輪書展出品作品

小林清華(こばやしせいか)

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小林さんはこのグループの最長老。
仮名・漢字の両方を勉強され、昨年まで書を教えて折られたが、
今は自分の好きな字・文章を気の向くまま、書き続けておられる。
この作品は、「四海波・・・」で始まる本宮三香詩と、「結婚祝の歌」小田観蛍詩を
一つにしたもの。

「笑」 家内中 調子揃えて大わらい これ天然の 音楽の声
笑の竹冠が人の顔の眉毛と目に似ていて、ユーモラスである。
変形の団扇の形の紙がまた楽しい。



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