2000年1月九州旅行の写真


薦(こも)神社

 大晦日の新大阪発の夜行寝台「彗星」で九州へ。2000年問題のせいか車内はガラガラだった。
 日付が変わる瞬間まで起きているつもりだったのに神戸までは覚えてるのだが、22時12分発の姫路はもう記憶に無かった。
 目が覚めたのは4時半過ぎ、下関の機関車の付け替えの気配でだった。列車は何の問題も無く定刻どおりに走っているようだ。
 1月1日は、宇佐神宮、中津の薦神社に参拝して別府へ。別府ユースホステルで3泊だ。


美々津の街並

 今回の旅行では、「周遊きっぷ」を使っている。「大分ゾーン券」では中津から延岡、大分から竹田、日田までが自由に乗り降りできる。ほぼ大分県内と、南は宮崎県の延岡まで行くことができるのである。
 翌2日はその延岡へ行く事にした。特急でも2時間以上かかる。延岡からさらに切符を買い足して、日向市の美々津へ。伝統的建造物群保存地区に指定された街並みが有る事を思い出したのだ。およそ40分程の滞在だったが、その間だけ雨がやんでいてくれた。
(実は、今年1年間での全県制覇をひそかに計画中である。これで大分・宮崎の2県を制覇、まだ先は長いぞ。)


十ヶ平神楽(院内町)

 3日は再び宇佐神宮へ。正月3が日は境内で院内町無形文化財の神楽が日替わりで奉納されている。
 この日は「十ヶ平神楽社」のユーモラスでアドリブたっぷりの神楽をじっくり見ることができた。
 バスで青の洞門を見学してから、大分駅前のダイエーの閉店セールへ。ネクタイと靴下を買った。ワイシャツとか他にも欲しいものがあったが、郷土本の2〜3冊も買いたいし、帰りの荷物を考えるとあきらめざるをえなかった。
 今年は温泉三昧とはいかなかったが、十分休養することができました。別府YHのスタッフの皆さんに御礼申し上げます。

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