清巌略歴   

書道は文字を書く文化として、長く日本の歴史を支えてきました
近代になって、書道は芸術としての表現が多彩となり、
この間、学校教育にも取り入れられ、日本における書道人口は爆発的に
増加し、日展をはじめとする各種公募展も、数多く開催されるようになりました。

しかし一方で漢文学の知識の低下と、書家による専門的な文字は、
一般の人々には理解されにくいというギャップを生み出しています。
このような状況の中、現在の書道は一つの過渡期を迎えているのでは
ないでしょうか。

書家は線を求めます。
一本の線を自分の納得出来るものにするために、
何十年もの練習を積み重ねます。
このホームページは、こうした複雑な技術による作品を
判りやすく伝え.ることで書を気軽に楽しんでいただきたいと思います。

 

   プロフィール

   村部清巌(むらべせいがん)          

   1954年生まれ 大阪府出身     

   略歴     日本書芸院一科審査会員
        読売書法展 評議員
         全関西美術展 無鑑査
         書団神融会 副理事長
         東大阪書道協会 理事
         書法研究 青史会代表

 

   

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