。
墨の色が美しい。

三文字の茶掛作品は、普通の軸作品よりやや短く、
半切の軸が掛けにくい現代の家にもマッチしそう。
文字中の余白が美しい。
「蘭飛馨」
