輪書展出品作品

朝山素風(あさやまそふう)

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朝山氏は会社員。
普段はもっぱら仕事一筋であるが、
「展覧会」の話を聞きつけると何時の間にか作品を書いてくる。
学生時代、かなり熱心に書の勉強をし、羊毛の長峰をこよなく愛す。
今回は、李白詩を3点出品したが、残る1点は村部の記録ミスで、
ここに紹介できないのが大変残念。

上のような呉昌碩風の作品が得意だが、下のような字も書く多彩な人物。
次はどのような作品を見せてくれるか楽しみにしている。



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